mooの雑記 FC2ブログ
バイクとか車とか アニメとかコミックとか 日記とか 妄想記とか コンピュータ関係とか 等について。
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冬コミの季節ですね
世間ではもうお休みに入っている人も
少なくないのか、近所で他府県ナンバーを
かなり見かけるようになりました。
何かフラフラしてるな?なんて思ったら、
遥々遠くから車でやってくる人たちが
結構いるんですね。
冬の琵琶湖でも眺めに来たのでしょうか。

私はと言うと、年末はもう恒例になった
有明に行きます。
車で行くことは間違いないのですが、
どちらの車で行くかは迷うところです。

そりゃ、安全性も申し分なく、
荷物もたっぷり乗って、ACCの着いた、
V60で行くのが無難なのは間違いないのですが……。
どっちの車もスタッドレスタイヤはないけれど、
V60はチェーンがあるから、雪が降っても
何とかなるのですが。

でも乗りたいのはSLKの方。
荷物が乗りきらずに、助手席にまで積み込むのは
わかっていても、やっぱりSLKの方が楽しいわけで。

冬に車中泊をするなら、V60一択になるんですけどね。
真冬の寒さに耐えるなら、たっぷりと被らないと
寝ていられないので、それ相応のスペースが必要になるので、
SLKでは無理なんです。

でも、今回は車中泊しないし。
車中泊をして年を越す……なんて事をやったこともありますが。
そんなことをするのは私だけなのかと思いきや、
それでもお仲間と思しき車がそれなりに止まっていたのは
意外でしたが。

今回は全日程ホテルに泊まる予定だし、
車中泊しないし、SLKで行こうかなと。

やっぱりV60は車に乗ったときのワクワク感が
ちょっと足りないかなって。
やっぱりちょっとパワーが足りないときが
あるかなって。
アクセル踏み込んだときの音が
少し大人しすぎるかなって。
屋根開かないかなって。
目立ち度が足りないかなって。

結局色々と不便を承知で、SLKに乗りたいわけです。
そのつもりで、せっかく昨日洗車までしたのに、
今日雨が降ってちょっとがっかりですが……。
いつも洗車時に出来る水垢が嫌で、
手間がかかるのを承知で、部分毎に
洗って濯いで拭いて、また次の部分を……
って手間かけて洗ったのに、
雨降っちゃってすごくがっかりですが……。
せっかく手間をかけただけあって
水垢もできなかったのに……。

あぁ、でもヤナセでしてもらった
ボディとホイールのコーティングは
効果覿面ですね。
ワックスかけなくても水洗いだけで十分に綺麗だし。
ホイールなんてブレーキダストが多いのに、
ほとんど汚れてないし。
半年ぐらい放置した汚れさえも、
軽く擦るくらいで落ちるし。
ホイールコーティングは4万円くらいした気がしますが、
1本9万円近くするホイールの値段を考えれば、
そのくらいコストをかけるのもしかたのないところですね。

最近車中泊をする機会が減ったのであまりV60を
動かしていませんが、
せめて月に1度くらいは乗らないと、
まずいなぁと思う今日この頃。
インプレッサを手放したときは、
車検に出そうと思って車を開けたら、
前回車検から帰ったときのまま時間が止まっていたから、
こりゃもう乗らないなって思ったからで……。
まぁ、さすがにSLKだけでは
実用性に大きな問題があるから、
V60に乗らなくなることはないと思うのですが……。
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冬でもオープン、なのです!
近頃寒くなってきて、
外気温計が10度程度を指すようになってきました。
上着を着込まずにはいられない寒さです。

とは言えオープンカーにはその程度の寒さは
なんということもありません。
窓を開けてしまえば、
強風が吹き込んで寒く感じるかもしれません。
でも窓を開けるのと屋根を開けるのは全然違います。
屋根を開けた程度ではスピードを出さなければ
そよ風程度のものです。
暖房をつければ少しも寒くありません。
暖房とは言っても、エンジンの排熱を車内に
取り込むだけですから、無駄ではありません。

それでも寒ければシートヒータをつければいいし、
メルセデスベンツなら、エアスカーフとか言う、
首元から温風が吹き出す便利機能があるから、
首もとも耳も顔も冷えずにポカポカです。

やはりオープンの解放感はパノラミック何とやらとか言う
サンルーフの類とは明らかに異なります。
山の方にでもいけば、頭上の紅葉を眺めながら、
鳥の鳴く声やら川の水の音でも楽しんでいればいいんです。
夜の都内なんかであれば、見上げるほどに高いビルの
光の間を走るのもなかなか楽しいものです。

と言うか、基本的に真夏の昼間以外は、
いつでもオープンに最適な時期です。
冬の寒さなんて問題ではありません。
体剥き出しで走っているバイクと比べるまでもなく、
快適その物です。

だから、オープンであるにも関らず、
屋根を閉めて走っている人を見ると、
何でだろう?って思ってしまうわけです。

冬のぽかぽかほんのり暖かい日差しを浴びないなんて、
もったいないです。
A45 AMGに試乗させてもらいました
ディーラーからA45 AMGの試乗車が入ったと
連絡を頂いたのでさっそく乗せてもらいに行ってきました。
A45 AMGは一番安いAMG。
庶民にも何とか手が出せるAMG。

私が気になるのは、
2Lターボでありながら、381馬力というパワーではなく、
音です。
この車を買うとするなら、ただ音が気に入っているから。
とは言え、車と言うのは実際に乗ってみないとわからないもの。
ましてや700万円以上もする車ですから、
乗らずに買うことはできません。

さて、ちょうどAクラスがビッグマイナーチェンジされた
時期ですが、乗せてもらったのはマイナーチェンジ前の
モデルです。
しかし少々古くてもAMGの魅力が色褪せるわけではありません。

外観は、よく見れば少しくらい違いはあるものの、
ぱっと見た感じではノーマルのAクラスと
大差ありません。
って言うか、とても700万円近くもする車には
見えません。

この手の車の良いところは、
チューニングカーの類とは違って、
大人しく走ろうと思えば普通に使える点じゃないかと思います。
羊の皮をかぶった狼、なんて言うともはや古いのでしょうか。
今は羊が売れるご時世かも知れませんが……
まぁとは言えやはりこの車は羊の皮を被った狼と言うのが
しっくりくるのかもしれません。

そうは言っても、エンジンをかけた瞬間、
抑えきれない咆哮が、明らかに只者ではないと
言っているわけですが。
シートは、オプションのバケットシートでした。
気持ちクッションが薄くてホールド性の高いやつです。
スポーツ性の演出ならノーマルよりもこっちの方が
良さそうですが、
快適性を重視するなら……
ノーマルでも良いのかも知れませんね。

運転席に座ってエンジン音を聞いてみると……
やっぱり真後ろで聞くよりかはいくらか控えめです。
でも、エンジンがかかっている間は
常時野太い音が車内に入ってきます。
静粛性は諦めた方が良さそうなレベルですね。
まぁ音を楽しむ車ということで。

ドライビングポジションは、やっぱりAクラスですから、
スポーツカーと言うには高めですね。

アクセルを踏んでみると、
出だしは非常にもっさりとしています。
きっと2000rpmくらい回さないと
本気を出さないんでしょう。
とは言え、扱いにくいエンジンでは
普段使いに困るのでこんなものでしょうか。
踏んでいいですよ、と言われてもさすがに公道で
無茶な事はできませんが……
それでもスポーツモードにして3000rpm程まで
回してみれば、ただならない音がしますね。
瞬く間に後ろの車が離れていきます。
きっと高速道路の合流車線とかで踏んでみれば、
素晴らしい加速をするのでしょう。

自動でブリッピングしてくれるので、
パドルでシフトダウンをすれば、
排気音をけたたましく響かせながら瞬時に変速してくれます。
この音はノーマルのAクラスとは比べ物になりません。
車内にいてなかなかの音量ですから、
きっと後ろにいればもっとうるさいことでしょう。
でもそれが良いんです。
これを楽しむために乗るようなものです。
街乗りでもエンジンブレーキを多用するのが
楽しくなってしまいそうです。
ブレーキとか交換したらきっとめちゃくちゃ高そうなので、
その方が摩耗しなくて良いかもしれませんね。

ちなみに、ブレーキはよく効きます。
街中を走っている分には効きすぎじゃないの?と
思ってしまうほどです。
まぁこのパワーを止めるためには必要な性能なのでしょう。
これなら安心して飛ばせるかも、と思ってしまうほどです。

とは言え、大人しく走っている分には、
そんなに過激な音がしないというのもポイントですね。
2000rpm以下くらいで大人しく走っている分には、
エンジン音も少々太い音がする程度で、静かなものです。
普通にブレーキを踏んで減速すれば、静かに止まります。
それでもノーマルのAクラスよりかはうるさいですが。
アイドリングストップもついているので、
エンジンが止まれば車内でも静かです。
もっとも、エンジンが再始動すれば
勇ましくエンジン音が響いてしまうのは
いかんともし難いところですが。
エコモードだとエンジン音も静かになれば良いのになぁ……
なんて思ってしまうほどです。
静かに走りたいときは、ちょっと辛いかもしれませんね。

足はやはりやや固いです。
日本の古典的なスポーツカーのように、
ぴょこぴょこ跳ね回るような不快な固さではありませんが。
段差は、コツンといなしてくれます。
ただ、この固さのおかげか、
コーナーを走れば狙ったラインをビシッと安定して
走ってくれます。
ちょっと頑張ればちょうど良い固さだと思いますが、
しかし街乗りで我慢を強いる類のものでもありません。

とは言え、正直A45 AMGは私的には要らないです。
きっと誰もあの外観から800万円近くもする車だとは
思わないでしょう。
それに実用性も少々乏しいので。

ただ、CLAのシューティングブレークにも
AMGバージョンがあるんですね。
それなら程々に荷物も乗るし、
外観もAクラスよりかは私の好みなので、
これならば、と思って見積りをしてもらいました。
オプションをつけて、900万円を越える値段に
なってしまいました。
高いですねぇ……。
これを買うなら、V60からの乗り換えかなぁ……。

ただ、やっぱり800万円程もお金を出せば、
いろんな車が選択肢に入ってくるわけで……。
CLSだってEクラスだって手が出る値段です。
更なるスポーツ性を求めるのならポルシェだって
手が届く値段ですからねぇ……。

まぁとは言え、公道を普通に走っても楽しくて、
その気になればめちゃくちゃ速くて、
快適と言う要素を求めるなら、
やっぱりAMGが良いバランスなのかなぁと。
V60の点検
V60の4年目の点検に出してきました。
新車で購入した時から続いていた
サービスパックに盛り込まれている点検のため、
基本費用は不要です。
ただ、そのサービスパックも今回で終わりのようです。

ボルボのディーラーへ点検に行くのが
面倒だなぁと思う今日この頃。
そもそもディーラーまで家から片道1時間程度
かかるというのもあるんですけどね。
ドライブだと思えばちょうどいい距離なのですが……
新しい車を見にいくのなら楽しいのですが、
点検のためにいくのはいささかつまらないですね。
そして、帰りの足として借りる代車が毎回古いというのも
面白くない理由の一つです。
まぁ、ディーラーとしては代車にお金を
かけていられないというのは分かるのですが、
面白くないものは面白くないのです。
今回は17万km程走ったあちこちから
ガタゴトと妙な音のするV50でした。
外から見る分には悪くないのですけどね。
乗ってみると、昔のボルボはずいぶんと
乗り味が違うんだなぁ……
これなら多分買わなかったなぁと思うほどです。

そこへ行くと、ヤナセは車取りにきてくれて、
終わったら持ってきてくれるんですけどねぇ……。
空いている日なら、ディーラーまで車持っていったら、
帰りは送ってくれたんですけどねぇ。
それもSクラスですよ。
私にそんな事してくれても、
Sクラス買うお金なんてないからね?
と思いながらも、貴重な経験でした。
そして、独身である私にはまず必要のない車だと
はっきりと理解しました。
アレは後部座席に座る人のための車ですね。
家族とかを後部座席に乗せないのであれば、
運転手に運転してもらって自分が後部座席に
座らないと、持ったいないほどに後部座席の贅沢な
車でした。
ただ、独身ならクーペとか良いかもと思ったところで、
やっぱりお金がないのはどうしようもありません。
代車を借りたら、現行車を貸してくれるので嬉しいです。

そう思うと、ボルボは馴染みの営業さんも止めちゃったし、
今乗ってるV60から乗り換えるときは、
どうしようかなぁとか悩んでしまうわけです。
次ボルボで買うなら、V60よりも大きな
ステーションワゴンか、XC90かなと思っています。
まぁ、SLKのローンを完済する1年後まで、
次はないはずですが……。
私のV60も全然普通に元気に走っているので、
できれば壊れるまで乗りたいところですが……。

それはそうと、明日はヤナセへ行ってきます。
前から気になっていたA45 AMGの試乗車が
入ったらしいので、見せてもらいに行ってきます。
AMGは憧れですが、それを買うとなると、
V60かSLKを手放さなければいけなくなるので、
悩ましいところです。
そもそも、メルセデスはボルボと比べて
内装が好きになれないのが一番の泣き所です。
SLKで峠を走ってみた
走ったのは滋賀県と三重県を跨ぐ
鈴鹿スカイライン。
勾配がきつくタイトなコーナーもある峠道。

4年ほど前、まだインプレッサしか
もっていなかった頃は、
よく走りに行った道。
ただ、V60を買ってからは、
あまりインプレッサに乗ることもなくなって、
この道も走らなくなってしまったのだけど。

SLKでたまたま近くを通りかかって、
時間もあることだし、久しぶりに走ってみようかな
と思って、行ってきた。

インプレッサで走っていた頃は
気合を入れて走り込んでいたのだけれど、
今はもうそんな事をするつもりはない。
車を労って、楽しく快適に。

そもそもインプレッサと違って、
見た目重視の低扁平タイヤだから。
路面の荒れたところもあるこの道を
頑張って走ってガリってしまったら大変だから。
この車は速く走るための車ではないのだから。
それに、225/45R17と245/40R17のタイヤだから、
ガリガリと磨り減ってはお財布が
大変なことになってしまうから。
1.4トンを越える重い車重で無理をしたら、
あっという間に磨り減ってしまう。

でも正直、心配だった。
この車でまともに走れるのかなって。
きついコーナーの多いこの道を、
1.4トンを越える重い車重で、
どれほど走れるのか?と。
それに、勾配のきついこの道を、
わずか180馬力程度のパワーで
軽快に走れるのか?と。
スピードののるコースなら、
アウトバーン育ちだから速いのかなとは
思うのだけれど、
低速コーナーの続く道だから、
何よりも軽さが大事。
速く走るつもりはないものの、
よたよたと頼りない走りでは困る。

ところが……。
走ってみると、思いのほか楽しく走れた。
速いかどうかは分からないけれど。
そもそも、タイヤとブレーキの摩耗が怖くて頑張って
走る気にもならなかったので。
この道なら、速く走るのなら、
ロータスとかケーターハムとかの
軽い車の方が断然有利なはず。
ただ、間違いなく楽しかった。
1.8Lという控えめな排気量。
しかし、だからこそ、存分にエンジンが
回せるというもの。
回さないと登らないのだから仕方がない。
普段はこんなに回さないだろうってくらい、
存分に回せて満足。
勇ましい排気音を存分に聞けて嬉しい。
それに、スポーツカーらしくひらひらと
存分に走らせることができるのは
こういう道くらいだから。

この車2000rpm以下ではアクセルレスポンスが
リニアではなく、ギクシャクとするところもあるのだけれど、
2000rpm以上回せばそんな違和感は全くない。
気持ちいいほどアクセル操作にリニアに反応してくれる。
2000rpm以下まで落とすとエンジンが苦しそうな音を
させるものだから、もう踏むしかない。
やっぱり車って言うのは、エンジンを回すと変わると思う。
エンジンを回すだけで俊敏さが増す感じ。
路面に張り付くように安定性が増す感じ。
むしろ、回さないと安定しないから、
怖くて峠道なんて走れないほど。

まず、音が良い。
なかなか良い排気音。回せば回すほどに良い音。
どんどん踏みたくなる音。

180馬力程度の控えめのパワーでも、
何の不満もなくするすると登っていく。
アクセルを踏み込み、エンジンを回せば、
勇ましい音を響かせながらガンガン前に押し出してくれる。
狭くてタイトコーナーの連続するコースと相まって、
スリルとスピード感満点。
ただ、怖くない。
ちょいとアクセルを緩めてステアリングを切り込めば、
すっと向きを変えてくれる。
車重を全く感じさせない軽快さ。
ちょっとロールが大きいかな?
と思いながらも、挙動がとても安定している。
やっぱり剛性が高いのかなと思うところ。
ノーマルのインプレッサだと、
ぐらりと姿勢が変化する瞬間は
一瞬不安定になって怖い感じがしたのだけれど、
ボディを補強したらそれがなくなった。
SLKにはそんな不安定なところがない。
屋根を開けているというのを忘れるくらいの安定感。

基本的なライン取りはどの車でも大きくは
変わらないのかな。
久しぶりに走ったというのに、
まるで体が覚えているかのようだった。
ただ、インプレッサで走り込んだときと同じラインを通ると、
ちょっと違和感を感じる。
ホイールベースの差なのか、AWDとFRの差なのか、
それともドライビングポジションの差なのか。
インプレッサはオーソドックスなセダンだけれど、
SLKは2座のFR。
どちらの車であっても、後輪の位置の把握が
大事なんじゃないかと思うわけで。
ラインを考える上ではやっぱりタイヤがどこを通るか、
を意識するものだと思っているのだけれど、
その後輪の位置の見え方が
インプレッサとSLKではまるで違うのだと
はっきりと感じさせられる。
インプレッサと同じタイミングでステアリングを切り始めると、
SLKだと思いのほか後輪がコーナーの内側に寄っている感じで。
それを考えて少しラインの修正が必要かなと。

それから、曲がりやすさもずいぶんと違う。
インプレッサの場合、無理やり曲げている感じ。
結構なスピードでコーナーに突っ込んで行って、
ブレーキを踏みながら曲がっていく。
って言うか、スピンでもさせるくらいのつもりで
突っ込んでいく。
大丈夫、AWDだから、安定性高いから、簡単にはスピンしない
って言うか、そうしないと曲がらない。
旋回中はアクセルを踏めない、踏んだら膨らむ。
それがSLKだと、何の苦労もなく、すっと曲がってくれる。
いや、むしろ曲がり過ぎ?ホイールベースが短いせい?
インプレッサと同じ感覚で曲がると思いのほかコーナーの内側に
吸い寄せられる感じ。
インプレッサならアクセルを踏めば外に膨らむのに、
SLKだと逆にさらに内側に吸い寄せられる感じがして踏めない。
だからちょっとラインを変えてみる。
できるだけアウト寄りから侵入して、
インプレッサの時よりもクリップポイントを奥の方に
置く感じで、アクセルの踏み具合でイン側に寄せていく感じ。
インプレッサよりも速いタイミングからアクセルを
開けていける感じがする。

エンジンは非常に扱いやすく、
3000rpm程度も回っていれば、
どこから踏んでもしっかりと加速してくれる。
4000rpmを下回ると明らかにパワーダウンする
インプレッサとはずいぶんと違う。
でも、逆に扱い安すぎて、ずっと2速に入れっぱなしで
充分じゃないかと思えるほどで、
それはそれでつまらない。
高回転をキープしてエンジンのおいしいところを
使って走る楽しみがなくなる。

インプレッサもAWDとは言え、駆動配分がリア寄りだったから、
少し後輪駆動チックな楽しさはあったけれど、
やっぱりFRはもっと楽しい。
もっともっと走り込んで、この車の走らせ方が分かったら
もっと楽しくなりそうな気がする。
また走り込みに行ってみようかなぁなんて思ってしまった。

峠って言うのは、速く走ろうとしなくても、
車の走らせ方を教えてくれると思う。
速く走ろうとは思わないけれど、
自分の車を扱いこなせないのは嫌だと思う。
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