mooの雑記 FC2ブログ
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痛い目にあったキャンプだった
有給休暇を利用して、2泊3日の
キャンプに行ってきました。
今回は粕川オートキャンプ場と、
美女高原キャンプ場へ。
今回は、学ぶことの多かったキャンプでした。

多分、ブヨだと思うんですよ。
粕川オートキャンプ場に到着したのが夕方頃。
キャンプシーズンだというのに、
ちょっとスペースに余裕があるなぁと思いながら、
いつもとは違うところに場所を確保。
地面は芝生。柔らかいかな?と思ったら、
過去最高に固かった。
力任せにガンガンペグを叩き込んだけれど、
今度は抜けなくて困るほどに固かったのですが。
それはそうと、その芝のところに
虫がやたらいるわけです。
まぁ、もともとこのキャンプ場は前から
ちょっと虫が多い気がしていたので
特に気にすることもなく。
けれど、虫が噛みついてくる……
しかも群れで寄ってたかって襲ってくる。
チクリと痛いし、そのうち痒くなるし……
イラッとして、襲ってくる虫を
叩き潰してやる!ってムキになってたら、
テント設営が進まない……
しかも潰しても潰してもキリがないほどに
沸いてくる……
これは……
この辺一体にガソリン撒いて、火をつけて、
糞虫共を一掃せねばなるまいか?
と思うほどに痒くてイライラ……。
それがどうやらブヨらしいと分かったのは
家に帰って調べてから。

暗くなって、虫がいなくなって、
ようやく設営再会。
暗いからいつもはテント内で使っている
ランタンを付けたら、
ビックリするくらい虫が寄ってきて……
LEDと言えど、オレンジ色の暖色系の光は
虫を集めちゃうんですね。
もう一個もっていた白色のランタンだと
全く寄ってこなかったのに……。

当然蚊取り線香の煙程度では追い払うことが
できなかったので、
しぶとく居残っていた糞虫共に、
蚊取り線香で根性焼きを入れて追い払う。

次回はスプレー型殺虫剤で簡易型
火炎放射器を作って、あたり一面を
焼き払ってからテントを張った方が
良いんだろうか?
どうすれば糞虫共を全て駆逐できるだろうか?
と考えずにはいられないほどに、
虫が嫌いになりました。

そして、熱さに負けて、
うっかりと半ズボンしかもってこなかった
迂闊さを反省。
虫除けスプレーの備えすらなかった甘さを
後悔。
けれど、こんなにも虫に襲われたのは初めてで。

ようやく落ち着いたと思ったら、
川遊びに来ていたと思しき若い連中が
鬱陶しい。
サイト内の通路を車道と勘違いしたかのような
スピードで走り回るし、
夜の2時を過ぎた時間にも
馬鹿騒ぎをしているしで。
無料のキャンプ場とはこんなものかと、
次回からの利用を考え直したくなるほどで。

翌日は美女高原キャンプ場に移動して。
水道近くの芝生に場所を確保して。
数はだいぶ少ないけれど、ここにも
ブヨと思しき虫がいて。
数ヶ所程度噛まれたけれど、
ここは明かりに群がる虫がすごくて……。
サイトの街灯にものすごく虫が
群がっている。
まぁ、それはいいのだけれど、
街灯の下に駐めた車に光が反射したせいか、
ものすごく虫が群がっている……。
ドアを開けようと思っていたのを
断念するほど。
朝になればだいぶ減ったけれど、
それでもいくらかまだへばりついているし、
死骸が積もっているしで……。

ただ、まぁ、今回二回目の
美女高原キャンプ場だけれど、
売店のおばちゃんが覚えていてくれたのが、
ちょっと嬉しかったくらいですかね。
利用したのが日曜日の夜ということで、
前回のように走り屋さんが来ることもなく。
とは言え、走り屋さんに限らず、
ここの駐車場は使い勝手がいいのか、
車やらバイクやらの運転の練習と
思しき人たちが利用しに来てました。

しかし、今回のキャンプは、
つくづく虫が嫌になりました。
今まではテント内に虫がいても
捕まえて追い出していたのに、
もはや面倒くさくなって、
ためらわずに潰せるようには
なってしまいました。

そんなわけで、次回の課題は虫対策ですね。

まずは、ブヨ。
ブヨ避けにはハッカ油が効果的らしいですね。
レシピは、
無水エタノール10ml、ハッカ油20~40滴、
精製水90mlを混ぜ合わせてスプレーに
詰める感じだそうです。
これなら、テントの入り口の網戸とかにも
スプレーしたら効果あるかな?
と期待しているところです。
とりあえず、来週までには準備します。




そして、それでも刺されたときは、
毒を吸い出して消毒すると、
酷い症状が出ないらしいので。
毒を吸い出すポイズンリムーバーを手配。
但し、これは刺されてすぐにやらないと
効果がないらしいですが。


気づくのに遅れて、かゆみの症状とかが出始めたら、
薬を塗るしかないですかね。
皮膚科に行くと良いらしいですが、
まずは応急処置的な市販薬ということで、
ムヒアルファEXが効くらしいです。
ノーマルのムヒアルファではなく、
EXのついているのがポイントらしいです。


ちなみに、私はムヒアルファEXを買ってきて、
現在治療中です。
病院にはまだ行っていません。
数えてみたら腕に2箇所、足に46箇所
噛まれていました。
とにかく、しつこい痒みがねぇ……
これで治まらなければ病院にでも行こうかと。

さて、それから、糞虫共を駆逐するための
兵器を導入することにしました。
店の軒先で、青い光で虫を集めては
バチバチと焼き殺すあれです。
アレが欲しいと思ったのですが、
あれほどのパワーがあるものは
AC100Vの電源が必要らしく……
電源のないキャンプで使用できるものは?
と探してみたらありました。

効果は、次回のお楽しみということで。

それと、これ。

別に遊ぶんじゃないですよ?
10m近く飛ぶ水圧で、
群がる虫を撃ち落としたり、
車にこびり付いた虫を洗い流したり、
便利に使えるかなと思って。

それから、ブヨには
パワー森林香っていうのが
いくらか効果があるらしいですね。


次回のキャンプへは、
この辺を全部揃えて、
虫と戦ってきます。
次回はさっそく今週末。
金曜日に休みをとって、また2泊3日で。
今回は2泊とも美女高原キャンプ場にしようかな?
と思っているところです。
と、言うのも、岐阜県の道の駅
全制覇を目指しているのですが、
北部あたりの道の駅がまだ回れていないので、
このキャンプ場を拠点にして回ろうかなと。
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桃太郎公園でキャンプしてきた
愛知県にある桃太郎公園でキャンプをしてきました。
一人一泊500円という安さです。
オートキャンプ場ではないので、
車を駐車場に止めた後は荷物を運ぶ
面倒くささがあります。
特に、私のSLKにはもうカートなんて
積み込むスペースはないから、
一人で何往復かしなきゃいけないのが
面倒なところです。
まぁ、安いんだから贅沢は言えません。

サイトは芝生です。
キャンプシーズン真っ盛りなせいか、
16時30分頃に着いた時には
既にあちこちにテントが立っていました。

さて、申し込みはどこだろうか。
ネットの情報だと売店だと書いてあったけれど……
と思いながら、それらしい売店を探しながら
歩いていたら、
手書きの看板で申し込み受付と書かれたところが
あったのでそこで申し込み手続きを。

何やら、最近ネットの口コミで利用者が増えたらしく、
しかも、遠方から遥々来る人が多い様で。
地元の人はあまりここでキャンプやら
バーベキューやらをしないらしい。
ところが、最近マナーの悪い利用者が増えて、
迷惑してるんだよ!
なんてはっきりと言われていました。

場所はこんなところです。






広いのですが、家族連れかグループばかりで、
どこも騒がしくて、
一人でのんびり落ち着くには
ちょっと向いてないかなぁと……。

すぐ近くに桃太郎神社があります。



駐車場の入り口は狭いので見落とさないように注意です。
なお、増水時には冠水するらしいので、
これもまた注意が必要です。



駐車場はサイトのすぐ隣。



狭くもなく、広くもない駐車場です。
私が到着した時は7割程度埋まっていました。



テント設営完了。


今回は2回目のタープ張り。
前回、ポールが低かったので、
今回ちょっと長めのものに替えてみました。

長さ150cmなので、タープの下で立つには
高さ不足ですが、座っている分には十分です。
むしろ高すぎると隙間から光とか入り込むと
嫌だなって事で、この高さです。
念のために、170cmくらいのポールとか、
もう少し大きめのタープも買ってみようかな……
なんて思ってみたり。
そうそう、今回は自在結びって言うのを
覚えて行ったおかげで、さっそく役に立ちました。
タープに付属のちゃっちい使い方の良くわからない
自在金具っぽいものはさっさと取り払ってしまいました。
結構便利ですね、自在結び。
ロープワーク、もっと身につけようかなぁ。

周囲はこんな感じで。





トイレは割と汚い部類でした。
しかも、団体が多くて、
騒がしくて、荷物の運搬も面倒だし、
個人的にはあまり
好きになれませんでした。
メルセデスのナビって、時々バカだよね
メルセデスベンツの純正ナビって、
時々バカなルートを平然と提示してきますよね。

ナビに頼らないといけないような不案内な
ところなんですから、
遠回りだろうと、渋滞していようと、
間違いにくくて広くて安心して走れる道を、
提示してほしいものです。
抜け道とか、渋滞の迂回とか、そんなのは、
ある程度慣れてからで充分です。

それなのに、メルセデスのナビは、
自車の車幅も考えずに、
やたらと狭い道を案内するのだから、
油断できません。

それは、京都の道の駅、
ウッディー京北から滋賀の自宅に帰ろうと、
ナビでルートを探していた時の事でした。
最初に提示してきたルートが国道477号を
通るルートでした。
国道477、それは、Googleで検索すれば
すぐに分かるほどの、全国的に有名な
酷道です。
しかも、その道を通って滋賀に帰るとなれば、
酷道477号中最凶ポイントである、
百井別れを通らなければならないわけで。

こんなルート走れるか!
と思って、別ルートを調べたら、
今度は府道31号線を通るルートでした。
とは言え、京都の府道は油断ならない道が
多いのですが……
府道31号は果たして腐道なのか否か……
まぁ、酷道477よりかはマシだろうと思って
走ってみたら、
この道もずいぶんと酷い道でした。
こんな道、全幅1845mmもある
SLKで通る道じゃないだろう?
と思うのは、私だけでしょうか?
ひょっとして、SLKよりも大きな車でも、
同じ道を提示するのでしょうか?

SLKは全幅は広いものの、全長はコンパクトカー並に
短いので、意外に小回りが効くので
何とかなるのですが……
こんな狭い道、SとかSLとかGとかで走らされたら……
無事に走破できるだろうか……
これが夜だったら……
悪いタイミングで対向車が来たら……。

せっかくなので、雰囲気だけでも伝わればと思い、
途中からですが動画を撮ってみました。
桑野橋河川公園でキャンプ
今回は滋賀県の桑野橋河川公園で
キャンプしてきました。
キャンプ場ではないのですが、
でもキャンプしている人たちばかりでした。

この日は朝から雨で。
夕方には止んで、翌日は晴れという予報。
これなら、多少濡れたとしても、
翌日の天気で乾くはず、と期待して、
雨の中、出発。

この場所は無料ではないものの、
公園の清掃協力費という名目で
大人一人につき、一日500円かかります。
と、入り口の看板にもしっかりと書いてあるものの、
料金を徴収する人がおらず。
料金を投入する場所も見当たらず。
ま、いいかとそのまま侵入。
結局一日目の料金は支払わず仕舞い。
1泊2日の予定だったから千円かかるのかなと
思っていたのですが、支払ったのは、
翌日分の500円だけでした。
ちなみに、翌日は、朝に管理人がやってきて、
利用者のところを回って料金を徴収していました。
以降は、入場者にもしっかりと料金を
請求していた模様です。
と、言うことは、管理人が帰ってから、
翌朝来るまでの利用だったら、
料金はかからないってこと?

まぁ、とは言え、
この公園が気に入って、今後も存続して欲しいと
思うなら、支払う価値はあるのかなと。
ちゃんとゴミ捨て場もあるし。

さて、私が到着したのは17時過ぎ頃。
小雨がパラパラと降っていました。
場所はどこがいいかな?と
悩むほどに公園は広いです。
けれど、舗装されていないし、
河原なので、大きな石がゴロゴロと。
SLKの偏平率35なんて薄いタイヤで
走り回りたくないところです。
ホイールをガリッとやったら
1本9万円と思うと、
まぁ入り口近くの木の下でいいかなと。
入り口の近くだと、
出入りする車が多いかな?とか思ったものの、
別に夜は耳栓して寝るし気にならないかなって。
それに、トイレにも水道にも近いし。
川に近づけば地面も固そうで、
ペグを打ち込むのにも難儀しそうな感じでしたが、
木の下あたりは比較的マシな雰囲気でした。

今回は、初めて導入したタープ張りにも挑戦です。

これがあれば、雨もしのげるだろうし、
この下に椅子を置けば日陰で快適に
過ごせるかなと思って。
ちなみに、サイズは1,2人用です。
ポールは別売りなので、とりあえず125cmのものを
買ってみたのですが……。

ちょっと低いですね。
地面にシートを敷いて直接座るとかなら、
これくらいの高さが良いのかもしれませんが。
椅子を置いて座ったら、頭が擦る低さでした。
あと、雨が降っていても、
トランクの上を覆うようにタープを設置すれば、
濡れないかなって思ったのですが、
全然高さが足りませんでした。
ちなみに、SLKのトランクは全開にすると、
170cmよりも高くなるので、
結構長いポールが必要ですね。
でも、タープをそんなに高く張っちゃうと、
横から雨とか日差しが入り込みやすくなるから、
私はできるだけ低くしたいところです。

初めてのロープの扱いやらにもたもたしながらも、
無事に一人でタープの設置完了。
テントの設置はもう慣れたもので。
それにしても、地面の上の方は土でしたが、
よく見れば大きな石がゴロゴロしていて……
ペグを少し打ち込めば固いものにぶち当たりました。
でもまぁ構わないやとガンガン叩いて
打ち進む。しょぼいペグなら
ぐにゃりとなってしまうのかもしれませんが、
丈夫だと評判のペグだったので、
構わずにハンマーでガンガン叩いて打ち込みました。
案の定、少しの曲がりも発生しませんでしたが。
これ、良いペグです。

テントやタープに付属のペグは使わず、
全部これに買い換えた程、お気に入りです。

結局、全部設営完了した頃には、
日が暮れていました。



その後も、雨がやんだせいか、
続々と人がやってきました。
結構人気のスポットなんですね。




朝、周囲の写真を撮ってみました。

これが洗い場。





地面は大体こんな大きな石がゴロゴロしています。
テント張っても、しっかりしたマットを敷かないと、
寝るときに痛そう。
そして、低扁平のタイヤでガリッとやらないように注意。
後、地面は固そうなので丈夫なペグが欲しいところ。


結構広いです。


川もあるので水遊びとかできそうですが、
車で川の中に入るなとの注意書きがありました。



橋の下とか、雨とか日差しを避けられてよさそうだけれど、
上が道路だから煩いかも……?



入り口のスロープ。
特段車高の低い車でなくても、
ゆっくり下らないと擦りそう。
って言うか、擦ってる車がいました。



今のところ、家から最も近いキャンプ地なので、
これからも利用したいところです。

それから、未だに一匹だけ、
蛍がフラフラと飛んでいたので、
来年のシーズンにはまた是非行きたいですね。
滝頭公園キャンプ場へ行ってきました
SLKに乗って、いつものソロキャンプです。
そろそろ、屋根を開けるのが苦痛に感じる
季節になりましたね。
熱い。熱すぎる。

それはそうと、初めての滝頭キャンプ場。
サイトを確認してみると、
事前に電話して仮予約しろとのことだったので、
当日の朝に電話。
本当はもっと早くに電話すればよかったのですが……
そろそろシーズンだし、きっと空いてないだろうなぁ……
空いてなかったらどうしようかなぁ?
なんて心配しながら電話。
今日、大丈夫ですか?って聞いたら、
大丈夫ですよ、と即答。
それほどキャンプ場が広いのか、
あるいは利用者が少ないのか。
いずれにしても、よかったと一安心。

管理棟は17時までなので、それまでに
到着してくださいね、と言われて、
分かりました、と返事をしたものの……。
ナビに目的地をセットしてみれば、
到着予想時間は18時30分頃……。
いやいや、まさか、そんなにかかるはずは……
と思いながらも、行ってみると、
やっぱり17時には間に合いませんでした。
まぁ、サイトには、管理棟閉館後に利用する場合は、
仮予約でもOKって書いてあるし、
たぶん大丈夫だよね?
と思いながら電話してみると、
それなら翌朝、管理棟が開いてから
手続きをしてくださいとの事でした。
手続きとは言っても、ここは無料のキャンプ場ですから、
住所とか名前書くだけです。

到着したのはナビの予想通り、
18時30分頃。
少し暗くなり始めた頃です。
本当は写真とか撮りたかったのですが、
まずは日が暮れる前にテントの設営です。
キャンプサイトの中をぐるりと歩いて、
設営場所の選定を。
この日は、若い女子グループと、
ファミリーと、ソロの三組だけでした。
と、思い込んでいたら、
翌朝さらに奥にもキャンプサイトがあって、
そこにももう一組いたようですが、
気づきませんでした。
女子グループはやたら騒いでいるし、
煩そうだなぁと思って、奥の方へ。

このキャンプ場は、車の乗り入れができないのが
不便なところでしょうか。
だから、荷物を持って、まだ暑さも残っているのに
階段を何度も上り下りして、何往復もしなくてはいけなくて。
カートとか持っていたら、
遠回りにはなりますが、ころころ押していくこともできそうです。
でも、私の車にはもうそんなの載せるスペースがないので。

そういう不便はあるものの、
しっかり炊事場はあるし、
キャンプサイト内に比較的綺麗なトイレもあるし。
これで無料とはありがたいです。

テントを設営した頃にはすっかりと日も暮れて。
ただ、キャンプサイト内には街灯があったので、
真っ暗にはなりませんでした。
と、思っていたら、21時にはその街灯も消灯し、
トイレ以外に明かりのない暗闇です。
これだけ暗いと星空を眺めるには
良いだろうか?と思ってはみたものの、
木が覆い茂っているので、あまり頭上は開けていません。
池の方に移動したら見えたかも知れませんね。
代わりに、蛍が飛んでいました。
まだいるとは思いませんでした。
一匹だけでしたけれど。
これなら、もう少し早い時期なら、
蛍が楽しめたかもしれません。
なので、来年の蛍のシーズンに行ってみようかなと
思った次第です。

しかし……寝心地が悪い……。
以前はマットが悪いせいかと思って、
マットを買い換えたのに、
それでもまだ寝心地が悪い……。
マットが悪いはずはないのです。
なぜって、V60での車中泊に使っている
マットよりも幾分厚みがあるんですから。
それなのに、V60で車中泊している時よりも、
寝心地が悪い。
いや、そもそもいろいろ改善を施してからは、
V60の車中泊は快適に眠れるのですが。
ではなぜキャンプでは寝心地が悪いのか?
何が違うのか?
風通しが良い分、車中泊よりも
涼しくて快適なはずなのに……
違いをあげるなら、やっぱり枕?
枕が合わないのだろうか?
と、いうことで、次回は枕を替えてみます。

枕は、コンパクトに収納できると思って、
これを使っていたのですが……

トランクスペースの非常に小さいSLK的には、
小さくたためるのは非常に嬉しいものの、
その分やっぱりクッションが薄い。
頭をのせてみると、やっぱり物足りない……。

やっぱり、枕といえば、
これくらいのクッションは欲しいところ。

とは言え、こちらはサイズも厚みも、
ずいぶん大きくて、もはや車に載せるスペースは
なくて……。
考えた末、布団圧縮袋に入れて、
圧縮して持っていくことにしようと思います。

掃除機とか使わなくても、
端から丸めるだけで圧縮できるので、
これならキャンプでも使えるかなって。
さて、これで、枕を変えて、
寝心地が改善されるかどうか、
次回試してみます。

それにしても、この時期、日が上ると熱いですね。
7時にもなればテントの中は蒸し風呂状態で。
たとえ網戸にしていても、です。
でも、一歩外に出れば、
日陰はまだ空気はひんやりとしていて
心地いいのですが……。
テントを張った場所が悪く、
直射日光を受けているので、
テントの中も外も熱い……。
こんな時、タープでもあれば、
日陰を作って、テントの中よりも
快適に過ごせるんだろうなぁ……と。
そんなわけで、購入しました。


これで、蒸し風呂のようなテントの中で、
水を被ったような汗をかきながら、
朝ご飯を食べるなんて苦行から開放される、
はず。

あとは、ランタンを追加しました。
今まではテントの中用に一つ持っていたのですが、
外で使う用もあった方がいいかなと。
次回から、タープを張って外で過ごす機会も増えそうですし。

外で使うということで、
周囲を明るく照らせるように、
530ルーメンのものを選んでみました。

さて、次回のキャンプはどこへ行こうかな?
新しいアイテムをさっそく試すのが楽しみです。
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