mooの雑記 FC2ブログ
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桑野橋河川公園でキャンプ
今回は滋賀県の桑野橋河川公園で
キャンプしてきました。
キャンプ場ではないのですが、
でもキャンプしている人たちばかりでした。

この日は朝から雨で。
夕方には止んで、翌日は晴れという予報。
これなら、多少濡れたとしても、
翌日の天気で乾くはず、と期待して、
雨の中、出発。

この場所は無料ではないものの、
公園の清掃協力費という名目で
大人一人につき、一日500円かかります。
と、入り口の看板にもしっかりと書いてあるものの、
料金を徴収する人がおらず。
料金を投入する場所も見当たらず。
ま、いいかとそのまま侵入。
結局一日目の料金は支払わず仕舞い。
1泊2日の予定だったから千円かかるのかなと
思っていたのですが、支払ったのは、
翌日分の500円だけでした。
ちなみに、翌日は、朝に管理人がやってきて、
利用者のところを回って料金を徴収していました。
以降は、入場者にもしっかりと料金を
請求していた模様です。
と、言うことは、管理人が帰ってから、
翌朝来るまでの利用だったら、
料金はかからないってこと?

まぁ、とは言え、
この公園が気に入って、今後も存続して欲しいと
思うなら、支払う価値はあるのかなと。
ちゃんとゴミ捨て場もあるし。

さて、私が到着したのは17時過ぎ頃。
小雨がパラパラと降っていました。
場所はどこがいいかな?と
悩むほどに公園は広いです。
けれど、舗装されていないし、
河原なので、大きな石がゴロゴロと。
SLKの偏平率35なんて薄いタイヤで
走り回りたくないところです。
ホイールをガリッとやったら
1本9万円と思うと、
まぁ入り口近くの木の下でいいかなと。
入り口の近くだと、
出入りする車が多いかな?とか思ったものの、
別に夜は耳栓して寝るし気にならないかなって。
それに、トイレにも水道にも近いし。
川に近づけば地面も固そうで、
ペグを打ち込むのにも難儀しそうな感じでしたが、
木の下あたりは比較的マシな雰囲気でした。

今回は、初めて導入したタープ張りにも挑戦です。

これがあれば、雨もしのげるだろうし、
この下に椅子を置けば日陰で快適に
過ごせるかなと思って。
ちなみに、サイズは1,2人用です。
ポールは別売りなので、とりあえず125cmのものを
買ってみたのですが……。

ちょっと低いですね。
地面にシートを敷いて直接座るとかなら、
これくらいの高さが良いのかもしれませんが。
椅子を置いて座ったら、頭が擦る低さでした。
あと、雨が降っていても、
トランクの上を覆うようにタープを設置すれば、
濡れないかなって思ったのですが、
全然高さが足りませんでした。
ちなみに、SLKのトランクは全開にすると、
170cmよりも高くなるので、
結構長いポールが必要ですね。
でも、タープをそんなに高く張っちゃうと、
横から雨とか日差しが入り込みやすくなるから、
私はできるだけ低くしたいところです。

初めてのロープの扱いやらにもたもたしながらも、
無事に一人でタープの設置完了。
テントの設置はもう慣れたもので。
それにしても、地面の上の方は土でしたが、
よく見れば大きな石がゴロゴロしていて……
ペグを少し打ち込めば固いものにぶち当たりました。
でもまぁ構わないやとガンガン叩いて
打ち進む。しょぼいペグなら
ぐにゃりとなってしまうのかもしれませんが、
丈夫だと評判のペグだったので、
構わずにハンマーでガンガン叩いて打ち込みました。
案の定、少しの曲がりも発生しませんでしたが。
これ、良いペグです。

テントやタープに付属のペグは使わず、
全部これに買い換えた程、お気に入りです。

結局、全部設営完了した頃には、
日が暮れていました。



その後も、雨がやんだせいか、
続々と人がやってきました。
結構人気のスポットなんですね。




朝、周囲の写真を撮ってみました。

これが洗い場。





地面は大体こんな大きな石がゴロゴロしています。
テント張っても、しっかりしたマットを敷かないと、
寝るときに痛そう。
そして、低扁平のタイヤでガリッとやらないように注意。
後、地面は固そうなので丈夫なペグが欲しいところ。


結構広いです。


川もあるので水遊びとかできそうですが、
車で川の中に入るなとの注意書きがありました。



橋の下とか、雨とか日差しを避けられてよさそうだけれど、
上が道路だから煩いかも……?



入り口のスロープ。
特段車高の低い車でなくても、
ゆっくり下らないと擦りそう。
って言うか、擦ってる車がいました。



今のところ、家から最も近いキャンプ地なので、
これからも利用したいところです。

それから、未だに一匹だけ、
蛍がフラフラと飛んでいたので、
来年のシーズンにはまた是非行きたいですね。
滝頭公園キャンプ場へ行ってきました
SLKに乗って、いつものソロキャンプです。
そろそろ、屋根を開けるのが苦痛に感じる
季節になりましたね。
熱い。熱すぎる。

それはそうと、初めての滝頭キャンプ場。
サイトを確認してみると、
事前に電話して仮予約しろとのことだったので、
当日の朝に電話。
本当はもっと早くに電話すればよかったのですが……
そろそろシーズンだし、きっと空いてないだろうなぁ……
空いてなかったらどうしようかなぁ?
なんて心配しながら電話。
今日、大丈夫ですか?って聞いたら、
大丈夫ですよ、と即答。
それほどキャンプ場が広いのか、
あるいは利用者が少ないのか。
いずれにしても、よかったと一安心。

管理棟は17時までなので、それまでに
到着してくださいね、と言われて、
分かりました、と返事をしたものの……。
ナビに目的地をセットしてみれば、
到着予想時間は18時30分頃……。
いやいや、まさか、そんなにかかるはずは……
と思いながらも、行ってみると、
やっぱり17時には間に合いませんでした。
まぁ、サイトには、管理棟閉館後に利用する場合は、
仮予約でもOKって書いてあるし、
たぶん大丈夫だよね?
と思いながら電話してみると、
それなら翌朝、管理棟が開いてから
手続きをしてくださいとの事でした。
手続きとは言っても、ここは無料のキャンプ場ですから、
住所とか名前書くだけです。

到着したのはナビの予想通り、
18時30分頃。
少し暗くなり始めた頃です。
本当は写真とか撮りたかったのですが、
まずは日が暮れる前にテントの設営です。
キャンプサイトの中をぐるりと歩いて、
設営場所の選定を。
この日は、若い女子グループと、
ファミリーと、ソロの三組だけでした。
と、思い込んでいたら、
翌朝さらに奥にもキャンプサイトがあって、
そこにももう一組いたようですが、
気づきませんでした。
女子グループはやたら騒いでいるし、
煩そうだなぁと思って、奥の方へ。

このキャンプ場は、車の乗り入れができないのが
不便なところでしょうか。
だから、荷物を持って、まだ暑さも残っているのに
階段を何度も上り下りして、何往復もしなくてはいけなくて。
カートとか持っていたら、
遠回りにはなりますが、ころころ押していくこともできそうです。
でも、私の車にはもうそんなの載せるスペースがないので。

そういう不便はあるものの、
しっかり炊事場はあるし、
キャンプサイト内に比較的綺麗なトイレもあるし。
これで無料とはありがたいです。

テントを設営した頃にはすっかりと日も暮れて。
ただ、キャンプサイト内には街灯があったので、
真っ暗にはなりませんでした。
と、思っていたら、21時にはその街灯も消灯し、
トイレ以外に明かりのない暗闇です。
これだけ暗いと星空を眺めるには
良いだろうか?と思ってはみたものの、
木が覆い茂っているので、あまり頭上は開けていません。
池の方に移動したら見えたかも知れませんね。
代わりに、蛍が飛んでいました。
まだいるとは思いませんでした。
一匹だけでしたけれど。
これなら、もう少し早い時期なら、
蛍が楽しめたかもしれません。
なので、来年の蛍のシーズンに行ってみようかなと
思った次第です。

しかし……寝心地が悪い……。
以前はマットが悪いせいかと思って、
マットを買い換えたのに、
それでもまだ寝心地が悪い……。
マットが悪いはずはないのです。
なぜって、V60での車中泊に使っている
マットよりも幾分厚みがあるんですから。
それなのに、V60で車中泊している時よりも、
寝心地が悪い。
いや、そもそもいろいろ改善を施してからは、
V60の車中泊は快適に眠れるのですが。
ではなぜキャンプでは寝心地が悪いのか?
何が違うのか?
風通しが良い分、車中泊よりも
涼しくて快適なはずなのに……
違いをあげるなら、やっぱり枕?
枕が合わないのだろうか?
と、いうことで、次回は枕を替えてみます。

枕は、コンパクトに収納できると思って、
これを使っていたのですが……

トランクスペースの非常に小さいSLK的には、
小さくたためるのは非常に嬉しいものの、
その分やっぱりクッションが薄い。
頭をのせてみると、やっぱり物足りない……。

やっぱり、枕といえば、
これくらいのクッションは欲しいところ。

とは言え、こちらはサイズも厚みも、
ずいぶん大きくて、もはや車に載せるスペースは
なくて……。
考えた末、布団圧縮袋に入れて、
圧縮して持っていくことにしようと思います。

掃除機とか使わなくても、
端から丸めるだけで圧縮できるので、
これならキャンプでも使えるかなって。
さて、これで、枕を変えて、
寝心地が改善されるかどうか、
次回試してみます。

それにしても、この時期、日が上ると熱いですね。
7時にもなればテントの中は蒸し風呂状態で。
たとえ網戸にしていても、です。
でも、一歩外に出れば、
日陰はまだ空気はひんやりとしていて
心地いいのですが……。
テントを張った場所が悪く、
直射日光を受けているので、
テントの中も外も熱い……。
こんな時、タープでもあれば、
日陰を作って、テントの中よりも
快適に過ごせるんだろうなぁ……と。
そんなわけで、購入しました。


これで、蒸し風呂のようなテントの中で、
水を被ったような汗をかきながら、
朝ご飯を食べるなんて苦行から開放される、
はず。

あとは、ランタンを追加しました。
今まではテントの中用に一つ持っていたのですが、
外で使う用もあった方がいいかなと。
次回から、タープを張って外で過ごす機会も増えそうですし。

外で使うということで、
周囲を明るく照らせるように、
530ルーメンのものを選んでみました。

さて、次回のキャンプはどこへ行こうかな?
新しいアイテムをさっそく試すのが楽しみです。
粕川オートキャンプ場は人気ですね
金曜日は有給を取って、
粕川オートキャンプ場へ行きました。
有給を取った割に、家を出発したのが17時過ぎ。
到着したのが20時過ぎ。
平日の夜だというのに、
結構賑わっていますね。
スペースが全部埋まる程ではないものの、
優に10組は超えるほどでした。
やっぱりここは便利ですよね。
仕事が終わってから家を出たとしても、
チェックインが不要だから、
夜遅くに到着しても構わないので。
実際、私よりも遅く到着する人が
何組かありました。

スペースは選べるほど空いていたものの、
結局いつもの一番奥へ。
家族連れの近くとか騒がしいかなとか、
一人でのんびり過ごしたいなって事で。

さて、今回は風の強い日でした。
ペグを打つ前のテントが風で飛ばされてしまうほどには
強かったです。
せっかく蝋燭ランタンに火を付けて
楽しもうとしていたのに、
なかなかライターに火が着かない。
やっと火が着いたと思っても、
ロウソクの火が強風ですぐに消えてしまう。
ランタンの中に入れているのに、ですよ。

これ、風の強い日には使えませんね。

けれど、今回新しく買ったキャンドルランタンは
強風の中でも消えませんでした。

そんなわけで、キャンドルランタンなら、
私はこちらをお勧めしたいです。
風くらいで簡単に火が消えてもらっちゃ困りますからね。
先のものよりもちょっと大きいのが難点かも知れませんが。
それに、蝋燭交換も簡単そうですしね。


もう何個か色違いで買いたいなぁと思っているところです。

そんなわけで設営完了。
やっぱりオートキャンプ場はここの様に
地面が舗装されている方がありがたいですね。





そうそう、ここには蛍がいました。
粕川の方ではなく、すぐ側の用水路の方に。



ここは何やら獣が出ますね。
夜の間にテントにマーキングされたようで、
何か臭う……ウェットティッシュで拭いても
匂いがとれないし……
今度から、ご近所さんがいなかったら獣避け線香でも
焚いてみようかなぁ。


それにしても、このキャンプ場に通じる道にある
カーブ注意を訴える看板に、
死神の絵を描くのは止めてもらいたいですね。
ご丁寧に目に反射板が仕込まれていて光るんですよ。
ちょっとビックリしますよ。




翌朝は岐阜県内の道の駅を巡りました。
これで26箇所ほど。
まだ半分にも満たないのですから、
岐阜県の道の駅を制覇するのに
どれくらいかかることやら。
まぁのんびりキャンプとドライブを
楽しみながら、制覇を目指します。
美女高原キャンプ場へ
今回は岐阜県の美女高原キャンプ場へ
行ってきました。
場所は割と山の中です。
キャンプサイトは芝生と土があります。
私は朝の日差しを避けるために、
木の下を選んだので土でした。
土っていうか、落ち葉とか小枝が積もった、
普通の山の中って感じですね。



私一人、車1台の利用で二千円でした。
シャワーは別料金だそうで。
炊事場の使用も別料金なのでしょうか?
まぁ、私はコンビニ弁当ですけれど。

到着したのは16時30分頃でした。
事前にネットで調べた通り、
受付は17時まででした。
受付は売店で行います。
どこにもキャンプの受付なんて書いていないので、
ここでいいのかな?と思いながらも、
ネットにはそのように書いてあったので。
多分事前に調べていなかったら
分からなかったんじゃないかなと思うほどで。
ちなみに、17時よりも到着が遅れる場合は、
電話すれば待っていてくれるそうですが……
あまり遅くなるとまずそうですね。
17時に帰宅されたあと、翌朝出てこられるまで、
ここには利用者だけです。

ちなみに、この日は私の他にもう一組だけでした。
シーズンだというのにこの少なさは……
なお、獣の類は出没しませんでしたが、
夜には走り屋が出没します。
もっとも、今回は非常識な時間まで
騒いでいることもなく、
21時頃には帰って行きましたが。

あと、虫が多いですね……。
虫除け線香を焚いても効いている気がせず……
もっといっぱい焚かないとダメだったんでしょうか?
まぁそれも日が暮れれば大分減りましたけれど。

トイレの綺麗さは普通くらいでした。
朝から売店の方が掃除されていました。

あと、日の出頃には鳥が煩く鳴き喚いていました。
ひょっとしたら、バードウォッチングとか
楽しめるかも知れませんが、
私は耳栓をしてもう少し寝ていました。

小さな虫の仕業なのか、夜の間は、
あちこちからミシリ、ミシリと葉っぱか
小枝が弾けるような音が……。
ここに一人だったらちょっと怖いかもしれませんね。
何が怖いって、お化けの類よりも、
今話題の熊とか言う具体的で現実的な脅威が
あるかもしれないので……。
まぁ、幸いここは熊出没注意の立て札などは
見当たりませんでしたが、
しかしいつ何時どこで遭遇するか
分かりませんからねぇ……。
用心するに越したことはないかなと。

ちなみに、ここはオートキャンプができるわけですから、
駐車場から中まで車を乗り入れることが
できるわけですが……
車高が高くない車は控えた方が良いかも知れませんね。
私のSLKの場合は、どこかを擦ったような音が……
下周りでも擦ったのかなぁ?
幸い地面は柔らかそうだったけれど……


次回からは車の乗り入れはせずに、
駐車場に止めたまま、すぐ後ろの芝生で
テントを張ろうと思います。
もっとも、駐車場で遊んでいる走り屋さんに
ぶつけられないように用心が必要そうです。

高原の池。魚が釣れる他、
白鳥ボートも完備されています。



辺りを散策していると発見したもの。
これは……コテージ?
まだ使えるの?


最近、使われたんだろうか?
と思ってしまうほどに古い。


なんか古くて、板とか乗るとバキッて割れそう。


この先には入るなって事なんだろうか?
まだコテージらしきものが奥にもあるのに……
なぜ?奥はダメだけれど、手前のは使えるってこと?


これは……タダでも泊まりたくないかな。


もしも、夜に突然熊が出没したら……
このコテージに逃げ込む?
いや、熊と戦うかもしれない。
もちろん、そのための備えはしていますから。



ここは割と気に入ったのでまた利用したいです。
ただちょっと人が少なすぎて心細いかも……。
あと、家から遠いのも難点ですね。

それにしても、岐阜の北の方はみんな飛ばしすぎでしょ?
70km/hで走っていたトラックが登坂車線に
追いやられるほどのペースで
みんな走っている程です。
おかげで、計算上家から下道で8時間
かかるはずだったのに、
6時間で着いてしまいました。
SLKでキャンプ 2回目
また、SLKでキャンプに行ってきました。
これで2回目です。
今回も、岐阜県の粕川オートキャンプ場へ。
今回は以前の様にソロキャンプをしている
人の姿は見当たりませんでしたが、
代わりにS2000で来ている人がいました。

今回は到着がずいぶんと遅くなって、
20時頃でした。
すっかりと日も沈んだころ。
普通の有料のキャンプ場なら、
とっくにチェックイン時間を過ぎている頃
かもしれません。
ただ、このキャンプ場のありがたいところは
そんなことを気にせず、
何時に到着しても良いところです。
21時頃にやってきた人たちも
いたくらいなので。

暗がりの中でのテント設営。
とは言え、さすがにムーンライトと
言うだけあって、
薄明かりの中でも難なく設営できました。
川の向こう岸の街灯とか、
近所のキャンパーの焚き火とか、
自分の車のヘッドライトとか、
ランタンくらいしか明かりはありませんが、
充分でした。


そうそう、今回初投入した
蝋燭式ランタンを試してみました。


まぁ、暗いですね。
LED式のランタンよりも圧倒的に暗いです。

でもまぁ、良いんです。
ゆらゆらと揺れる炎を楽しむだけのものですから。
あとは常夜灯代わりに。
中途半端に蝋燭が残っても仕方がないので、
一個まるまる燃え尽きるまで
付けたままにしておきました。
でも、本当に暗い。
トイレに行くための明かりにと思って持っていったのに、
足元が見えない……。
周囲を照らし出してくれるわけでもないのに、
しかし炎は無駄に眩しい。
眩しくて余計に周りが見にくい。
こりゃあ別に懐中電灯がいるなぁと。
本当にこれは雰囲気を楽しむものですね。
自分のテントの場所を周囲に知らせる程度には
役立つと思いますけれど。


そうは言っても、やっぱりキャンドルには
キャンドルの良さがあるというわけで。
もう一つランタンを買ってしまいました。
蝋燭が燃え尽きても冷めないと
交換できなさそうだし。
だから、二つくらいあった方が便利かなと思って。


そして、明るさ不足を補うために、懐中電灯は別途購入。


今回は虫の活動していない時間だったのか、
あるいは草むらから離れていたせいか、
蚊取り線香は不要でした。

そうそう、前回マットの寝心地が悪いと
言っていた件ですが、
新しいマットはとても良かったです。
車中泊で使っているマットよりも厚みがあって、
寝心地は快適でした。


ただ、枕がねぇ……。

よく眠れなかったのは枕のせい?
それとも慣れないことをしているせい?
あるいは疲れが溜まっているせい?
いつもの枕と比べると、
明らかに快適性が劣るのは事実です。

とは言え、こちらの枕は
サイズも大きいため、どうやって持ち込むかという
問題があるわけですが……。
それを考えれば、少々寝心地が劣ろうとも、
小さく畳める枕というのはありがたいわけで。
とりあえず、課題は枕の改善ですが、
どうしたものですかねぇ……。

翌日は曇りだったおかげで、
8時頃まで寝坊しまして。
後片付けをして本来の目的である、
道の駅めぐりへ。
まずは「うすずみ桜の里・ねお」へ。
そこから、地図上ではさほど遠くない
「夜叉ヶ池の里さかうち」
を目指したのですが……。
SLKのナビは、県道270号を
抜けていくのが近いよと提示しました。
しかし、それは険道だったのです。
ナビにしたがって進んでいくと
突然センターラインが消え、
対向車との離合も難儀する狭隘路へ。
きつい道だなぁと思いながらも、
これはまだ国道もとい酷道157号線。
(酷道157号って調べたら、
有名な酷道だったんですね。しかも最凶クラス?)
あれ?ここを左折しろって言ってるんだけど……
普段なら絶対に見落とすような一段と狭い
隙間のような路地が……
あれか?あれなのか?
幸い、前にも後ろにも車はなし。
ダメなら引き返そうかと突っ込んでみると……。
一応道はあった。
ただし、道の両脇には落ち葉やら枝やらが
積もっていて、道の真ん中にも大きな石が
転がっていたりする、
廃道寸前の道。
こんな道、全幅1845mmもある上に、
低扁平な35タイヤとか履いている
SLKで行く道じゃないよなぁと思いながらも、
まったく車が通る気配がないから、
恐る恐る進んでみる。
ビデオカメラを持ってこなかったことを
悔やみながら。
車は確かに通らない。
でも、チャリンコライダーは多かった。
きっと車がほとんど通らないから
チャリンコには天国なんだろう……
しかし、私はいつ対向車が来るかもしれないと
ビクビクしながらひたすらに徐行を続ける。
対向車さえ来ないと分かっていれば
安心して走れるのですが。
けれど、対抗してくるのはバイクばかり。
これなら何とか……。
しかし、進むにつれて、熊出没注意の看板が……
あれ?チャリンコライダーさんたち大丈夫?
万が一にもパンクして立ち往生したら
まずいんじゃないの?
携帯の電波届いている?
届いていたとしても、おいそれとすぐに救助が
やってこれる場所とも思えないけれど。
そしてついに最狭区間、ミラーが擦りそうなくらいに
狭いところへ。
SLKでギリギリってことは、
多分トラックとか絶望的だろうなと。
JAFのレッカーとか入ってこれないだろうなと。
20kmほどの道のりを走っている間、
すれ違った車はプリウスの一台だけ。
でも、SLKは案外ホイールベースが短くて、
最小回転半径も小さいおかげで、
割と助かります。
あと、後半に待ち構えるトンネルは明かり一つなくて、
地味に不気味でした。
が、県道を抜けて、R417へ出れば、
なかなか景色の良い綺麗な道でした。

さて、来週は金曜日に有休をとって、
粕川オートキャンプ場で一泊、
翌日美女高原キャンプ場でさらに
一泊をしながら、道中の道の駅を
制覇しようと思っているのですが、
果たしてお天気はどうなることやら。1
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