mooの雑記 FC2ブログ
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粕川オートキャンプ場は人気ですね
金曜日は有給を取って、
粕川オートキャンプ場へ行きました。
有給を取った割に、家を出発したのが17時過ぎ。
到着したのが20時過ぎ。
平日の夜だというのに、
結構賑わっていますね。
スペースが全部埋まる程ではないものの、
優に10組は超えるほどでした。
やっぱりここは便利ですよね。
仕事が終わってから家を出たとしても、
チェックインが不要だから、
夜遅くに到着しても構わないので。
実際、私よりも遅く到着する人が
何組かありました。

スペースは選べるほど空いていたものの、
結局いつもの一番奥へ。
家族連れの近くとか騒がしいかなとか、
一人でのんびり過ごしたいなって事で。

さて、今回は風の強い日でした。
ペグを打つ前のテントが風で飛ばされてしまうほどには
強かったです。
せっかく蝋燭ランタンに火を付けて
楽しもうとしていたのに、
なかなかライターに火が着かない。
やっと火が着いたと思っても、
ロウソクの火が強風ですぐに消えてしまう。
ランタンの中に入れているのに、ですよ。

これ、風の強い日には使えませんね。

けれど、今回新しく買ったキャンドルランタンは
強風の中でも消えませんでした。

そんなわけで、キャンドルランタンなら、
私はこちらをお勧めしたいです。
風くらいで簡単に火が消えてもらっちゃ困りますからね。
先のものよりもちょっと大きいのが難点かも知れませんが。
それに、蝋燭交換も簡単そうですしね。


もう何個か色違いで買いたいなぁと思っているところです。

そんなわけで設営完了。
やっぱりオートキャンプ場はここの様に
地面が舗装されている方がありがたいですね。





そうそう、ここには蛍がいました。
粕川の方ではなく、すぐ側の用水路の方に。



ここは何やら獣が出ますね。
夜の間にテントにマーキングされたようで、
何か臭う……ウェットティッシュで拭いても
匂いがとれないし……
今度から、ご近所さんがいなかったら獣避け線香でも
焚いてみようかなぁ。


それにしても、このキャンプ場に通じる道にある
カーブ注意を訴える看板に、
死神の絵を描くのは止めてもらいたいですね。
ご丁寧に目に反射板が仕込まれていて光るんですよ。
ちょっとビックリしますよ。




翌朝は岐阜県内の道の駅を巡りました。
これで26箇所ほど。
まだ半分にも満たないのですから、
岐阜県の道の駅を制覇するのに
どれくらいかかることやら。
まぁのんびりキャンプとドライブを
楽しみながら、制覇を目指します。
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美女高原キャンプ場へ
今回は岐阜県の美女高原キャンプ場へ
行ってきました。
場所は割と山の中です。
キャンプサイトは芝生と土があります。
私は朝の日差しを避けるために、
木の下を選んだので土でした。
土っていうか、落ち葉とか小枝が積もった、
普通の山の中って感じですね。



私一人、車1台の利用で二千円でした。
シャワーは別料金だそうで。
炊事場の使用も別料金なのでしょうか?
まぁ、私はコンビニ弁当ですけれど。

到着したのは16時30分頃でした。
事前にネットで調べた通り、
受付は17時まででした。
受付は売店で行います。
どこにもキャンプの受付なんて書いていないので、
ここでいいのかな?と思いながらも、
ネットにはそのように書いてあったので。
多分事前に調べていなかったら
分からなかったんじゃないかなと思うほどで。
ちなみに、17時よりも到着が遅れる場合は、
電話すれば待っていてくれるそうですが……
あまり遅くなるとまずそうですね。
17時に帰宅されたあと、翌朝出てこられるまで、
ここには利用者だけです。

ちなみに、この日は私の他にもう一組だけでした。
シーズンだというのにこの少なさは……
なお、獣の類は出没しませんでしたが、
夜には走り屋が出没します。
もっとも、今回は非常識な時間まで
騒いでいることもなく、
21時頃には帰って行きましたが。

あと、虫が多いですね……。
虫除け線香を焚いても効いている気がせず……
もっといっぱい焚かないとダメだったんでしょうか?
まぁそれも日が暮れれば大分減りましたけれど。

トイレの綺麗さは普通くらいでした。
朝から売店の方が掃除されていました。

あと、日の出頃には鳥が煩く鳴き喚いていました。
ひょっとしたら、バードウォッチングとか
楽しめるかも知れませんが、
私は耳栓をしてもう少し寝ていました。

小さな虫の仕業なのか、夜の間は、
あちこちからミシリ、ミシリと葉っぱか
小枝が弾けるような音が……。
ここに一人だったらちょっと怖いかもしれませんね。
何が怖いって、お化けの類よりも、
今話題の熊とか言う具体的で現実的な脅威が
あるかもしれないので……。
まぁ、幸いここは熊出没注意の立て札などは
見当たりませんでしたが、
しかしいつ何時どこで遭遇するか
分かりませんからねぇ……。
用心するに越したことはないかなと。

ちなみに、ここはオートキャンプができるわけですから、
駐車場から中まで車を乗り入れることが
できるわけですが……
車高が高くない車は控えた方が良いかも知れませんね。
私のSLKの場合は、どこかを擦ったような音が……
下周りでも擦ったのかなぁ?
幸い地面は柔らかそうだったけれど……


次回からは車の乗り入れはせずに、
駐車場に止めたまま、すぐ後ろの芝生で
テントを張ろうと思います。
もっとも、駐車場で遊んでいる走り屋さんに
ぶつけられないように用心が必要そうです。

高原の池。魚が釣れる他、
白鳥ボートも完備されています。



辺りを散策していると発見したもの。
これは……コテージ?
まだ使えるの?


最近、使われたんだろうか?
と思ってしまうほどに古い。


なんか古くて、板とか乗るとバキッて割れそう。


この先には入るなって事なんだろうか?
まだコテージらしきものが奥にもあるのに……
なぜ?奥はダメだけれど、手前のは使えるってこと?


これは……タダでも泊まりたくないかな。


もしも、夜に突然熊が出没したら……
このコテージに逃げ込む?
いや、熊と戦うかもしれない。
もちろん、そのための備えはしていますから。



ここは割と気に入ったのでまた利用したいです。
ただちょっと人が少なすぎて心細いかも……。
あと、家から遠いのも難点ですね。

それにしても、岐阜の北の方はみんな飛ばしすぎでしょ?
70km/hで走っていたトラックが登坂車線に
追いやられるほどのペースで
みんな走っている程です。
おかげで、計算上家から下道で8時間
かかるはずだったのに、
6時間で着いてしまいました。
SLKでキャンプ 2回目
また、SLKでキャンプに行ってきました。
これで2回目です。
今回も、岐阜県の粕川オートキャンプ場へ。
今回は以前の様にソロキャンプをしている
人の姿は見当たりませんでしたが、
代わりにS2000で来ている人がいました。

今回は到着がずいぶんと遅くなって、
20時頃でした。
すっかりと日も沈んだころ。
普通の有料のキャンプ場なら、
とっくにチェックイン時間を過ぎている頃
かもしれません。
ただ、このキャンプ場のありがたいところは
そんなことを気にせず、
何時に到着しても良いところです。
21時頃にやってきた人たちも
いたくらいなので。

暗がりの中でのテント設営。
とは言え、さすがにムーンライトと
言うだけあって、
薄明かりの中でも難なく設営できました。
川の向こう岸の街灯とか、
近所のキャンパーの焚き火とか、
自分の車のヘッドライトとか、
ランタンくらいしか明かりはありませんが、
充分でした。


そうそう、今回初投入した
蝋燭式ランタンを試してみました。


まぁ、暗いですね。
LED式のランタンよりも圧倒的に暗いです。

でもまぁ、良いんです。
ゆらゆらと揺れる炎を楽しむだけのものですから。
あとは常夜灯代わりに。
中途半端に蝋燭が残っても仕方がないので、
一個まるまる燃え尽きるまで
付けたままにしておきました。
でも、本当に暗い。
トイレに行くための明かりにと思って持っていったのに、
足元が見えない……。
周囲を照らし出してくれるわけでもないのに、
しかし炎は無駄に眩しい。
眩しくて余計に周りが見にくい。
こりゃあ別に懐中電灯がいるなぁと。
本当にこれは雰囲気を楽しむものですね。
自分のテントの場所を周囲に知らせる程度には
役立つと思いますけれど。


そうは言っても、やっぱりキャンドルには
キャンドルの良さがあるというわけで。
もう一つランタンを買ってしまいました。
蝋燭が燃え尽きても冷めないと
交換できなさそうだし。
だから、二つくらいあった方が便利かなと思って。


そして、明るさ不足を補うために、懐中電灯は別途購入。


今回は虫の活動していない時間だったのか、
あるいは草むらから離れていたせいか、
蚊取り線香は不要でした。

そうそう、前回マットの寝心地が悪いと
言っていた件ですが、
新しいマットはとても良かったです。
車中泊で使っているマットよりも厚みがあって、
寝心地は快適でした。


ただ、枕がねぇ……。

よく眠れなかったのは枕のせい?
それとも慣れないことをしているせい?
あるいは疲れが溜まっているせい?
いつもの枕と比べると、
明らかに快適性が劣るのは事実です。

とは言え、こちらの枕は
サイズも大きいため、どうやって持ち込むかという
問題があるわけですが……。
それを考えれば、少々寝心地が劣ろうとも、
小さく畳める枕というのはありがたいわけで。
とりあえず、課題は枕の改善ですが、
どうしたものですかねぇ……。

翌日は曇りだったおかげで、
8時頃まで寝坊しまして。
後片付けをして本来の目的である、
道の駅めぐりへ。
まずは「うすずみ桜の里・ねお」へ。
そこから、地図上ではさほど遠くない
「夜叉ヶ池の里さかうち」
を目指したのですが……。
SLKのナビは、県道270号を
抜けていくのが近いよと提示しました。
しかし、それは険道だったのです。
ナビにしたがって進んでいくと
突然センターラインが消え、
対向車との離合も難儀する狭隘路へ。
きつい道だなぁと思いながらも、
これはまだ国道もとい酷道157号線。
(酷道157号って調べたら、
有名な酷道だったんですね。しかも最凶クラス?)
あれ?ここを左折しろって言ってるんだけど……
普段なら絶対に見落とすような一段と狭い
隙間のような路地が……
あれか?あれなのか?
幸い、前にも後ろにも車はなし。
ダメなら引き返そうかと突っ込んでみると……。
一応道はあった。
ただし、道の両脇には落ち葉やら枝やらが
積もっていて、道の真ん中にも大きな石が
転がっていたりする、
廃道寸前の道。
こんな道、全幅1845mmもある上に、
低扁平な35タイヤとか履いている
SLKで行く道じゃないよなぁと思いながらも、
まったく車が通る気配がないから、
恐る恐る進んでみる。
ビデオカメラを持ってこなかったことを
悔やみながら。
車は確かに通らない。
でも、チャリンコライダーは多かった。
きっと車がほとんど通らないから
チャリンコには天国なんだろう……
しかし、私はいつ対向車が来るかもしれないと
ビクビクしながらひたすらに徐行を続ける。
対向車さえ来ないと分かっていれば
安心して走れるのですが。
けれど、対抗してくるのはバイクばかり。
これなら何とか……。
しかし、進むにつれて、熊出没注意の看板が……
あれ?チャリンコライダーさんたち大丈夫?
万が一にもパンクして立ち往生したら
まずいんじゃないの?
携帯の電波届いている?
届いていたとしても、おいそれとすぐに救助が
やってこれる場所とも思えないけれど。
そしてついに最狭区間、ミラーが擦りそうなくらいに
狭いところへ。
SLKでギリギリってことは、
多分トラックとか絶望的だろうなと。
JAFのレッカーとか入ってこれないだろうなと。
20kmほどの道のりを走っている間、
すれ違った車はプリウスの一台だけ。
でも、SLKは案外ホイールベースが短くて、
最小回転半径も小さいおかげで、
割と助かります。
あと、後半に待ち構えるトンネルは明かり一つなくて、
地味に不気味でした。
が、県道を抜けて、R417へ出れば、
なかなか景色の良い綺麗な道でした。

さて、来週は金曜日に有休をとって、
粕川オートキャンプ場で一泊、
翌日美女高原キャンプ場でさらに
一泊をしながら、道中の道の駅を
制覇しようと思っているのですが、
果たしてお天気はどうなることやら。1
次のキャンプに向けて
次のキャンプに向けて、
買い物をしました。

まずは、前回不満だったマットです。

収納時の大きさはコンパクトですが、
インフレター式ということで、
広げたら程々の厚みと大きさがあります。
私が車中泊で使っているマットよりも
厚みがあるので、これなら寝心地が改善されるかなと
期待しているところです。
まだ買ったばかりで試していません。
広げてみると膨らむまでに
ちょっと時間がかかる印象でした。
広げて十数分くらい放置しておいたら、
良い具合に厚みが出てきました。
空気を抜いてたたむのがちょっと面倒なのは
仕方がありませんね。

次は枕。

今届くのを待っているところです。
普通の枕はかさばりすぎてどうしようもないので、
コンパクトに収納できるものをと思って。
でも、いつもは5千円程度する枕を使っているのだけれど、
こんなに安くて寝心地は大丈夫?と
心配になってしまいます。
たまにホテルとかで枕が合わないと
寝不足になるくらいには神経質なので。

キャンドル式ランタン。
蝋燭を使うタイプです。
今時はLED式の方が便利で安全な事は
承知しています。
蝋燭式は熱くなるし、
気をつけないと火傷や火災のリスクもあるし、
テント内で使えばしっかり換気しないと
一酸化炭素中毒にもなりかねない。
そんな不便なものです。
けれど、ゆらゆらと揺れる蝋燭の炎に
照らされるのも味があって良いかなっていう、
完全に嗜好品です。


蝋燭はこれを。
5時間燃焼するらしいものが50個入っています。
これもまだ試していません。



そしてランタンスタンド。
どこかにしっかりランタンを固定しておかないと、
倒れたりすると危ないかなって思って。


最後に液体消火具。
キャンドルランタンとか火を扱うことですし、
万が一に備えてということで。
これを選んだのは、
車載可能というところです。
うっかり炎天下の車の中に放置しても
問題が無いようにということで。
SLKでキャンプに行こう
さて、前回SLKでキャンプに行ったと
書いたわけですが。
前回が初めてのお試しキャンプ。
その反省点も踏まえながら、
次回からガンガンドライブ旅行を
楽しんで行こうと思う訳です。

その前に。
ここで今回揃えた道具と反省点を。

まずは何といってもテント。
これがないと始まりません。
普通のオートキャンプなら、
余裕のある大きなテントを選べば良いのでしょうけれど、
SLKのラゲッジスペースは狭い。
ましてや屋根を開けようと思うと本当に狭い。
自転車やバイクよりかは積めるかもしれないけれど、
なんて二輪車と比較してしまうほどに狭い。
だから、荷物はコンパクトに。
テントも過剰に大きくないものを。
それから、ソロキャンプが前提ですから、
一人でも容易に組み立てられて、収納できるもの。
しかも、テント初挑戦の素人でも、
簡単に扱えるもの。
それでいて、耐久性やら快適性やらに申し分のないもの。
調べてみると、一人用テントというのは、
本当に一人が横になることができるギリギリの狭さしか
ないんですね。
テントの中に荷物をおいたりして、
ある程度快適に過ごそうと思うと、
ソロの場合でも、2,3人用のテントが良いらしいですね。
まぁそこはラゲッジスペースとの兼ね合いですが。

そんなわけで、選んだテントがこれです。

結果から言えば、買って正解でした。
届いたその日にさっそく家で組み立て練習。
さすがに一度は説明書を見ましたけれど。
一度見て組み立てれば充分でした。
テントってこんなに簡単に組み立てられるんだ!
と感動したと同時に、
思いのほか大きかったです。
長手方向は170cm程の私では少しも窮屈さを感じません。
横方向は、広くなっている所は十分な広さがあるかと。
いつも車中泊で使っているV60の
ラゲッジスペースよりかは、
広いかな、という感じです。
テント内で立ち上がるのは厳しいですが、
高い所では普通に座れます。

テントの入口側とその反対側がそれぞれメッシュになっていて、
とても風通しが良かったです。
この時期の夜だと、風通しが良すぎて寒いくらいなので、
閉めていましたが。

テントの中にテーブルをおいて、
天井にランタンを吊るして、
晩ご飯を食べられる程度の広さはあります。


あぐらをかいて座るとちょうどいい高さのテーブルです。
このテント内に持ち込むにはちょうどいいサイズかなと。


照明にはこのLEDランタンを。
たった280ルーメンで大丈夫なのか?
と思っていたのですが、
いざ使ってみると、十分な明るさでした。
このサイズのテントなら、
一つで十分に明るく照らしてくれます。


グランドシート。
テントの下に敷くシートです。
テントの生地を守ってくれたり、
テントの汚れを防いでくれたり、
水の侵入を防いでくれたりするようです。
それって、悪い地面じゃないなら必要ないってこと?
と思いながらもとりあえず買ってみました。
必要かな?と思いながらも、
とりあえずテントの下に敷いてみました。
別に地面が濡れていたりするわけでもないのだけれど。
と思っていたのに、
翌朝、テントを畳んで、シートを捲ってみると、
裏側はびっしょりと濡れていました。
川沿いだからでしょうか?
雨の気配なんて少しもなかったのですが。
でも、敷いておいてよかったです。

そうそう、テント設営にはペグ打ちという
作業が必要になるわけですが。
まぁ、風やらでテントが飛ばされないように、
地面に杭を打って固定するわけですね。
ベテランさんは、
そんなのそこらの石で打ち込めば良いんだよ、と
おっしゃるわけですが。
素人は正しい道具に頼った方が無難かなと思って、
専用のハンマーを買いました。
って言うか、まぁこういう道具を買い揃えるのも
楽しいわけですよ。
趣味なのですから、楽しいは大事です。

打ち込む分には普通のハンマーですね。
ただ、逆側の部分はペグを引っこ抜く際に
使えるのですが。面白いほどすっぽりと抜けました。
高い物でもないし、今後もキャンプを楽しむ予定なら
あった方が良いんじゃないかなと。
まぁ、これもちょっとだけ重かったりするので、
他の荷物と相談かもしれませんね。

他に大切なのが虫対策です。
蚊とかそういうやつです。
虫除けスプレーとか好きじゃないので。
そもそも虫がよって来ないように、
テントの周りで蚊取り線香を複数炊くことに
しました。

蚊取り線香はお好きなものを。
私はこれにしてみました。

蚊取り線香を複数炊くためには、
その分だけ線香皿が必要になるわけですが。

これが安かったので、予備も含めて5個準備していきました。
テント内用と、テント前後用と予備二つ。

あとは、マットです。
何といっても、薄いテントの布の下は
固い地面ですから。石ころが転がっているかもしれませんから。
その上で寝るのですから、マットは重要です。
マットには断熱効果もあるから、
濡れた地面に体温を奪われ難くもなりますしね。

でも……正直、今回のこのマットは失敗だったかなと。
丸めるタイプのものよりも
しっかりした作りですし、
丸めるよりかはわずかに小さくたためますし、
断熱効果も申し分ありませんし、
この上にだったら正座できるほど、
クッション性も高いです。
表面が凹凸になっているので、
体を点で支えるために熱が篭もりにくい感じも
良い所ですね。
さすが、高いだけあって、
丸めるタイプの安いマットよりも良い感じです。
でも……寝心地はよくありませんでした。
体が痛くてよく眠れず、何度も目が覚めたくらいなので。
このマットの上に寝心地の良いクッション性の高いものを
追加しないと、私には辛くて耐えられません。

なので、次のキャンプまでには、
このマットを買う予定です。

寝心地については試してみないと分かりませんが。
クッションの厚みと柔らかさがあって、
できるだけコンパクトになって、
耐久性があること。
でも、これ買ったら、上のマットは必要なくなってしまうのかな?
その時は、上のマットは車中泊用に使いまわしましょうかね。
今、車中泊用には丸めるタイプの、
安いマットを使っているので。

他にもペグとか、蝋燭式ランタンとか、
欲しいものはあるのですが、それはまた今度。
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