mooの雑記 FC2ブログ
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28才になってしまいました
いつの間にか私は28才になってしまったようです。
ケーキ買ってきたよ、と言われて、
何で?と思ったのですが、
どうやら私の誕生日だったようです。
すっかりと忘れていました。
このままじゃあ3/11に本が間に合わないなぁ、
今週末ドライブに出かけられないかなぁ?
なんて心配ばかりしていたもので、
誕生日なんてすっかりと忘れていました。
と、言うか忘れていたかったのかもしれません。
二十代も残すところあとわずか、と言う現実とは
向き合いたくないものですね。

もうすぐ30かぁ……
というため息のようなつぶやきが、無性に苦しい。
結婚まだぁ?と言われているような気がして……
祝ってくれる彼女もおらんのか?と
言われているような気がして……
しかしどうにも結婚というものには現実感が沸きません。
まるで遠くの世界のことのように思えて。
私の回りで友達が結婚とかしだしたら、
少しは実感も沸いて焦るのかもしれませんが。
会社の一つ上の先輩が結婚していようと、
23位の後輩が結婚しようと、
まるで私には関係のないことのように思えて
しかたがないのです。

結婚に憧れが全くないわけでもないのですが、
しかししたいのかと聞かれると、
今は全然そんな気はないわけで……
会社で他の人の現実的な話を聞いていると、
日に日に結婚への憧れが萎んで行く気がしてなりません。

しかし一番の問題は相手がいないことでしょう。
早く相手を探せ、どんなのが好みなんだ?
と聞かれてもよくわからない。
私の好みは何なんだろう?と悩んでしまうのですよ。
ただ、好みはよくわかりませんが、
理想だけははっきりと認識しています。
一緒にいて楽しい人、
ではなくて、一緒にいても疲れない人。
まるで空気のようにそこにいて特別嬉しくはないけれど、
しかし決して嫌にならない人かなぁと思うわけです。

別に空気嫁が好きだって言っているわけじゃないんですよ。

しかし、それは裏を返せば
いなくても気にならないということか…。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

曾爾高原
昼食を済ませて、時間があったので少しドライブを。
二見の方まで夫婦岩とやらを観に行こうかと思ったのですが、
片道90km以上だったので断念。
片道30km程の所の曾爾高原に目的地を設定。
険道81号線はちょっと走りにくいですね。



高原広っ!
広すぎて縮尺が認識できません。
丘の上なんてすぐに登れてしまいそうな気がしたのですが…。



高っ!
って言うか、登るの疲れた。
そして頂上は寒かった。恐らく推定氷点下。
まぁ雪がちらついていたり、
凍り付いていたりするくらいですからね。



あたりがどんよりと薄暗くなってきたので
天気が崩れる前に下りることにしました。
もやっとしていた視界ですが、
階段を降りるとすっきりした視界に……。
どうやら丘の上は雲に飲み込まれようと
していたようですね。
車に戻って山を下り始めると、
ちらついていた雪も止んで……
山の天気は本当に別物なんだなぁと実感した日でした。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

忍者丼ってなんだ?
先日、こんなお店を見つけたので、
今日はここでお昼ご飯を。
忍者丼ってなんだ?



忍者丼。800円。
中身がとっても気になる丼ですが、
中身は秘密です。メインの具はご飯の中に隠れています。
おいしいですよ。お薦めです。



肉丼700円。
伊賀牛を使っているそうです。



お店はこちら。
伊賀線の上野市駅の駅前にあるお店です。
立ち退きで近々店を畳まれるようですが……。



商店街を歩いていて発見。
伊賀は、本当に忍者を推してきますね。



食後は曾爾高原へ。
その話はまた今度ということで。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

ドS字クランクに苦戦する
私が車の免許を取ったとき、
バックでクランクを戻るなどという教習をしていない
ゆとり世代です。
そんなことする必要あるのか?
と思っていたのですが、あるんですね、そんなこと。

道を走っていたら道が二つに分かれていたんですよ。
道路を見た感じ直進しても行けそうな感じだったのですが…
しかしナビの画面を見ると、直進方向に道はなく、
左に曲がる道があるのみ。
まぁ左に行っても道が通じていそうだったので、
それならばとナビを信じて左に曲がったのですが……
これがまた偉く狭い道でですね。
右は溝に落ちそうな位ぎりぎり、
でも左は土の壁に擦りそうな位ぎりぎりで……
普通に前進するだけでも神経を使うところで、
曲がるときなんてタイヤの軌跡を描いていないと、
立往生してしまうんじゃないかと思う程の
狭い道を進んでいたのですが……
その道は程なくあまりに狭くなりすぎて、
これはもうV60では進めないなと諦めました。
諦めざるを得ないような狭さでした。
どう頑張っても物理的に進むのが不可能に思われた上に、
無理に進んでもその先で本当に
立往生してしまいそうな不安もあったので……。
そんなわけで、進むのも一苦労だった道のりを
バックで戻る……
まさかドアを開けて後輪の位置を確認しながら
バックすることがあろうとは思いもしませんでした。
ナビのウソつき。
しかたがないので、分れ道まで戻って、
ナビに載っていない道を直進しました。

直進すると、快適な舗装路に出ました。
これでもさっきの道よりずいぶんと広くなったんですよ。



交通量がほぼ皆無の道に車を止めて、
道の狭さを確認。ついでに記念撮影を。



で、こんな道を通ってどこに行ったかって言うと、
それは今度ということで。

折角のドSクランクは、それどころではなくて、
写真とか動画録るの忘れちゃいましたが…。

テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

本日のドライブ
今日は、不動の滝を観に行ってきました。
まぁ、この滝はついでみたいなもので、
本当の目的は別にあるわけですが。
道中にあるのでちょっと寄り道してみようかなと。

それがこんな道だったのでびっくりです。



この道を進むと、ついに車では通行不可能になり、
と言うかまともな道が消えてなくなりました。
でも、看板はあったので看板に従って
トレッキングすること20分ほど。



不動の滝にたどり着きました。
持っていたカメラが
1D + 70-200mmのズームレンズだったので、
こんな絵しか撮れませんでしたが…。
車の中に5D置いてこなければ良かった!
と思っても、また山の中片道20分を歩く元気もなかったので…。



そして山を越えて名阪国道を目指します。
道中、靄がかかっていて、
伊賀の町が白い霧に飲み込まれたかのように見えたのですが、
どうやら白い雲に飲み込まれていたのは山の方だった様ですね。
雲のかかったこの山を越えて走ってきたわけで、
どうりで視界が真っ白なはずです。



目的の伊賀牛丼弁当1000円です。
名阪上野ドライブインで買えます。
改装中で中で食べられなかったので、
寒い屋外で冷えた牛丼弁当を食べたわけなのですが、
それでもとてもおいしかったです。
できたての温かいものであれば
もっとおいしかったかもしれませんが。
お薦めです。



それにしても食べ物の写真撮るの下手。
もっと練習しないと。
もっと被写界深度を深くして、
料理全体にピントを合わせたいけれど、
手持ち撮影じゃ無理。スピードライト使っても無理そう。
でも店内で三脚立てるのもなぁ……。
まぁぼちぼち練習します。

テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

東京行って何しよう?
東京に行く予定をしているのですが、
東京で何をするか、予定が決まりません。

3/31と5/4、東京で何をしようか
悩んでいるものの、まだ予定が決まりません。

まぁ、それぞれ4/1と5/3と5/5に
同人誌即売会があるわけで、
そっちが主目的なわけです。

3/31は前日に東京入りするわけで、
さてその日は何をしようかな?と。
東京ゲートブリッジでも観に行きたいなぁと
思っているものの、
それじゃあ一日はつぶせないだろうし…。
秋葉原で一日つぶすのも難しいし…。
文化庁メディア芸術祭
の期間中であるのなら、
六本木のメルセデスベンツコネクション
行きたかったんですけどねぇ~。
こんな機会でもないと、六本木とか、
ベンツとかたぶん行かないだろうしさ。

5/4は群馬にでも行こうかなぁ?と
思ってみたり。
やはり頭文字Dと言うのは、
私の人生に多大なる影響を与えた作品なわけで、
その聖地に行ってみようかと。
遠いから、こういう機会でもないと行けないしさ。
まぁ、V60で走ると物足りない気がするけれど…
しかし、東京までインプレッサで走っていって、
さらに峠で遊び回る元気はないなぁ…。
でもV60なら500kmを走り追えてもなお、
まだまだ走れる気がするから
この航続距離はすごい。

あるいは、箱根に行ってみようかな。
箱根町役場の公用車は、
相変わらずファーストチルドレン仕様なのでしょうか?

ちょうどこの時期に何かイベントやってくれたらいいのにな~。
とりあえず探してみるけれど、
去年もこの時期暇していた気がするなぁ。
せっかく往復2万円くらい使っていくんだから、
楽しまないと損じゃないですか。

とりあえず、V60が真価を発揮する季節です。
東京に遊びにいくためにV60を買ったと言っても
過言ではないくらいですから。
でもやっぱり都心部の混雑具合にうんざりして、
心が折れてしまいそうな気もしますが……。
横断歩道の人が多すぎて車が渋滞しているとか
信じられない。
あの多さはもはや一人も轢かずに走りきることが
奇跡にさえ思えてしまう程。
まぁ、ヒューマンセーフティーの性能テストでもしましょうかね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

春の気配を感じる今日この頃
イベント開催のおしらせを見る度に、
春だなぁと感じます。
冬、特に1,2月はイベントが少ないですからね。
少なくとも、近所では。

でも、3,4月そしてGWに向けて
イベント開催のお知らせを見ると、
やっぱり春だなぁと感じるわけです。
そんなわけで、春に遊びにいく痛車イベントです。
パシャパシャ写真撮りにいくので、
参加される皆様、嫌な顔しないでください。



全てが痛車イベントというわけではありませんが。
それにしても、名古屋のイベントが多いですね。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

Lei 02出ます。
ユピテルの革新的レーダー探知機である所の
Lei 02が発表されました。

初号機ですら、これはなんてギャルゲーですか?
といった所であったのに、
弐号機はゲームまでできるようなので、
もはやレーダー探知機の域を越えていますね。

4万円を越える高級機であるだけに、
レーダー探知機能は十分で、
GPSまで備えているので、
レーダーを発しないタイプのオービスにも
対応しています。

ただ、このレーダー探知機が革新的なのは、
スピード出しすぎるとレイ探が怒っちゃうんだ…。
拗ねて画面から消えちゃうんだ。
それじゃあスピード出せないじゃないか!
レーダー探知する意味なくない?
と思ってしまう所ですが、
やはりそこはレーダー探知機の皮を被った、
新しいドライブパートナーですから。

Lei 02は46800円で、3/21発売のようです。
只今絶賛予約受付中のようです。
クソッ!ユピテルメ、やりやがったな!
俺にもう一台レーダー探知機を買わせる気か!?
などとお怒りの初号機オーナーの諸兄、
ご安心を。
Lei 01オーナー用にアップデータが
12800円で提供されます。4/9なので少し遅いですが…。
01/02を切り替えて使えるのは、
初号機オーナーだけの得点です。

とりあえずアップデータを予約しました。
http://www.lei-kirishima.jp/lei02/

ところで、弐号機は限定じゃないのかな?
ひょっとしたら量販店に並ぶのかな?
そして参号機は出るのかな?
01/02と続いたら、某DTMソフトに倣って
03まで出すんじゃないのかな?

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

痛車オフin伊賀上野2011 #2.5の痛車たち その9
2011年秋の痛車オフin伊賀上野に参加していた
痛車たちの写真です。
なにか不都合があればお知らせください。
ちなみに、時間の都合上、全台数は撮影していません。

クリックすると大きな画像で見られます。











































続きはまた今度。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

おしゃれなPCケースじゃないか
先日パソコン工房に行ったら、
こんなケースを見つけました。



MSI製、限定100個だそうです。
一瞬、欲しくなっちゃいました。
もっといろんなデザインのケースがあればいいのになぁ
と思ってしまいます。
他のバージョンもないかな?
まぁ、好きな人は自分でステッカー貼ったり、
ペイントしたりするのでしょうけれど。

テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

バッテリーの交換時期かも
車のバッテリーの事です。
インプレッサを新車で購入してから5年。
先日の二度目の車検の時に、
「バッテリー劣化度99%でしたよ」
と言われてしまいました。
まぁ、そろそろ寿命だろうということは
わかっているものの…
しかし、相変わらずエンジンはかかっているので
問題ないかなと。

バッテリーに一番負担をかけるのは
冬の朝一だと思っています。
そこさえ乗り切ってしまえばあとは大丈夫。
一度エンジンが暖まってしまえば出先で
エンジンがかからなくなる可能性は低いでしょう。
夏場にダメになる可能性も低いと思っています。
なのでこの冬さえ乗り切ることができれば
もう1年使えるかなぁ?と思っているのですが……。
あと2ヶ月程……持ちこたえてくれるかなぁ?

ただ、そんなことしていると、
いざ車を使おうとしたときにエンジンがかからない!
ってことになるわけですけれどね。
それでは困るというのなら、
早めのバッテリー交換が必要になるわけですが、
別に私はインプレッサのエンジンがかからなくても
あまり困らないので。

JAFに毎年年会費払っているのだから、
バッテリー救援は無料でやってくれますし。
ガレージでダメになったのなら、
新しいの買ってくればいいわけだし、
充電ケーブルもあるので充電だってできます。
車だってインプレッサ一台だけというわけではないので。

とは言え、完全に寿命を向かえたら
新しいバッテリーが必要になるわけで。
現在二つの候補を考えています。
ポイントは軽さ。

一つは、
スバル車のチューニングショップである
ガレージKM1が出している軽量バッテリー
なんと重量はわずか4.5kgです。軽い!
ナビやオーディオはもちろん快適装備なんて
付いていない私のインプレッサの場合、
バッテリーなんてエンジンをかけるだけの装備に過ぎません。
過剰な容量なんて不要なんです。
エンジンさえかかればいいんです。
それよりも大切なのは軽さです!
とは言っても、2万円はちょっと高いんですよね~…。

もう一つの候補は、
パナソニック ブルーバッテリー Caos カオス N-55B19R/C4
ガレージKM1のものほど軽くはありませんが、9.4kg。
まぁ、そこそこ軽い方ではないかと。
一応メーカーも軽量を謳っていますしね。
ガレージKM1のものよりも5kg程も重い。
約二倍の重さ。
しかし価格がこれですから……

1/3以下の価格なので正直悩んでしまいます。

1万5千円で5kgか……。
軽量化にはお金がかかるものですね。

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

雪道の恐さを思い知らされた



今日は、雪でした。
それじゃあインプレッサで走りにいこうと
思ったわけです。
スタッドレスタイヤなんて持っていなくて、
残り溝半分以下のサマータイヤで出発。
AWDなんだから、大丈夫に決まっている!
と思っていたのですが……。

国道はもちろんの事、
家の前も道路上の雪は解けていて普通に走れました。
けれど、交通量が減ってくる程に路面が
白く変わっていって…。
それでも、うっすらと白いだけであれば、
全然問題なく走れてしまいます。
センターデフをロックして、トラクションをかけるように
エンジン回転数は高めに。
エンジンブレーキを積極的に使って。

次第に道路は完全に白くなり、
ついには除雪されていない雪の厚みのある道へ…。
除雪されていないとは言っても、せいぜい10cm程度。
平気だよ、と突き進んでいきました。
実際、概ね平気でした。
ただ、下り坂を2速でエンジンブレーキを使いながら
下っているときでした。
それでも少しスピードが出ている感じがしたので、
1速に減速しようとクラッチを踏む。
ブレーキを踏みながらアクセルを煽ろうと思っていたところ、
思いのほかスピードが出る。
少し強めにブレーキを踏んだ瞬間、
車が斜めに滑り出したんです。
そうなるともうパニックですよ。
完全にタイヤはロックして滑るばかり。
剥き出しの岩肌がゆっくりと迫り来る。
あたる、あたる、あたる!とステアリングを逆方向に
回しきっても当然向きを変えるはずもなく…。
しかし、ミラーが岩を擦るか擦らないかという
極めてぎりぎりのところ、
本当にあと数mmと言う程の所で止まってくれました。

この道、転落しそうな程の崖があるのに
ガードレールすらない区間があるわけですが、
そんな所で滑らなくて本当に良かったです。
ガードレールにぶつけるのも嫌ですが、
へこみはなおせます。
でも崖から転落したら全損どころか死にかねない…。
雪道とは、シフトミスが命取りになるものなんですね。
なので、気を引き締めて再出発。
とにかくタイヤをロックさせないように、
トラクションをかけることを意識して走るのみ。
フットブレーキはほとんど使わずに
エンジンブレーキのみでの走行。
でも、この変の操作のしやすさはやっぱりマニュアルですね。
V60ならこうはいくまいと思うわけです。

タイヤが回転しているうちは
ノーマルタイヤとは言え普通に進んでくれます。
けれど、一度停止すると動かない……。
対向車とのすれ違いのために一度止まったら、
発進できない!
アクセル踏んでもエンジン回転数が虚しく上がりつづけるだけ。
少し後退して再度前進したら、そこはなんとか進めたものの…。
さすがに崖にぶつかりそうになると、
ようやくこれはまずいと思うようになって、
念のためにと持ってきていたチェーンを装着することにしました。
とは言っても、装着に最適な場所などあるはずもなく…。
道路の端の雪を車で踏み固めて、平にしてから
そこで装着しようと思っていたのですが、
その最中についに発進不能に陥ってしまいました。
まぁいいやと装着開始。
チェーン使うのは初めてです。
去年練習で一度付けたきり。
なので、装着に1時間くらいかかってしまいました。
まぁ、タイヤが雪に埋まっていたから、
その邪魔な雪をかきだしたりしていたからというのも
あるんですけれどね。
軍手はもっていたけれど、スコップがあればなぁと
思ってしまいました。

ところで、10cm程の積雪だと、
車のアンダーパネルが雪に擦ってしまいますね。
車の後ろにはくっきりと擦れたあとが付いていました。
まぁ、掬いあげればふわふわと舞うような粉雪でしたから、
傷の心配はないと思いたいですが…。




これくらいの雪でした。
バンパーで除雪しているみたい。
それどころか、まるで雪を食べているかのように、
ラジエターの方に雪が入り込んでいて……。

チェーンってやっぱり結構使えるんですね。
難なく発進できました。
けれど、同時に相対的にリアタイヤのグリップが
下がるわけで…
ふらふらとお尻を振りやすくなりました。
2速で走っていると、コーナーを曲がるときに
アクセルを放しただけでリアが滑り出すから
ステアリングを修正。
アクセルを軽く踏めばまたリアが振られる。
30km/h以下の遅いスピードなので、
慌てることはないのですが。
もっと広い道なら、車の挙動を楽しむのに
雪道は最適だと思います。きっととても楽しいはず。
でも……この道は崖があるのにガードレールのない
ところがあるし、道幅は最大でも5m。
調子に乗っていると大変な事になってしまうので、
1速で最徐行。
でも、本当にスピードが出せませんね。
風がほとんどないせいで下りだというのに
油温が100度まで上昇してしまいました。

途中、きり返しをしないと曲がれないような
きついコーナーがあるんですけれどね。
ましてやセンターデフをロックさせていては
ますます小回りが利かなくなります。
そこで、ものはためしとサイドブレーキを引いてみると、
面白いようにリアが流れました。
もう想像を絶する程小さく曲がってくれますね。
今までさんざん練習しても思うように
曲がってくれなかったのに、
雪の上ではものすごい低速でも軽くサイドを引けば、
いとも簡単にお尻を振ってくれました。
楽しいですね。
雪道が好きになりそうです。
リアにもチェーンを巻いたら、
もっと安定して走れたかもしれませんね。

それにしても、チェーンってものすごく乗り心地が
悪くなりますね。
2倍くらい乗り心地が悪くなる感じです。
通常の3倍の高さのあるゼブラの上を駆け抜けたような
激しい振動がずっと続くものだから、
気分が悪くなりそうでした。
雪の上を走っていればまだましなのですが、
雪のない所は最悪です。
振動が激しすぎてとてもスピードが出せません。
雪がなくなっても30km/h以上は無理、そんな感じです。



伊賀の町を見下ろす休憩スペース。



でも、こういう道を走るのなら、
車高の高いオフロード四駆の方が楽に楽しめそうですね。
どうりでジムニー乗り達が、冬季通行止めの道に
乗り込んで行くわけですね。

使ったチェーンはこれです。
去年の冬、コミケ帰りに東京で買ったもの。
高速道路がチェーン帰省で帰れないかも!
と思って買ったものの、使うことなく家まで帰ってこれて、
そのまま一年間眠っていた代物です。
今日、ようやく役に立ったわけですね。


フロントタイヤに装着中。

テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

これが……プロのドライバーなのか!
先日、京都をふらふらとドライブしていたところ、
対向車線に異様な形の車が。
流れるようなグラマラスなボディラインだとか、
空力だとはそんなちゃらついたものとはまるで無縁な感じで、
車というよりもまるで屋敷を思わせる様な重厚な佇い…
初めてみました、生ロールスロイス。
しかも運転手つきって……。

あれくらいの車ならそういうこともあるのかなぁと思ってみたり。
でも、車の運転をお金を払ってまで人にやらせるだなんて、
酔狂な人もいるものですね。

すれ違っただけなのでじっくりみれませんでしたが…
どんな車なのかな?って気になりますね。
乗ってみたいと思わせるカッコよさはないのですが…。
あれならジャガーとかの方がずっとかっこいいなぁ。

さて、驚いたのはそこではなくてですね、
数時間後、帰りにはそのロールスロイスが止まっていた
車線を通ったわけなのですが……
まだ止まっているよ、ロールスロイス!
いつまで路駐してるんだよ!
ってところでもなくてですね、
あれ……運転主さんがまだ車の前に立ってる!
さっきと同じ、助手席の(ひょっとしてこの車は左ハンドルか?
だとしたら運転席の)前で主の帰りを待って、
じっと佇んでいる……
プロの運転手、すげぇ!と感動しました。
なるほど、ロールスロイスを転がすには、
それほどの精神力が必要だというのですね。
5度ほどの冬の冷たい空気の中で、ご苦労な事です。

って言うか、駐車場に止めればいいのに。
京都って2車線ある道路は基本右側が走行車線ですよね。
左はこういう路駐している車が多いから走りにくいですよね。

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

痛車オフin伊賀上野2011 #2.5の痛車たち その7
2011年秋の痛車オフin伊賀上野に参加していた
痛車たちの写真です。
なにか不都合があればお知らせください。
ちなみに、時間の都合上、全台数は撮影していません。

クリックすると大きな画像で見られます。







































続きはまた今度。

テーマ:車の写真 - ジャンル:写真

インプレッサのローン完済
今日、郵便が届いていました。
何だろう?と見てみると、
インプレッサのローンが終わったとの連絡でした。
5年ローンが、終わりました。
長かったです。

5年前というと、まだ社会人1年目の冬でした。
それから5年経ったと言うことですね。
5年ローンか……長いなぁと思いましたが、
終わってみればやっぱり長かったですね。
長い戦いでしたが、
決して苦になる戦いではありませんでした。
5年間お金を払いつづけることを
微塵も惜しいと思うことのなかった、
とても良い車だからこそ
戦いつづけられたのだと思います。

やはり車とはそうでなくてはいけませんね。
つまらない車のために長い間お金を払いつづけるなんて
バカバカしいことですが、
それを惜しいと思わせない車が良い車なのだと思います。

思えばいろいろあった5年でした。
最初の2年はGSX-R1000とのダブルローンだったし。
リストラの憂き目にあいながらも、
なんやかんやで収入も増えたし、V60も買えたしで、
塞翁が馬というやつですかね。

さて、これから3年間はV60のローン返済を
楽しむことにします。

5年間インプレッサに乗りつづけて思うことは、
やっぱり競技ベース仕様車にしてよかった。
86とかBRZ買って走りを楽しむなら、
やっぱり私は迷わず競技ベース仕様車を選びます。
エアコンなんてなくても困りません!

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

無計画なドライブの果てに
今日も車でお出かけ。
インプレッサにするかV60にするか悩んだのですが、
今日はV60で。
インプレッサで出かけると走るコースはいつも決まっていますが、
V60はドライブコースなんて決まっていません。
何か茅葺屋根の家のある田舎の風景が見たいな、
と思い立って出かけていきました。
そう言えば、京都の北の方に行けば
あるらしいって聞いたことがあるような…
という極めて曖昧な記憶だけを頼りに出発です。

途中、今まで走ってみたいと思っていたものの、
なかなか機会のなかった「山中越え」を走ってみました。
比叡山ドライブウェイに通じる、山道ですね。
結構勾配もコーナーもきつくて狭い
ワインディングロードでした。
空いていれば楽しい道かもしれませんが、
交通量が結構多いので、とても飛ばせませんね。
そんな道なのに、オービスがあったりしたので、
きっと夜は別の一面があるのでしょう。
しかし、こんな狭い道なのに、
フルサイズの路線バスが走っているなんて、
京阪やりますね!

でも、山道を走ると、燃費がみるみる下がりますね。
のぼりで下がった燃費は、くだりでもあまり回復しないですね。
なので、今日の燃費は11.3km/lまで下がってしまいました。

さて、山中越えを通って京都に行くと、
そのあたりはけいおん!!の聖地として知られている辺りにでます。
少し走ればいつものファーストフード店も、
OPの階段のある芸大も、駅も、橋も揃っている辺りです。
まぁ、今回は聖地巡礼が目的ではないのでスルーして。
ロールスロイス、初めて生で見た!とよそ見をしつつ通過。

京都産業大学のグラウンドの横を超えてどんどん北上すると、
そこは京都府道61号線でした。
京都の府道ってことごとく腐っているよね?
と思うのは私だけでしょうか?
私が好き好んで腐った道に入り込んでいるだけでしょうか?
腐道に入ると突然道が狭くなり、交通量が一気に激減。
普通なら、道間違えたかも、と引き返すところですが、
なにぶん目的地の定まっていないドライブですから。
正解の道がない以上間違えることなどありえるわけがないのです。
せっかくだから、この先に何があるのか見てみよう。
と思ってどんどん突き進んだのですが……
途中で心が挫けそうになりました。
狭いんです。しかもきついコーナーが多くて見通しも悪い。
対向車よ、来るな!と祈りながらの走行。
この道……一体どこに通じているんだろう?
と不安になってしまいます。
ナビを見ても延々と細い線が続くのみ。
今来た道を引き返してもう一度走るのも恐くて嫌だったので……
早くここを抜けてもっと快適な道で帰ろうと思ったのですが……
そもそも引き返そうにも、切り返す場所がない。
変なところで無理してぶつけてもつまらないから、
引き返せそうなところに出るまで進むことに……。

少し広いところに出たので一時停止。
ナビの画面を確認してみると、まだ先に細い道が続いている。
画面をスクロールして先をたどってみると……
道がない!道が切れている!行き止まりだ!
なんて事だ!帰りはもっとまともな道を通ろうと思ったのに、
引き返すことしかできないなんて!!
……しかしまぁ、道路の終わりが一体どんな風になっているのか
興味が湧いてくる……
見たい。見てみたい。この細い道の終わりが
一体どんなものなのか……。
行けるところまで行ってみよう。

写真の地図の「現在値」の場所に私はいます。



こんなところに旅館?こんな山奥に?
実は隠れた名店だったりするのかな?
旅館の前に数台車が止まっていたし……。
さて、道はこの旅館の前をさらに進みます。



腐道61号線からそれて左に行く道なのですが、
これも狭い。
帰って調べてみたところ、
こちらは行き止まりにはなっていないようです。
また今度走ってみようかなぁと思ってみたり。



思わず車を止めてしまいました。
この先……進めるのだろうか?
進んだとしても、引き返せるのだろうか?
こんな道をバックで戻れる気がしない。
路面にごろごろした岩を踏むと
まずいことになりそうな気がする。
でもバックでそんなもの躱せそうな気がしない。
進むべきか否か、悩みました。



って言うか、こんな道V60で来る所じゃないだろう?
何やっているんだ、私?と思いながらも、
進みたい誘惑に駆られ……
だって、その先がどうなっているのか
気になるじゃないですか。
XC60みたいに車高が高ければもう少し
安心して走れたのかも知れませんね。
でもまぁ、こんな狭い道は、
スズキのジムニーが最適でしょうね。



V60には到底ふさわしくない道ですが、
どこまででもふらふらと走りたくなってしまう車故、
こんな所にまで迷い込んでしまうわけですね。
インプレッサならまずそうは思わない。
無計画に走り回っていたら疲れるだけだし、
そもそも混雑した京都の中を走るなんてイライラする。
でも、それを苦もなくこなしてくれるのがV60の
魅力だと思うのですよ。

しかし、さすがに路面も悪くなってきて、
道に穴が空いていて激しいショックを受けたりしてですね、
ついには雪がちらつきだし、
舗装路とは呼べない様な路面に変わってきて、
おまけにもうすぐ夕暮れ……。
暗くなったらいよいよまずいなぁと言うことで、
道の終わりまで1km程を残して引き返すことにしました。
リベンジはいずれまた。
次はインプレッサでこようかな?

あきらめて引き返すときの動画です。

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V60のマルなところ、バツなところ アクセル
V60に乗りはじめて1.5カ月くらい。
走行距離2200km程度。

加速性能が意外に良いですね。
そろそろ慣らしも十分な頃なのか、
心なしか加速力がますますいい感じがします。
まぁ、別に速いというわけではありませんが、
遅くもないと思います。
ふんわり踏めば静かに走るし、
いざと言うときに踏み込めば必要十分な
加速をしてくれます。
ターボとはいえ、1.6Lで1.5tの巨体を
引っ張っているとは思えない程の加速ですね。
しかも、ターボとは思えないレスポンスですね。
インプレッサみたいに、
低回転域でもたつくような感じが微塵も感じられません。
登りだろうと低回転から粘るようなトルクで
しっかり引っ張ってくれる感じ。
うっかり発進で慌ててアクセルを踏み込むと
空転しそうになるくらい。
もちろん、そんなときはすかさず
トラクションコントロールが介入しますが。
3Lターボに比べると我慢が必要かなぁなどと
心配していましたが、
今のところ全くそんな不満はありません。
むしろこれで十分だと満足しているくらいで。
遅い車の間を縫うようにして
高速道路を200km/hくらいで巡行するのなら、
もちろん、1.6Lじゃ不満だと思いますけれど。
流れに乗ってクルーズコントロールを使って
巡行する分には、十分過ぎるかと。

ただ……アクセルレスポンスが、
いまいちだなぁと思うときがあります。
コーナーの立ち上がりでアクセルを踏んでも、
ワンテンポ遅れる感じです。
私の踏み方が悪いのでしょうか?
別にそんな頑張って走る車じゃないよと言っても、
やっぱりこの遅れには違和感を感じます。
気持ち良くコーナーを立ち上がりたいのに、
肩透かしを食らったような物足りなさです。
実用上問題はないのですが……。
マニュアルモードで頑張れば、
そんなことはないのかも知れませんけれどね。

あと、ラフロードで、微妙なスピード調整をしたいときも、
アクセルの反応がいまいちな気がします。
そっとアクセルを踏んでも思いのほかスピードが出る…。
勝手に変速して高いギアになっているせいかな?
でもアクセルを踏まないとスピードが
ちょっと下がりすぎる…。
これもマニュアルモードだったら良かったのかな?
結局、クリープでのんびり走りましたけれど。
そもそも、ラフロードを走る車じゃないですけれどね。

微妙なアクセルコントロールには、
いまいちかも、と思うことが稀にあります。
ワイヤー式(非電子制御)スロットルと
オーソドックスなMTを搭載したインプレッサなら、
そんな不満は全くないのですが…。

しかしまぁ、そんな不満は重箱の隅をつつくような、
瑣末な問題に過ぎず、
トータルでは非常に満足しています。

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HDD急逝そして復旧中……
昨日の夜、私のメインパソコンのHDDが一台、
急逝してしまいました。
享年4年でした。
非常に残念です。
しかも、選りに選ってバックアップが不十分だった
子だけに非常に残念です……。
音楽の一部データと、
firefoxでブックマークにも登録せずに
常に開きっぱなしにしていた数百のサイトと、
その他細々としたどうでもいいデータが
返らぬものとなってしまいました。

動画データに写真データは別途バックアップを
取ってあるので被害はないのですが、
音楽データは一部非可逆圧縮データしか
残っていないものがあって、
それのオリジナルデータが消えてしまいました…。
いや、本当は別のパソコンに
バックアップしていたはずなのですが、
しばらく見ないうちにバックアップの方も
HDDが孤独死を遂げていたようで……
セカンドだかサードだかのWindowsパソコンにいれていた
データだけが助かりました。
久しぶりに見てみたらカラカラと屍となったHDD
が無惨な音を響かせていました。
ま、音楽データなんでまたなんとでもなるので
構わないのですが。

復旧に7時間ほどかかって、日曜日が潰れてしまいました。
壊れたHDDの交換だけなのですが、
7台もHDDが入っていると、
壊れているディスクを特定するだけで一苦労です。
差し替えたりしているうちにBIOSの設定が
勝手に変わっちゃうし、
どういうわけか、OSの設定もおかしくなっちゃうしで…。
まぁそれも無事に解決して、今は残っていたバックアップデータの
リストア中です。

HDDは1万円ちょっとで買えるものが
一番コストパフォーマンスが高いんじゃないかと思っているのですが、
残念ながらその価格帯のものは品切れで……。
最近だと、1万2,3千円程度でどれくらいのものが買えるのでしょうか?
2TBのまま容量が増えていないような気もしますが……
仕方がないので、今回は7千円ちょっとで1TBのHDDを買いました。
Hitachi GST製ですが、特価品扱いでした。
新古品外付けHDDのケースからHDDを
抜き取っただけって言う代物だそうです。
まぁ、いいかということで購入。
どうせなら2TBくらい欲しかったのですが、
品切れではしかたありませんね。

でも、パソコンが壊れる度に思うことは、
自作パソコンでよかった。
と、Linuxでよかった、と言うことです。
どっちも復旧がやりやすいし、融通が効くので非常に助かります。
OSが起動しなくなっても、1CD Linuxから起動して、
テキストで設定を修正するだけで直るって言う
手軽さが非常に助かります。
OS再インストールとか、面倒臭すぎてやっていられませんからね。

さて、今度はバックアップ体制の見直しを早急にやらなきゃ。

それにしても、4年で壊れるとは、あまり長持ちしないHDDですね。
これでも、冷却とかには気をつかっていたつもりなのですが…。
このパソコンには9個もファンを追加しているんですよ?
私のメインブログの過去の記事に依ると、
今回壊れたのは2007年の冬コミで
秋葉原に行ったときに買ったものです。
でも、こんな過去の事がわかるなんて、
日記ってすごいですね。
この時には3台買ったようですが、
壊れたのは今回の子が初めてのようです。
残り二台はまだ動いています。
でも、家で一番の古株HDDは、
何年稼働しているのか定かではないサーバのHDD2台です。
2005年の1月から書きはじめている私のメインブログですが、
その時には既にサーバが存在していたようなので、
7年以上稼働しつづけています。
サーバのHDDは増設したことはあっても
交換はしていないので。
いや、増設したはずのHDDが壊れて
交換したことはあったような気が…。
40GBのIDE接続とか言うそろそろ骨董品旧の古さです。
もちろん、CPUもそろそろ骨董品旧で、
Peintum IIIの833 MHzがデュアルCPUで
未だに現役です。
サーバとは言っても、中身は普通のパソコンなのに……
耐久性高いなぁ~。
あの頃のものは、みんな日本製でクオリティが高かったとか?
でも、いつ壊れるかとびくびくなのですが…。

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痛車イベントに行かなきゃ
最近、痛車の写真を撮っていません。
去年末の12月の伊賀痛イベントに行ったのが最後です。
ブログのネタがないときにぼちぼちと
公開してきた写真ですが、
そろそろストックが切れてしまいそうです。
なので、次のイベント、行きたいです。

でも、この時期って近所でイベントが少ないんですよねぇ…。
最近であれば館林痛車ミーティングが
比較的大きな規模だったので行きたかったのですが、
ちょっと予定が合わなくって……。
100台未満の規模のイベントなら
それなりに開催されているようですが、どれも遠方で…。
遠征するなら、100台を越える規模のイベントでないと、
割りに合わないかなと思うわけで。

片道200km以内なら近所かなと思うんですけれどね。
その近所で開催されるイベントとなると、
4/29 第8回Team痛車Racing走行会
くらいでちょっと寂しい。

ちょっと遠くて、
広島の三原駅前で4/22にみはら☆もみみまつりXPFR STORY.09
をやるらしいのだけれど、
行こうかな?やめておこうかな?と悩んでいるところ。
痛車の参加台数次第ですが。
遠征すると、近所では見られない痛車が見れて
楽しいんですけれどね。

実は4/1に名古屋でコスプレ・痛車コレクション in Partyが
開催されるのですが、生憎この日は大田区産業プラザPioに行く
予定と重なっているので…。

詳細はわかりませんが、4/7にポートメッセ名古屋
募集80台の痛車イベントがあるようなので、
それに行こうかなとは思っています。

そんなわけで、参加される皆様、よろしくお願いします。

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痛車オフin伊賀上野2011 #2.5の痛車たち その8
2011年秋の痛車オフin伊賀上野に参加していた
痛車たちの写真です。
なにか不都合があればお知らせください。
ちなみに、時間の都合上、全台数は撮影していません。

クリックすると大きな画像で見られます。










































続きはまた今度。

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げんしけん面白いよね。
一度、9巻で連載が終了したはずの
げんしけんですが、再開しましたね。
正直びっくりです。
終わったはずの作品が続くなんて!

しかしまぁ、思えばアニメもそんな感じでしたよね。
アニメ一期が放送されたのが2004年。
その頃私は大学生でした。
コミケも同人誌も知らない浅いオタクでしたが、
げんしけんは当時からおもしろくて好きでした。

アニメ二期が始まったときには既に原作が終了していて、
一期から2年9カ月も間が空いていました。
私も社会人になって、初コミケに行ったのがこの頃だったか。

それからまたずいぶんと時間が空いて、
今度は原作が再開ですか。
アニメ三期があるという噂も聞くのですが……
ずいぶんと間の開く作品ですね。

それでも忘れた頃にこうして復活するのは、
やはり面白いからに他ならないと思います。
そもそも、アニメで三期放送されるって、
やっぱりそれなりに人気があるということじゃないですか。
この作品、また新く大学生になった秋葉系オタク、
及びその予備軍のみなさん達に、世代が代わっても
相変わらず支持されつづけているのではないかと思います。
だからこんなに間を空けて連載再開なり、
アニメ化がされるんだろうなと思うわけです。
だって、面白いですからね。

連載再開したげんしけんは、
かつてのメンバーが卒業して、
新く入学してきた一年生たちが主役なわけですが、
相変わらず非常に個性的なメンバーばかりですね。
最近はやりの作品のネタを取り入れているのはもちろん、
男の娘なんて流行を取り入れているのも面白いところ。
波戸ちゃんは、正にこんな可愛い子が女の子のはずがない
可愛さで私は気に入っています。
もちろん、かつての個性的なキャラも
出番はずいぶん減ったものの健在なのが嬉しいところ。
でもやっぱりラララメさんが一番大好きだ。




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Delkin FAT GECKOっていまいちかも
DelkinのFAT GECKっていうのは、
吸盤式のカメラマウントですね。
車のガラスとかに吸盤でがっちりと固定して、
そこにカメラを取り付けられるアイテムです。
車載動画とか撮るのに便利かと思ったのですが……
いまいちですね。

まぁ、使い方にも依るのかも知れませんけれどね。
私の使用目的は車載動画。
フロントガラスに取り付けて、
デジタル一眼レフカメラの動画撮影機能で、
車載動画を撮ること。
Canon EOS 5D Mark IIにEF 24-70mm F2.8Lを
組み合わせての使用です。
レンズは24mmで使用するので、
レンズがもっとも長くなる状態です。
カメラマウントの許容範囲内とはいえ、
重いカメラとレンズです。
しかも割りと長さがあるものですから、
三脚用のカメラねじ一箇所で固定するというのが
そもそも無理があるのかもしれませんね。
カメラの振動が止まりません。
動画がぶれまくりです。
インプレッサSTIに取り付けて、
少し舗装の悪いところを走ると、
どんなに強くねじを締め付けていても、
徐々にカメラが下に下がってきてしまいます。

一番ダメだと思ったのが、ねじがとれたこと。
カメラの三脚取り付け用のねじ穴に、
GECKOのねじをねじこんで取り付けるんですけれどね。
外そうとしたら、GECKO側のねじが緩んで、
カメラ側にねじが残ってしまった!
カメラのねじ穴にボルトが刺さって抜けなくなったような、
そんな感じです。
どうすんのよ、これ?って感じですよ。

ホームセンターに行って、ロックタイトのねじ緩み止め剤を
買ってきました。
それをGECKO側に塗って、しばらく放置。
そしてもう一度緩めたら、
無事にカメラからボルトが抜けました。
でも、抜けなかったらどうしようかと思いましたよ。
車とかでボルトが折れたなら、
ドリルでがりがりやってリコイルという手もあるのでしょうが……
カメラは精密機械ですからねぇ…。
まぁ、修理に出したら交換可能だと思うのですが……
1,2万円くらいで修理してくれるのかな??
まぁ、家電製品のように新品買った方が安いとか、
そんな事実上修理できないようなものとは違って、
しっかり修理してくれるのが嬉しいところですが。

そんなわけで、FAT GECKOは耐加重2.7kgですが、
重くて大きいカメラを使用する場合には
お薦めしません。

ただ、吸盤は素晴らしくがっちりと
固定できるんですけれどねぇ…。
他の部分の作りが比較的弱いですね。
なんらかの対策を施さないと、
このままでは私的に使いものになりません。

もう少し高くてもいいから、
まともに使える商品であってほしかった。
まぁ、せっかくなので何か工夫して使ってみますけれどね。

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プリウスに乗ったよ。普通の車だった。
これは客観性なんて微塵もない、
私の趣味の話であることを断っておきます。

機会があって社用車であるプリウスに乗りました。
しばらく前から話題のハイブリッドですが、
考えてみれば乗るのは初めて。
どんな感じなんだろう?と楽しみにしていたのですが、
乗ってみたら何のことはない。普通の車ですね。

車は趣味のおもちゃだと思っている私にとって、
普通は合格点ではなく、落第です。

ステアリングを切った感触は普通。
アクセルを踏み込むと激しい違和感を感じるけれど、
慣れの問題だと思えば普通なのかもしれない。
ブレーキのフィーリングは慣れの問題ではなく、悪い。
でもスポーツ性を求めなければ実用上問題ない。
加速性能は悪い。特にECOモードとか遅すぎ。
軽自動車どころか大型トラックよりも遅いかもってくらい。
ノーマルモードで頑張ってアクセル踏んでもやっぱりいまいち。
高速道路の加速でちょっと困る。
モーターはいきなり最大トルクを発揮するから、
加速感が云々と言う話を聞いたことがあった気がするけれど、
これは遅い。
内層の質感は200万円の車にしてはいまいちな気が…。

運転する楽しさとか、所有する喜びとか、わくわく感とか、
そんなものは皆無。
正直、ただでも要らない。
車って持っているだけでいろいろお金がかかりますからね。
この車はそんなお金をかけてまで所有する意味が見出せない。

私的には環境性能とか燃費とかどうでも良い。
良いにこしたことはないけれど、悪いからといって
車選びの判断材料にはほとんどならない。
そんなことよりも楽しいことの方が大切。
プリウスみたいな車以外が消えてなくなるのだとしたら、
その時は車から降りるときかもしれないと思う。
プリウスに魅力は感じない。

ましてや、200万円もの大金を払って買うだなんて、
考えられない。
まぁ、別にプリウスだけが嫌いなわけではないけれど。
普通な車はみんな嫌いです。

同じ200万円払うなら、一番安い86を迷わずに選ぶと思います。
エアコンがないとか、オーディオがないとか、
バンパーが塗装されていないとか、そんな事どうでも良い。
軽いということはそんなネガを補ってなおあり余るほどの
楽しさがあるから。

ついつい乗りたくなるような、
目的地に着くのが嫌になるような、
無駄に遠回りしてしまいたくなるような、
そんな楽しさはプリウスには感じられなかった。
数時間かけて数百km走って、それでもなお走り足りずに
まだまだ走りつづけたいと思える魅力がない。
車は移動するための道具ではなく、
車に乗るために移動するんだ、
と思える車が魅力的な車だと思う。

それにしても、プリウスのアクセルペダルは何なんだ。
踏んでも踏んでもスピードがでない感じがする。
しかも、フロア形状がおかしい気がする。
しかたなくアクセルをベタ踏みしようと思ったら
足が当たって踏み難い!
インジケーターがPWR表示を示すまでアクセルを踏み込んでも、
この程度かと思うほどの遅い加速にはがっかり。
1.5L + モーターアシストとはこの程度か。
軽自動車なら許せても、あの図体であの遅さはないよ。
狭いラゲッジスペースと、ちゃちなシートに満載したら、
どんなに遅くなるんだい?

ただ、モーターの音をもっと響かせてくれると嬉しいかも。
それだけはちょっと新鮮で楽しかった。
モーターは静かだなんていうけれど、
私はあの音好きかも。
内燃機関がなくなっても、あの音は楽しめそうかも。
まぁ、プリウスみたいなドライブフィールなら
たぶん乗らないはずだけれど。

まぁ、下駄代りの実用車、
と考えれば悪くない車だと思うんですけれどね。
でも、家の庭にインプレッサとV60とプリウスが
並んで止まってあっても、
まずプリウスの方を見ることはないと確信を持って言える。
いつもどっちに乗ろうかと悩むけれど、
絶対プリウスは選択肢に入らない。
正直、何であんなに売れているのか理解できない。
燃費って、そんなに大事??

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山道が楽しいのはやっぱりインプレッサ
山道を走って楽しいのはと言えば、
やっぱり断然インプレッサですね。

と、いうわけで今日はインプレッサでお出かけ。
林道を走りにいこうと思っていたんですけれどね。
ここのところの寒波で雪が積もっているんじゃないかと
思ってAWDのインプレッサにしたわけですよ。
インプレッサ用ならチェーンだって持っていますからね。
先日の青山高原の凍結路でV60が登らないという
アクシデントに見舞われたせいで、
やっぱり同じ夏用タイヤでも雪道は断然AWDだなと
思ったわけですよ。

それにV60がスポーツだなんだと言ったところで、
やっぱり山を走るのなら断然インプレッサの方が
楽しいんですよ。
オートマは楽ですが、
それ以上にマニュアルは楽しいんです。山道ならなおさら。
エンジン回すのもブレーキを踏むのも楽しい。
シートのホールド性もフルバケットシートだから、格段に違う。
それにインプレッサなら無駄にエンジン回して
ガソリンを浪費することさえ気にならない。
やっぱりV60の燃費計は、こういう時には目障りだと思う。

ただ、林道はちょっと苛酷な道でした。
雪は何の事もなかったのですが……
やっぱり狭いですね。
軽自動車でさえ狭いと感じるのだから、
インプレッサならなおさら。
道の幅がインプレッサと同じ。
タイヤがぎりぎり舗装路の上に乗っている程の狭さで、
すれ違いとか絶対不可能。
対向車が来たら……こんな道バックで戻れるのかなぁ?
と不安になってしまうほど。

高低差の激しいヘアピンコーナーがあったりするものだから、
道が見えなくなる。
道はそこにあるはずなんだけれど、
激しく回り込みながら下っているから、路面が見えない!
外に膨らんだら崖。でも内側によりすぎたら、内側に擦る!
バケットシート入れたときにポジションを最低にしたのですが、
まさか、こんなところでそれが仇になるとは…。
こういう道だけは、シートポジションが高い方が
運転しやすいんですね。

道が荒れているせいで数回くらい
アンダースポイラー擦ったけれど、気にしない。
それくらい激しい方が楽しくなってしまうのが、
インプレッサという車だと思うから。
もっと、もっとエンジンを回したい衝動に駆られる。

乗っているだけで気分が高揚してしまう楽しい車ですが、
街中ではアクセルが踏めなくてフラストレーションが溜る
辛い車でもあります。
ま、そんな時にはV60に乗っていくわけですが。

やっぱりマニュアルは良いですね。

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今日も肉丼
今日も肉丼食べてきました。
850円だったかな。



先日の牛丼とは違って、
あっさりとした味付けです。
先日の噛む程に肉の味が溢れる肉と比べると、
今回のは脂身の多い肉です。
たくあん一枚とっても美味しいです。
あっさり味か濃い味かで好みの別れるところですね。
私の好みはしっかり味の方ですが。
脂身は好きじゃないので。





より大きな地図で 伊賀牛食べたい を表示

食後に商店街を散策。
伊賀の町って、地元とは文化が違う感じで面白いですね。

この様な飾りが辺りの建物にかけられていたのですが、
一体何の意味が?



露出失敗。
こんな外見ですが、イタリアンレストランなんですよ。



この辺りは趣のある建物が多くて、
歩いているだけでも楽しいです。
ここは和菓子屋さん。



ここは……何屋さんだろう?



神社に寄り道したら、水が凍り付いていました。
流れる水も、凍るんですね。
そう言えば最近氷柱なんて見ないなぁ。





今度は、忍者丼とかいうのを食べに行ってみようと思います。
伊賀って、忍者をかなり推している町ですね。
甲賀は伊賀に比べると全然ですね。

今回の写真はいつもの5Dがトラブっていたので、
久しぶりに1Dを使いました。
慣れないカメラだとちょっとイメージと
ずれた絵になりやすい感じがします。
でも、はまればさすがにきれいに写りますね。

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ドライビングシューズ
車の運転をするとき、
いつもとは違う靴を履いていると運転しにくくありませんか?
靴底の厚みが違うだけで、
アクセル、クラッチ、ブレーキのフィーリングが
変わってとても運転しにくいです。
なので、私は運転用の靴を決めています。

それを機会にドライビングシューズを買ったのですが、
やっぱりいいですね。
久しぶりに普通の靴で運転したら、
運転しにくいこと…。
特に踵がフロアに引っかかって、
運転に集中できません。
ドライビングシューズは、きれいに踵が丸められていて、
踵を軸に微妙なペダル操作がやりやすい感じです。
あと、靴底もきれいに平で、ペダル操作がやりやすい感じです。

慣れてしまったらもう普通の靴では運転できない、
そんな感じです。

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スーパー林道タイム
タイトルに意味はありません。
とりあえず、林道走ってみました。
楽しかったです。
何が楽しいって、何だこの道!
こんなあり得ないことがあって良いのか!?
やばいよ、やばいよ、何がやばいってこの道本当に通れるの?
と言う、驚きと緊張感がとても楽しいのですよ。
そりゃもう、雪なんかが積もっていて
走りにくくなればなるほどに楽しいわけですよ。

今回走った道は三国越林道。
滋賀県の信楽から三重県の伊賀に抜ける道です。
伊賀牛の牛丼を食べるという建前を用意して、
走ってきました。
滋賀から三重へ行く道をナビに尋ねれば、
おそらく遠回りになる国道1号線を進めてくるでしょう。
でも、林道を抜けて一つ山を越えれば
すぐに目的地に着くのです。

この日は、雪でした。信楽の辺りは
雪が積もっていなかったのですが。



林道に突入すると地面が白くなりました。
それにしても、狭い。



狭い。



狭い。って言うか、岩が邪魔なんですけど?
私のV60でも通れるだろうか…?



こんな狭い道を抜けた先に集落があるのですから驚きです。



まだまだ狭い道は続きます。



林道なんて、まともじゃないナビでもまず案内しないはずです。
なので、車はものすごく少ないです。
1時間近く走ってもすれ違ったのはたったの1台だけ。



危険?通り抜けできない?
またまた、冗談ばっかり。



崩落?通行止め?
そんなバカな事があるわけないじゃないか。



崩落していたけれど、通れました。



でもコーンが一個置いてあるだけって…。



「落石あり」でも通れましたよ。
本気で通行不可能な場合は、
突破困難なバリケードが設置されているものです。
この程度の看板なら、通れます。
ま、バリケードがあっても、
それを押しのけて突き進む猛者もいるわけですが。



幅員5mなので、対向車とのすれ違いも、
さほど苦労はしません。
もっとも、この道で車と出くわすことなんて、
滅多にないと思いますけれど。
舗装もきれいなので、意外に走りやすい道です。



この山を越えてきました。
山を越えると、三重は春のような陽気でした。



林道を越えると、伊賀上野城まであと少し。



林道動画はまたいずれ。

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痛車オフin伊賀上野2011 #2.5の痛車たち その6
2011年秋の痛車オフin伊賀上野に参加していた
痛車たちの写真です。
なにか不都合があればお知らせください。
ちなみに、時間の都合上、全台数は撮影していません。

クリックすると大きな画像で見られます。









































続きはまた今度。

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