mooの雑記 FC2ブログ
バイクとか車とか アニメとかコミックとか 日記とか 妄想記とか コンピュータ関係とか 等について。
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バイクの車検
バイクが車検から戻ってきました。
ディーラーに任せたのですが、
費用は5万円ちょっと。
メンテナンスは基本的に自分でやるので、
車検だけお願いしますということで。
じゃあ、ディーラーでなくても
いいんじゃないかと言われそうですが、
やっぱり点検はしてもらいたいので。

自分のメンテナンスじゃ、
抜けているところがあるかも知れませんからね。
それをチェックする意味でも、
ディーラーに点検をお願いしているんですよ。

まぁ点検とは言っても、いろいろ調整してくれるので
助かります。
プラグ清掃とか、チェーンの張りとか、
注油とか、スロットルボディの清掃とか。

車検が終わって戻ってくると、
とても乗りやすくなっていました。
なんでだろう?と不思議に思うくらいです。
とりあえず、アイドリングが正常に調整されていたおかげで、
低速でも乗りやすくなりました。
今まではアイドリング回転数が適正値よりも低かったので、
低速が扱いにくくて……。

って、それって自分でメンテナンスするって言いながら、
してないって事じゃん!と自分で突っ込んでみる。
まぁ最近バイク乗っていなかったから
メンテナンスが疎かになっていたのも事実なのですが…
もっとちゃんとメンテナンスしないとなぁ、と反省中です。

とりあえず、そろそろプラグ交換時期なので、
イリジウムプラグにしようかなぁと検討中です。
その前に、プラグ用レンチすら持っていないので、
まずそれを購入しないといけませんねぇ…。

メンテナンスするとか言っておきながら、
サービスマニュアルすら持っていないので
話にもならないのですが…
それも買わないといけませんねぇ…。

GSX-R1000というバイクは、
察するに高回転用カムしか入っていないのではないかと思います。
故に、インテークバルブとエキゾーストバルブの
オーバーラップが大きくなり、
日本の法定速度内で走っているとエンジンからの吹き返しが多くなって、
それがスロットルボディに付着して
アイドリングを低下させる原因ではないかと。
だから、定期的なスロットルボディの清掃が
必要になるようですが、
それくらい自分でやりたいものです。

あとチェーンの張り調整とか。

でも、正直、バイクのメンテナンスって
面倒なだけで面白くないんですよね…。
メンテナンスするならスタンドだって必要ですから…。
車のメンテナンスなら楽しいのですが…。

それよりも、もっとバイクに乗らなきゃなぁ。
二回目の車検が終わったというのに、
まだ1万kmも走ってないんだからさ。

あ……タイヤが減ってるんだった。
そろそろ交換しなきゃ…高いのに…。
今度はハイグリップはやめて、
ツーリングタイヤとかにしようと思います。
どうせサーキットなんて走らないんだから、
ハイグリップは必要ありません。
1万kmも走ってないのに交換って、
摩耗早すぎだし…。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

豊郷小学校に登校してきました
久しぶりの登校の目的は、
赤外線カメラの試し撮りのため。
赤外線写真ってどんな絵が撮れるのかということを、
実感としてまだまだ知らないため、
とりあえず撮りまくろうという目的で
撮影に行ってきました。

赤外線写真は、なかなか面白い絵が撮れるので、
今はまっているところです。
解像度が低かったり、モノクロ写真にしかならないという
弱点はあるものの、それでも普通のカメラでは
撮れない絵が撮れますからね。
それに、やっぱり人間の目に見ることができないものが
見えるのって面白いじゃないですか?

まずは校舎を。
今のところ私の赤外線カメラは
自動絞り機能が使えないので、
マニュアルモードオンリーです。
露出の調整に時間を撮られてしまいます。
家に帰ってきて、失敗したなぁ…と気づくのも
何枚かあります。
自動露出が使えるように改造…できるかなぁ?



赤外線写真はモノクロなので、カラー写真よりも
情報量が少ないため、画像のサイズが小さくて済みます。
ベースカメラはニコンのデジタル一眼レフカメラのD90ですが、
2GBのSDカードで200枚程度撮影できます。



面白い現象が確認できました。
生地が透けています。黒いエプロンドレスが透けて、
ハンガーが見えています。
まぁでも透けるといってもこの程度ですが。
しかもコスプレ用の粗末な薄い生地ですから。





安物のSDカードを使って写真を撮っていたのですが、
やっぱり安物だったせいか、撮った写真が数枚程度
読み出せなくなってしまいました。
やっぱりメモリは信頼のできるものを使わないとダメですね。



それにしても、奥の特大パネルを描いた人はすごいですねぇ。



赤外線写真は人工物を撮ってもあまり面白くないですね。
まぁ人間の作ったものですから、
目に見えない赤外線なんて意識して
作ってはいませんからねぇ。
可視光のモノクロ写真と大差ない感じです。



やっぱり赤外線写真は自然のものを撮ると
面白いと思います。
波長が長いので、光が大気で散乱しにくく、
空がくっきりと写ります。
草木が白く輝きます。



まぁでも、赤外線写真も、
解像度の荒さが逆に古い写真のような雰囲気を醸し出して、
面白いんじゃないかと思います。



ただ、赤外線写真は、可視光のそれよりも
シャッタースピードがずっと遅くなるという弱点があります。
だから動きの早いものを撮るのは苦手です。
でも屋外でスナップ写真を撮る程度なら全然問題ないと思います。
明るいレンズを使えばもちろん明るくなりますからね。
生憎、私はニコン用には安物の暗いレンズしか持っていませんが。



太陽のつくり出すレンズフレアは、私は結構好きです。
でも明るい方にカメラを向けると
赤外線用のフィルターが劣化しちゃうんですよねぇ…。
安物のフィルターを使っているので。



今度は京都に花の写真でも撮りにいこうかなぁ?
可視光カメラと赤外線カメラの両方を首から下げてさ。

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赤外線で1万円札を見てみる
今回は、赤外線カメラで一万円札を撮影してみました。

これも偽造対策の一環だったりするのでしょうか?
肉眼で見るのとは違ったように見えます。
お札と見比べてください。
あるはずの文字や模様が消えていませんか?



この「壱万円」という文字は赤外線をよく吸収するのか、
裏側からでもはっきりと透けて見えますね。



ちなみに、私の改造したカメラだと
ほとんどの赤外線LEDの光は見えません。
リモコンとかの赤外線も見えないはずです。
赤外線LEDの発光は長波は大抵900nm以下です。
そして私のこのカメラは960nm以下の光は
ほとんど見えません。
だから赤外線LEDの光も見えないのです。
昔、1000nm位の波長で発光するLEDを
探したのですが、そんなもの見当たりませんでした。

まぁ、シリコン系の撮像素子を使って赤外線を見るなら、
800nm程度が実用的な領域だと思います。
波長が長くなる程感度が落ちますからね。

赤外線LEDで投光機を作って、
暗視カメラのように使いたいのであれば、
760nm以下の光をカットする感じにするか、
または赤外線カットフィルターを外すだけにするのが
いい感じだと思います。
D90は動画も撮れますしね。
Capture NXっていうソフトを使えば、
パソコンからでもカメラを制御できますからね。
ニコンが公開しているSDKを使えば、
自分でカメラを制御するソフトだって作れますからね。

D90は結構遊べます。

本当なら、D3とか、D700とか、
もっとハイスペックなカメラで赤外線写真を
楽しみたいのですが…
技術的な壁が大きく立ちはだかっているために、
できないんです。
その壁を乗り越えたくても、もう一つ経済的な壁があるので…
まさかそんな高いカメラを壊れるリスクを冒してまで、
大改造をしようとは思えないですからねぇ…。

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今宮神社へ行ってきました
今日はバイク屋さんに寄ったついでに、
今宮神社へ行ってきました。

道中、珍しい車を見かけました。
レッドブルって面白いことするんですねぇ。
品川ナンバーって、これでわざわざ
東京から走ってきたのでしょうか?
じっくりと見たかったのですが…。



さて、今回も赤外線写真と、
普通の写真の比較です。
今回は、赤外線写真の方を
白黒に加工してみました。







































































































この後もうちょっと写真を撮ったはずなのですが、
どういうわけかエラーで読み出せませんでした。
しかも、カメラ二台とも…なんで?

それはそうと、赤外線写真は、
遠くの方がぼやけてしまう感じがします。
赤外線はそういう特性なのでしょうか。
まさかカメラやレンズのせいじゃないですよねぇ…。
でも、赤外線写真だと、面白い感じの絵になるから、
私は結構気に入りました。
人間の目には見えない光を見る、
とは言っても、特段可視光と大きく変わった景色が
見えるわけじゃないですけどね。
ただ、あぶり餅を焼いているコンロが赤外線を発しているのか、
ぼうっと発光しているのが確認できました。
可視光カメラでは目で見た通りにしか写っていないんですけどね。
あと、太陽に向けて撮ったのはちょっと失敗でした。
フィルターの寿命がぁ……。
交換するのは面倒なので…。

また何か面白いものを見つけて撮ってみようと思います。
しばらくは、首からカメラ二台ぶら下げて
歩き回ることになると思いますが。

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D90の改造が終わりました
NikonのD90で赤外線写真が撮れるように、
改造が終わりました。
今回は960nm以下の光はカットするようにしました。

これは改造風景。
安物のドライバーとピンセットしかなかったので、
作業がちょっと大変でした。



では早速赤外線写真の試し撮りを。
庭で咲いていた花です。
赤外線写真を撮るときは白黒モードに
する人が多いようですが、
私はカラーモードのままにしています。
だからこんな赤っぽい絵になっちゃうんですね。





今のを普通のデジカメで撮影するとこうなります。
赤外線写真の方がちょっとノイジーで
あまり綺麗じゃないのは、
カメラのスペックのせいかもしれません。
こっちのカメラとレンズの方が何倍も高いですから。








植物が白く写るというのが赤外線写真の特徴でしょうか。
白いということは、赤外線を反射しているんですね。





雲は赤外線写真でも白いですね。










赤外線写真だと、色が識別できないというのも特徴の一つです。
そもそも、赤外線なんて人間の目に見えない光なのですから当然です。
赤外線は色という概念の外にある光です。
だから道路標識もこんな感じです。















痛車のミニカーです。
赤外線も発するライトを照射しての撮影です。
特殊なライトかというと全然そんなことはなく、
ホームセンターとかで数千円で買える、
ありふれたものです。
















明日はバイク屋さんに寄るついでに、
今宮神社に行ってもうちょっと写真を撮ってこようと思います。

こんな赤外線写真を撮ってほしい、
みたいなりクエストがあれば、
可能な範囲で撮影してみようと思います。
でも、水着の少女を撮れとかいうのはご遠慮願います。

しかし、レンズが暗いせいで、ISO感度を上げなければならず、
ノイズの多い写真になってしまいました。
もっと明るいレンズだといいのですが…
まぁ予算の都合上仕方がありません。
でも初めて手ブレ補正レンズを使ってみたのですが、
なかなか良いものですね。

カメラの改造方法なんかはそのうち本にでもまとめようかと思います。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

D90買いました
Nikonのデジタル一眼レフカメラである
D90をついに購入しました。
カメラだけでは仕方がないので、
ついでに安いレンズも一本買いました。
ほんと、一番安いレンズを探して、
買っただけというやる気のない選定でしたが…
いいんです、画質には拘らないので。

で、レンズのパッケージです。
手ブレ防止機能付きの、18-55mmの標準ズームレンズです。
ただし、D90はAPS-Cサイズの素子
(ニコン風に言うとDXフォーマット)なので、
35mm換算で27-82.5mmになります。
F値が3.5-5.6とかなり暗いですが、
安物なので仕方がありません。



これがカメラのパッケージです。
ニコンの箱はキヤノンのと違って、
立派な感じがしますね。



レンズの写真です。
なんだか小さくて、ちゃっちくて、
拍子抜けしてしまいます。
まぁ安物なので仕方がありません…。
まぁ、コンパクトデジカメのレンズと比べれば、
十分ハイスペックですけどね。
1万5千円位で買った気がします。



こちらはカメラのボディ。D90です。
これは6万5千円くらいで買いました。
まぁそこそこのカメラじゃないかと。



レンズを装着してみました。
なんだか迫力不足な気がします。
やっぱりレンズがちゃっちすぎるせいでしょうか…。
まぁ、迫力なんて撮る絵には関係のない話ですが。



とりあえず、D90で試し撮りをしてみました。
写っているカメラが私が現在愛用しているカメラです。
キヤノンです。カメラとレンズ合わせると、
今回のニコンセットの5倍くらいした高い代物です。
それと比べれば、D90が安物に見えてしまうのですが…。



じゃあ、何でわざわざニコンのD90を買ったりしたのかというと、
前からやりたかった、赤外線カメラ改造のためです。
D90は何度も改造して成功実績があるので、
今回もD90を選びました。
レンズはまぁ写ればいいやって事で安いものを。
D90を選ぶ理由は他にもいくつかあるのですが、
まぁそれはまた別のところで。

とりあえず、今週末にちゃちゃっと改造しちゃって、
何か試し撮りしたのを公開したいなぁと思います。

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

車に乗ると足が疲れる
足が疲れるんですよ、車に乗ると。
まぁ、頑張って走り回った後だから
なのかもしれませんけれどね。
4時間くらい休みなく、
ABCペダルを頑張って忙しなく踏んでいると
疲れちゃいますね。
疲れてくると、ミスが目立つようになります。
回転数の合わせそこない、
シフトミス、リズムが狂って壁に近づいたりとか。
やっぱり運転には適度な休憩が必要なんだなぁ
と思いつつも、ついつい忘れて走り込んでしまいます。
だから家に帰るといつもぐったりです。
でも楽しくて、最近は毎週走り込んでいます。

毎週走っているとやっぱり成長が目に見えて
嬉しいです。
頑張ってエンジンを回すように心がけていると、
走り方も変わってきたような気がします。
今までは頑張って突っ込み重視で走っていたのに、
最近じゃ気が付けば立ち上がり重視の走りになっています。
やっぱりインプレッサみたいな重い車じゃ、
頑張ってコーナーに突っ込んでいっても、
そんなに早くは曲がれないんですね。
それよりは、有り余るほどのトルクを有効に使うため、
如何にアクセルを踏み続けている時間を長くするか、
なんて走り方にいつの間にかなってました。
そうなってくると、AWDのスタビリティと
トラクション性能がとても有効ですね。
ないときと比べてアクセルを
安心して早いタイミングから大きく踏み込めます。
だから速く走れるんですね。
雨の日なんかは効果覿面です。

それにしても、給油直後は加速がもっさりと鈍くなって
嫌な感じですね。
最近車通勤をするようになって、
通勤時はいつもガソリンが少ない状態で走っているのですが、
週末に給油すると重くなったのを実感する気がします。
まぁ、それも走り回ってすぐに減らしてしまって、
また一週間少ない状態で通勤するんですけどね。

テーマ: - ジャンル:車・バイク

ラリーのDVDをもらったんですけどね
会社の取引先の人でずいぶんと車とかが
好きな人がいるのですよ。
まぁ私よりもずいぶんと年上なわけですが。
飲み会の折に、私がインプレッサに乗っていると
言ったら、ラリーをやらないかと誘われてしまいました。
ラリーって舗装路もありますが、
やっぱりダートとかのグラベルがメインじゃないですか?
ターマックとは言っても、かなり荒れた舗装というイメージしか
ないのですが…。
そんなところ走ると当然車が痛むじゃないですか?
痛むって言うか、壊れるじゃないですか?
狭い道を飛ばすわけですから、クラッシュはもとより、
路傍の石ころに足回りをやられたり、
ボトムをヒットしてエンジン壊したりとか。
面白そうでやってみたいとは思うものの…
車が壊れるのは困ります。
大丈夫、壊れても直せるから!って言われても、
そういう問題じゃないんですよねぇ…。
家にきたら板金だって教えてあげるよ?
インプレッサのエンジンも多分家に転がってるから、
壊れたら直したらええやん!
とか言われてもですね、やっぱりそういう問題じゃないんですよねぇ…。
まだローンも残ってるし、気に入っている車を
わざわざ傷物にするなんてねぇ…。
もちろん、私もインプレッサに乗っているわけですから、
車の限界を引き出すような運転テクニックを
身に着けたいとは思っているわけですから、
嬉しいお誘いではあるのですが…。
それより、板金できるとかエンジンが転がってる家って、
一体どんな家なんだ?って事のほうが気になるのですけどね。

で、その人からDVDをもらったのですよ。
ラリーの。WRCとかそういう有名なのではなく、
アマチュアのラリーでしょうか。
でもきれいに編集されていましたけどね。
オンボード映像です。
アマチュアのラリーでも、ちゃんとコドライバーがいるんですね。
で、中身はラリーのクラッシュばかりを集めたもので…。
林に突っ込んだり、ガードレールに突っ込んだり、
壁にヒットしたり…もちろん、車はすさまじく壊れてますよ…。
でもみんな、あぁ~とか言いながら、気にせず
車が動かなくなるまでがんがん走ってるんですよね…。
まぁ、大抵は一発で動かなくなるようですが…。
私、そんなに壊したら立ち直れなくなりそうです。
あの人たちは一体何を考えているのかなぁ?
と本当に不思議です。
本当にみんな簡単に直しちゃうんでしょうか?
あの人たちは、ミニカーを買う感覚で、
ランエボとかインプレッサを買うんでしょうか?
不思議です。
でも面白そうです。

テーマ: - ジャンル:車・バイク

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