mooの雑記 FC2ブログ
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Fiat500に乗ってみた
先日、うちの母親がFiat500を買ったので、
私も乗ってみた。

助手席に乗ってみると、思いのほか快適だった。
前車のホンダのフィットと比べると
明らかに狭いのだけれど、
デザインが良いせいか、まぁ仕方ないかと
その不便さすら可愛く思えてくる。
思いのほか快適。
シートを倒しぎみにしながら、
のんびりくつろいでいるのが
良い車じゃないかと思う。
でも、デュアルロジックの特性上、
変速時にカクカク揺すられるのは、
決して快適とは言えないのだけれど……。
まぁ、ミッションの構造上、
避けられない物理現象ですから仕方ないね。

ところが、自分で運転席に座ってみると、
気に入らないところがいろいろと……。
まず、着座位置が高すぎる……とは言っても、
普通の乗用車並だとは思うのだけれど、
どうにも足を投げ出して座るスタイルに慣れてしまうと、
着座位置の高さがどうしても気になってしまって……。
まぁ、それはいいとして、不満な点の一つ目は、
シートの座面の調整がしょぼい。
お尻のところがちょっと凹む程度で、
こんな機能が一体何の役に立つのかと
首を傾げずにはいられないほど。
さらに、シートのホールド性というか、
フィット感もいまいちな感じ。
シートっていうか、これは椅子だね。
二つめの不満な点は、
ステアリングの調整が、上下方向にしかできない。
前後方向に調整できないから、
どうにもしっくりこない感じで……。
そしてもう一つの不満な点は、
ブレーキのフィーリング。
まぁ、普通の国産車レベルじゃないかとは思うので、
普通といえば普通なのだけど……。
欧州車はどれもかっちりしたブレーキフィールかと
思っていたら、ちょっと拍子抜け。

あと、やっぱり自分で運転していると、
デュアルロジックの変速時のカクカクが、
やっぱり馴染めない。
意図しないところで、すかっと加速が途絶えて
変速する感じは、慣れが必要そう。
減速する時ももうちょっと早く
シフトダウンしてくれても良いのになぁと思う。
かと言って、マニュアルモードは悪くないものの……
私なら普通にマニュアル買うなぁと思ってしまう。
フランス車のロボタイズドMTの様に、
せめてシフトダウン時に元気よく
ブリッピングしてくれたら、
私の心もときめいただろうに。

ただ、走行安定性は割と良いような気がする。
スピードを出してもエンジンが耳障りな音を立てないのも、
良い所。
やっぱりエンジンがいいね。
音とか、フィーリングとか。
この辺は静かさという尺度しか
持ち合わせていない日本車とは違う、
輸入者の良いところだよね。

デザインはとても良いのだけれど……
ちょっと乗った限りでは、
あまりときめくドライビングフィールじゃなかったから、
私は助手席でいいかなぁと思った。
まぁ、慣れてくれば味も出てくるのかもしれないけれど。

ただ、本当に狭さは軽自動車並かと思うほどだけれど、
しかし必要もないのにスペースばかりを追い求めたりせず、
デザインであったりそれ以外の何かを楽しめる、
そんな余裕を感じさせてくれる車だと思う。

同じ狭い車でも軽自動車に乗せてもらうのは気が進まないけれど、
フィアットなら楽しめそうな気がする。
狭い車も良いよね、なんて思わせてくれる車。
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インプレッサを手放します
インプレッサに乗らなくなってから1年。
すっかりと納屋で誇りをかぶっていたインプレッサ。
既にバッテリーも上がって、
助手席の上には1年前に車検を受けたときの書類が、
車検から戻ってきた日そのままの状態で
放置されている有様で……。
経済的にはインプレッサ1台くらいおいておいても、
大した負担ではないものの、
しかし、このまま納屋で緩やかに
朽ちていく姿を見るのは辛い。
乗ればいいといえばその通りなのですが、
時間が、ありません。

週末にしか車に乗らないのに、
3台あれば、どうしたって、
乗らない車がでてくるのはしかたがないこと。
かつての様にサーキットに走りに行ったりするのなら、
インプレッサを活用することもあるのですが、
今はもうそんなに頑張って走ろうなんて気力がありません。

今はもうただのんびりマイペースで
楽しく快適に走れればいいと思うようになって、
インプレッサは今の私には頑張りすぎな車です。

以前手放そうかと思って、ネットから
一度に数社に見積りができるとかいうサービスを
利用してみたのですが、値段が納得できず、
それなら不動車にしておいた方がマシかと
思ったわけです。

スポーツカー専門店だとか言っている業者は、
わずか80万円程の見積りで。
普通の業者なら値段すら付けず……。
一番高く値をつけたところが120万円程度。
ただし、レカロのフルバケ2脚 + RAYS CE28Nの
ホイールセットでその値段ですから、
ちょっと安すぎるんじゃぁないかと……。

ところが、インプレッサの車検通してくれたり、
乗車定員変更してくれたりしていた
近所の車屋さんが、車だけで130万円。
レカロのシートは別途見積り、と言ってくれたので、
まぁ、それなら売ろうかなぁと思った次第。
何よりも、この人なら、
この車の価値を正しく理解しているだろうし、
次も相応しいオーナーの手に渡るだろうと思えば、
安心して託せると思えたところが大きいです。

結局は、金銭的にはせいぜい十数万円しか
変わりませんでしたが、
しかし、そんなことよりも、
やっぱり価値をわからない人には売りたくない、
と思ってしまうものなのですね。

インプレッサWRX STI spec.C 16インチ仕様車というのは、
よほどの物好きしか選ばない車でしょうからね。

しかし、8年経っても、130万円も値が付くとは、
さすがですね。
V60は3年落ちで150万円とか言われたのにさ……。

とりあえず、今日、取り外していた内装パーツやらを
かき集めておきました。

愛が覚めるとはこういうことを言うのか……
今はもう寂しいと思う気持ちもあまりなく、
ただ別れの日を待つのみです。

130万円の使い道は特になにもないので、
銀行で眠らせておきますかねぇ……。
いざとなれば、SLKのローン返済にでも当てますかね。

次は、ジャガーのFタイプとか欲しいなぁ。
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