mooの雑記 FC2ブログ
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FRの乗り方
乗り方、なんて言うと
速く走らせるためのテクニック的なものを
想像されるかも知れませんが、
これはそう言う話ではありません。
数年前の私なら、きっとそんな話を
書いたのかも知れませんが、
今はもうそんな気力はありません。
ただ、のんびり楽しくマイペースで走れれば……。

そうは言っても、やっぱりうまく乗れないと
あれ?なんか違うなぁ……と
気になってしまう訳です。
まだ乗り方なんて見えていなくて、
手探りでしっくり来る乗り方を探している状態ですが、
気になったところを。

私の車歴はFF軽の三菱トッポ(5MT)から、
ホンダ シビック クーペ(4AT)と
中古車で走り回って、
スバル インプレッサ WRX STI Spec.c 16inch(6MT)
と速さを求めたところで、
もう速いのとかいいや、一日乗ったくらいで
精魂尽き果てくらい疲れる……と年を感じるようになって、
ボルボV60(6AT)から、
メルセデスベンツSLK(6MT!)という具合です。
そんなわけでこれはSLKの話でもある訳です。

SLKって言うのは、ロングノーズ・ショートデッキの
典型的な2座FRのデザインをしています。
全長はフィットやらのコンパクトカーよりも若干長い程度で、
一見すると半分くらいボンネットじゃないかな?
と思うほどに長いです。
荷物はあまり乗らない、実用性は低い、
けれどその割り切りの分しっかりとスポーツを演出しています。
速く走らせようと思う車ではないけれど、
しかし公道を走っているだけでも時々、おっ!と
思わせてくれるところのある車です。

着座位置は非常に後輪に近いところにあります。
それは外見からも分かるかも知れませんが、
乗ってみるとはっきりと実感できます。
交差点を曲がるだけでも、はっきりと。
今までの車と同じような感覚で
ステアリングを切り始めると、
明らかに違ったラインを通るんです。
はっきりと、後輪を軸に回っているというのが
感じられます。
なので、今までの車よりもステアリングを
切り始めるタイミングを遅らせないと、
思った以上に内側を曲がってしまいます。
ノーズがぐるりと大回りをして曲っていく感じは、
しかしこれこそが憧れていたFRじゃないか!
と嬉しく思うところです。

ただ、峠道を走ると、
やっぱりこの曲がり方にまだ馴染めず……。
今までの車と同じタイミングでステアリングを
切り始めると、何か違う感じ。
曲がっている時の挙動もしっくりこない……
もっとFRらしいおいしい乗り方が
チラチラと見え隠れしながらも、
それがまだ分からない……。
バイクに乗る様に、後輪に荷重をかけて、
トラクションをかけてやれば何かいい感じじゃないかと
想像しているのですが、
まだ感覚がつかめていません。

だからと言って、頑張って走り込むつもりもないのですが……。
フロント235/40R18とかね、リア255/35R18とかね、
そんなタイヤがガリガリ減ると私の懐が
だいぶ痛むので大人しくオープンを楽しんで走るんです。
1本8,9万円もするホイールをガリったら
大変なので、頑張らないんです。
頑張りたいときはインプレッサを引っ張り出すから良いんです。

ただ、まぁ、頑張らなくても、全高が低いせいか、
コーナリングがとても安定しているので、
スイ~っと気持ちよく曲がってくれます。
ブレーキを踏みながら突っ込んでいけば、
クルッと曲ってくれて、
オープンの割にボディ剛性高いなぁと
実感させてくれます。

しかし、オルガン式ペダルの
ヒール・アンド・トゥが未だにうまくできなくて……
頑張って走らない一番の理由はそれかもしれませんねぇ……
MTはこれができないと話になりませんからねぇ……。
もっと練習しなきゃ。
乗りこなすには程遠いですねぇ……。

メルセデスベンツに乗ってみてメーカーの印象が
ガラリと変わりました。
安全で楽しいスポーツカーを作るのが上手な
メーカーなんじゃないかと。
高級とか言うのは私には今ひとつ理解できませんが……。
頑張って走らないスポーツカーなら、
メルセデスベンツを勧めたいところです。
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冬支度
車の冬支度というとタイヤの準備とか、
そんな感じなのかもしれませんが、
SLKの場合、わざわざ雪の恐れのある日にまで
乗ろうとは思わないので、
そういう備えは必要ありません。
どちらかと言えば、防寒の方です。

オープンカーって言うのは、
天気が悪くない限り屋根を開けるものです。
少々寒かろうと屋根を開けるのです。
しっかりと防寒策を講じた上で屋根を開けるんです。

そんなわけで、ドライビンググローブを発注しました。
今までは、V60用のハーフフィンガーモデルを
使用していたんですけれどね。
熱い夏場とかは、指先が出ている方がむしろ快適かと思います。
そもそも、このドライビンググローブを買った理由が、
手汗が気になって仕方がないから……なので、
むしろ通気性が重要だったのですが。

ただ、これからの季節は防寒性能が大事。
指先が冷たくなってかじかんでしまっては困りますから。
なので、今度はフルフィンガータイプです。
指先までしっかり隠れているやつです。
さて、これで真冬のオープンドライブも
快適になるでしょうか……。

ぼちぼち寒くなり始めた今日この頃。
本日は17度程度の気温でしたけれど、
良い具合の天気だったので、また屋根を開けてお出かけです。
鹿が我が物顔で闊歩していると噂に聞く
奈良公園に行ってみようと向ったのですが、
どうやら鹿よりも人の方が多いらしく、
駐車場が満車だったので、さっさと諦めて引き返しました。
チョロッと道をそれて三重の伊賀上野城の辺りへ。
ハイタッチドライブのチェックポイント巡りです。
そして滋賀農業公園ブルーメの丘の前を通過して、
家に戻るだけの8時間、200kmほどのドライブでした。
走ってみると、奈良が思いのほか近いということが分かって、
気軽に行けそうな気がするものの、
しかし紅葉のシーズンは避けた方が良いのかも知れませんね。

道中ずっと屋根を開けていましたが、割と快適でした。
気持ち厚着をするくらいで。
エアコンは温度を最大にすると少し暑いくらいで。
屋根を開けていたらすぐに冷えるんじゃないかと思いきや、
風量最弱でも十分に快適でした。
気温が12度程まで下がってくると、
少し首元が冷える感じでしたが、
初めてエアスカーフ機能を試してみました。
シートの首もとから温風が吹き出す機能です。
温風だけで冷風は吹き出さないから、
冬限定の機能なんですけれどね。
ただ、首元の寒さも解消されてとても快適です。
まだシートヒーターを使うほどの寒さではありませんでした。
きっともっと寒くなっても案外快適に走れそうです。
エアコン最大、シートヒーター最大、
エアスカーフ最大にすれば、
気温0度くらいでも案外平気かもしれませんね。
ただ、服装はそれなりに着込まないといけないかもですが。

でも、そこまでして屋根を開けたくなるのは、
やっぱり解放感でしょうか。
春や夏であれば、鳥や虫の声を聞きながら走れて、
わかりやすい良さではあるのですが……。
寒くても、冬でもやっぱり屋根を開けて走りたいです。

それにしても、この車、どうにもチラチラと見られている気がして、
屋根を開けて走っていれば、
ましてや冬に屋根を開けていればなおさら、
人目を引く気がして、
迂闊な格好をして乗れませんね。
見られることで、人は変わるんですね。
正確には、変わらなきゃって思うものなんですね。
今まで見た目なんてどうでもいいと思っていたものの、
これではSLKに釣り合いがとれない……。
オープンカーにふさわしいのは美男か美女と相場は
決まっているわけで、
見る人も無意識のうちにそんな期待を抱いて
いるのかもしれません。
なので、少しでもその理想に近づこうと頑張らないと、
私ではなく、SLKの名が廃ってしまう……
なんて思ってしまうわけですよ。
なので身につけるものにも気を遣いつつ……。

車に乗っていて、知らない人に声をかけられたのは、
初めてです。
バイクに乗っていた頃は、同じライダーさんが
声をかけてくれることはあったものの……
今までは車に乗っている時にはそんなこと
全くありませんでしたから。
車の写真を撮らせてくれと言われたときは
少し驚きましたが……
NC型ロードスターよりかは、
ありふれた車だと思うのですが……。
赤いと、余計に目立つんですかねぇ。

たまにはエンジンを回さないと、
回らなくなっちゃうというので、
時々意識的に回すようにしています。
6000rpmを少し越える程度しか
回らないエンジンですが、
それでも、回せばなかなか良い加速をしてくれます。
自動車専用道路の加速も楽々。
うっかりしていると感覚が追いつかなくなるほどで、
1.45トン程のボディに
わずか1.8Lターボという
控えめなエンジンであるにも関わらず、
どうにも数値から見るスペック以上に
速いような印象を受けます。
音やブレーキのフィーリング、
くるくると軽々回るように軽快に曲がるフィーリングは、
しっかりとスポーツ性を演出しているように感じます。
音鳴きするブレーキも、むしろスポーツ性の演出に
一役買っているように思います。
うっかりスピードメーターから目を離せば、
涼しい顔してそれなりのスピードが出てしまいますが、
けれど急かす感じもなく、
のんびり走っても楽しく快適な車ですね。
ただ、何度乗っても、スイッチ類の操作性だけは、
ボルボの人に優しい設計とはこういうことなのかと、
実感できる程にはいまいちです。
運転中にも迷う事なくボタンの位置がすぐに把握できて、
操作にあまり意識をとられないのがボルボですが、
メルセデスのは、運転中に操作をするのは
避けた方がいいと実感できるほど
割と意識を持っていかれる感じです。
たかがボタンの配置……と侮れないものですね。
ナビ画面の微妙な位置の違いによる見やすさとか。
ナビのガイダンス中に音楽のボリュームを
絞ってくれるかどうかとか。
ボルボは細かいところまでしっかり考えているんだなぁと。

私的には、メルセデスのスポーツカーは
とてもいいと思うのだけれど、
実用車はボルボかな、と思っています。
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