mooの雑記 FC2ブログ
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SLKの写真を撮ってきた
本当の目的はそれではないのですが、
出かけたついでにSLKの写真を撮ってきました。

カメラを持っていったのも、
本当は我が嫁(仮)の写真を撮るためだったのですが、
気がついたら使う予定だった
マクロレンズを忘れてしまって……。
仕方なく標準ズームレンズで撮影を。


なんかボヤけているなぁと思ったら、
クロスフィルター付けっぱなしだったことを、
帰って来てから気づきました。
ただ、まぁ、フィギュアや人を撮るには、
これはこれで悪くない気も……。
きらきらとボヤけるし。

我が嫁(仮)はダッシュボードに乗せたかったのですが、
着座位置が低いおかげで、
あまりダッシュボードにものを乗せると
割と視界の妨げになるので……
しかたがなくロールバー横に後ろ向けに乗せました。

本当はじっくりと撮影したかったのですが、
他にも写真を撮ろうとしている人がいたので、
結局前からしか撮れませんでしたが……。

ズームレンズ+クロスフィルターだとこんな感じで。



カメラを立ててみました。



単焦点レンズ+35mm撮像素子だとこんな感じで。
やっぱり単焦点レンズはいいなぁと実感した。
あと、車撮るのにクロスフィルターはあまりいらないかもですね。



今度また機会を見て、他の角度とか、
屋根を閉めたバージョンも撮りたいですね。
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Dysonの掃除機が家にやってきた
Dysonのハンディタイプの掃除機が家にやってきました。
確か、DC32というモデルだった気がします。
買ったのは私ではなく母親なのですが、
私も前から気になっていた掃除機です。
これで車の中が掃除しやすくなるかなぁと。



さっそく使ってみました。
Dysonが自慢している吸引力に関してですが、
他のハンディクリーナーの性能は知りませんが、
AC100Vコンセントから電源をとる掃除機と比べると、
やはり弱いと感じます。
ただ、不足かというと、決してそんなことはないかと。

さっそく車の掃除で試してみました。
付属のノズルを付けて、
足元に転がった小石も、食べこぼしも、
隅にたまった埃も吸い込んでくれて、
まぁ、十分な性能かなと思います。
一番嬉しいのは、やっぱり小型軽量で
コンセントレスですね。
コンセントの引き回しを気にしなくてもいいので、
気軽に車内の掃除ができます。
さすがに奥まったところにこびり付くように
溜まった埃まではどうにもなりませんでしたが……
それでも、掃除機として十分に働いてくれたと思います。

特に、オープンカーであるSLKは入り込む埃のサイズが
ちょっと大きいんです。
シートの隙間に小石のような埃が入り込んだり、
落ち葉が舞い込んだりと、
ダイソンが真価を発揮してくれます。
このサイズの誇りになってくると、
ハンディモップじゃ太刀打ちできませんからねぇ。

ただ、不満もあるわけで。
狭い面積の掃除や隙間のゴミの吸い取りなら
便利に使えるのですが、
少し広い面積になると使いにくいです。
具体的には、ステーションワゴンであるV60の
ラゲッジスペースの掃除です。
それくらいの面積になると、付属のノズルでは効率が悪そうです。
おまけに吸い残しも出るんじゃないかと不安に……。
このくらいの面積になると、
床を掃除する用のヘッドが欲しいところですが、
果たしてハンディタイプの掃除機で
そのヘッドを付けて十分な効果が得られるのかどうか、
ちょっと心配になるところ……。
それくらいの面積を掃除するのなら、
面倒でも普通にコンセントタイプの掃除機を
持ち込んだ方が確実に綺麗になるかも、
なんて気がします。

とは言え、やはりハンディタイプの掃除機の
最大のメリットは気軽に使えること。
軽いし小さいしコードレス。
通常の大きな掃除機だと引っ張り出して、
運ぶだけで一苦労ですが、
このダイソンならそんな苦労もなく、
手軽に持ち運べるので、
いつでも好きな時に掃除機がかけられます。
特に狭いところをちょっと掃除する時には最適ですね。

しかし……
排気口が後部にあるのですが……
この排気が周囲の埃をまき散らしたりしてくれるので、
ちょっと煩わしいですねぇ……。
通常の掃除機であれば、排気口は離れたところにあるので
そんなに気にはならなかったのですが、
掃除しているすぐ近くで勢いよく排気してくれるので、
掃除したいゴミが舞い上がることがある……
まぁ、ハンディタイプの宿命ですかね。

とは言え、手軽に掃除機がけができるのは
とても便利なので、
あれば嬉しいですね。
氷点下の車中泊
今年も相変わらず車中泊、しています。
明け方には氷点下近くまで気温が下がりそうな
寒さにも負けず、車中泊、しています。

私的には車中泊は真夏よりも冬の方が
比較的快適じゃないかと思っています。
暑いのはなかなかどうにもなりませんが、
寒いのなら、重ねればなんとかなりますからね。

さて、今回は去年までの車中泊に比べて、
ちょっと工夫を加えて、少しだけ快適になった
車中泊についてです。

静岡県の道の駅ふじおやま。
ここは標高が高いおかげか、
夏場は比較的過ごしやすいのですが、
冬はとても寒いです。
ここで快適に車中泊をするために私の
揃えている装備は、
下に敷いているものから順に、
・アルミマット
・低反発マット
・氷点下まで耐えられる厚手の寝袋
・春秋用の薄手の寝袋二つ
・バスタオル
・アルミ毛布
・ブランケット
そして、カイロです。

まず、アルミマット。

これはキャンプなんかでも使う代物ですね。
車のサイズに合わせて適当なものを。
ボディの床面からの断熱用です。

低反発マットは、寝心地改善のために。
車のサイズや好みに合わせて。


寝袋。
氷点下まで耐えられるという謳い文句の寝袋を
買ったはずなのですが、
それだけでは無理でした。
寒すぎて辛いです。
その上に、薄手の春秋用の寝袋を重ねても
まだ寒いです。
なので、アルミ毛布と併用します。

まず、一番厚手の寝袋にくるまります。
その両サイドの、体とボディの隙間を埋めるように、
薄手の寝袋を被るというか、詰め込むというか……。
思うに、如何に隙間を埋めて、
冷気が入り込む空間を減らすかが大事なのです。
体とボディの間に寝袋を詰め込んで、
ボディに体温が奪われないようにすることも
大事だと感じています。

その上に、バスタオルを被せます。
これは、アルミ毛布が結露するからです。
かなり結露する上に、それが体に触れるとかなり寒いです。
聞くところによるとその結露した水滴が
凍ることさえもあるようで。
なので、バスタオルに水分を吸収させます。

アルミ毛布の断熱効果は非常に高いのですが、
結露対策は大事です。
くれぐれもアルミ毛布を体に近づけないことです。
ちなみに、私の寝袋は撥水なので、
寝袋の外側で結露しても構わないのですが……
起きてから拭くのが面倒なので。

さて、そして最強のアイテム、
アルミ毛布です。

軽くて薄くてかさばらなくて、断熱性抜群です。
だから、体温が逃げにくく、暖かいです。
この一枚で寒さがだいぶ和らぐどころか、
気をつけないと汗をかいてそれが冷えて
寒くなってしまうほど。
なので、着る服は汗を吸ってくれるものがいいですね。

その上にブランケット。
これは、あまりに軽いアルミ毛布が
ズレないようにするための重り代わりです。

あと、防寒対策ではありませんが、
座席の足元の空間を埋めてフラットにしてくれる
便利アイテムも気に入っています。


以上が、去年までの装備です。
が、しかし、これでもまだ少し寒かったんです。
明け方近くになると足元が冷えるようで、
気がついたら縮こまって寝ているのですが……
ずっと縮こまっていると体が痛くなってくるんですよね。
足を伸ばせずに一晩寝るって、結構からだが痛くて
かなり辛いんですよね。
でも足を伸ばすと足元が冷たくて……。
もともと寝袋にアルミ毛布を被っているので、
断熱性は悪くないと思うのですが、
足元という覆いにくい部分に加えて、
体温も低くなりがちだということもあるのでしょうか。
そこで今年の冬から、足元にカイロを仕込みました。
とりあえず、カイロを二つ。
寒さは大分改善されました。
と、言うよりもカイロが直接肌に触れると
熱いくらいなので、その対策が必要かもですね。
なので、今度から冷える足元にはカイロを詰め込みます。

ただ、冬の車中泊で一番辛いのは、
朝起きて、エンジンかけるまでの車内の寒さですかねぇ。
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