mooの雑記 FC2ブログ
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効率よく回るけいおん!の聖地 京都編1
効率よくけいおん!の聖地を回れるように、
私なりの順路を紹介しようかと思います。
途中らき☆すたの聖地も混じっていますが、
気にせず巡礼してください。
ルート的にはその方が都合がいいのですよ。
あと、それから合計で十数km程度歩くことになりますが、
もちろんよく訓練されたオタクであるところの、
信者の皆様にはそのくらい全然問題ないですよね?
そんなことでへたっているようでは、
澪様をお姫様だっこしてベッドまでお連れできませんよ?

と、いうことで、まずは南禅寺内にある水路閣から。
京都市営地下鉄の蹴上駅をスタート地点にしたいと思います。
京都市営地下鉄はJR京都駅から乗れます。


より大きな地図で けいおん!聖地巡礼 京都 を表示

まずは、この地図の青い線を歩きます。
Google Mapによると660mあるようです。

この水路閣というのは、
はるばる琵琶湖から京都へと水をひいている
人工水路の一区間です。
100年も昔に作られた古いものです。
現在も現役で水路としての役割を担っています。
詳しくはインターネットで調べてみるか、
近くにある琵琶湖疎水記念館に足を運んでみてください。
無料で入れます。

これは南禅寺に通じる道。
この地図の通りに歩くと、ここは通りません。
みやこめっせに車を止めて、
そこから歩いたときに撮ったものです。



地図通りに歩けばこの門を通ることになります。



門をくぐると、この道をまっすぐ進みます。



こんな建物の横を通り過ぎていきます。



まぁしかしせっかく南禅寺にまできておいて、
水路閣しか見ずにあとは素通りというのはもったいないので、
ちょろんっと寄り道でもしてみましょうか。







さて、おまちかねの水路閣です。
始めてきたときは、南禅寺が広くてどこに
水路閣があるのかわからずにうろうろしてしまいました。
その時に撮ったのが上の写真なわけですよ。



このように、水路閣の上はちゃんと水が流れています。



オープニングではこんな風に写っていたかと思います。



アニメと同じアングルをお求めでしたら、
こういう素晴らしいサイト様を参考にしてください。
TVアニメ『けいおん!』舞台探訪まとめサイト

ぶらり聖地巡礼の旅

さて、次回は哲学の道を通って銀閣寺へ行きます。
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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

京都府道782を行く
京都府道782の一部区間を踏破してきました。
滋賀県道781からスタートして、
京都府道782を行き、世界遺産である醍醐寺まで歩きました。

車で狭い道を走りたくないという理由だけでなく、
一部区間は自動車やバイクの通行を禁止している区間があるため、
選択肢は自転車か徒歩しかありませんでした。
西国三十三箇所の巡礼順路とは逆走した形になります。

ここは、西国三十三箇所の中でもっとも険しい難所といわれている
区間でもあります。

と、言うことで近くのスーパーの駐車場に車を止めて
歩き始めました。
この辺は滋賀県道781です。



割りと狭い道です。
ここから山頂付近までほとんど登り区間です。
普通に歩いていても息が切れます。



札所巡りを徒歩でしている人は、
この橋を渡って山の中へと入っていくのが順路なのでしょう。
我々はそれを横目に通過します。



この辺りが県境なのでしょうか。
とすればここからが京都府道782ですね。



この辺はもう醍醐なんですね。
右の方に逸れる道は柵があって通行止め。
府道782は左側に進みます。



この分岐は左に進むのが府道782。
案内看板がとてもちゃっちいですが、
交通量がほとんどないので問題ないのでしょう。



上の分岐付近にあった案内看板。
我々は醍醐寺を目指して歩いているわけですが…
この地図には「ハイキングコース」なんて生易しい表現がしてありますが、
登山道と表現するにふさわしい険しい道ですよ!



やっぱり交通量が少ないのか、
道の両端には落葉が積もっています。
狭いし、ブラインドコーナーは多いし、
急な勾配が続きます。
でも、まだ序の口。



これもまだまだ序の口。



きつい高低差のヘアピンコーナー。
でもまだましな方だと思います。



2連続ヘアピンコーナーも少なくありません。
かなり勾配が厳しい区間が続きます。
でもまだましな方かと。



山が綺麗だなぁ、
と言うか、いつの間にか高いところまで登ったものです。
でも、まだ登ります。



またヘアピン出現。



登りきって下りに入るといきなり二連続ヘアピンです。
歩きでも辛い勾配です。
登った分だけ今度は下ります。



またヘアピン。



ここは分岐になっている箇所です。
我々は右側からきて、左側へと登っていきました。
それが府道782。
写真には写っていませんが、まっすぐ続く道もあります。
ここからまた登り区間です。



開けたところからちょっと撮影。
山が綺麗です。
まだ登ります。



こんな道を登っていきます。
野生動物との遭遇も夢ではありません。
そう言えば、すれ違った老夫婦から鈴の音が聞こえたのは…
やっぱり熊避けでしょうか?



ここを登っていきます。



まだまだ登ります。



すると山頂付近で神社らしきものが出現。



境内はこんな感じで。



ここは清瀧宮というところらしいです。



登ってきた道を振り返って一枚。
こんなのをずっと登ってきたんですねぇ。



この分岐を右に進むのが府道782。
ここを過ぎると下りです。



こんな面白そうな看板があったので、
どんな道かと期待したのですが、大したことはありませんでした。
って言うか、こんなところで言われても、
車なら引き返すスペースがなかった気が…。
まさか勾配の激しい曲がりくねった道をバックで引き返せと?



柿じゃ!柿が鈴生りじゃぁ!



開けたところから一枚。
高いところまで登ったものです。
近くに関西電力の車が止まっていたのですが、
こんなところのメンテナンスとは大変ですねぇ。



下りもまた激しいヘアピン勾配です。



これは宇治の名木百選に選ばれた木のようです。
看板にそう書いてあります。



こんな勾配の二連続ヘアピンを下っていきます。



こんな見慣れない警告標識がありました。



この辺は下りきって、束の間の平地。
この横嶺峠が最大の難関です。



登り区間は端折って、登りきったところです。
登りはいままでと同じくらいの道でした。
この上に登れば西国三十三箇所のうち、
11番目の札所である准胝堂へと通じるはずなのですが…。
有刺鉄線が張り巡らされていたので、
突破するのはあきらめて下ることにしました。
って言うか、お腹減っていてそんな気力はありませんでした。



下る道はこんな感じ。
車とバイクは通行禁止です。
これでも府道782のはずです。



舗装がなくなってしまいました。
麓の醍醐寺までずっとこんな感じです。
でもまだ序の口。



下ってきた道を振り返って一枚。
でもまだまだ序の口。
こんな道が続くのなら楽でした。



下っています。
でも西国三十三箇所でもっとも険しいとされる難所が、
こんなもののはずがありません。
登った分だけ下るというのが自然の摂理です。



岩が道に転がっています。
って言うか、大きな石もごろごろしていて
スニーカーじゃ歩きにくくてしかたがないです。
うっかりしていると足首を傷めそうです。
登山靴が必要なんじゃないかと思います。
ハイキングロードなんて言葉に騙されて入り込んでしまったばっかりに…。



舗装されていないどころか、
大きな石がごろごろしていて歩きにくいのに
この傾斜です。



木の隙間から下を見て愕然とする…。
下の方に小さく見える屋根がたぶん目指す醍醐寺のはず…
って言うか、こんな道をまだこんなに下るのかよぉ!?
って感じです。



下ってきた道を振り返って一枚。
またこんな岩が…。
これって本当に府道782なの??って感じですが…
地図上は間違いなく府道782です。



ヘアピンコーナーです。
こんなごつごつした道で、こんな勾配で、
こんなヘアピンは御免被りたいです。
そりゃあ三十三個所一険しい難所にもなりますよ。



この道はどこを歩けばいいんだろう?
って感じの下りです。



これは下った道を振り返って一枚。
徒歩で札所巡りをしている人は我々が通ってきた
こんな道を通って、滋賀県にある12番、13番の札所を
目指すんですねぇ…。
しかも、札所巡りをしている人は中高年が多いと思うのですが…。



こんな急勾配ありかよ!?って感じです。
せめて舗装されていれば…。
我々は登山するつもりなんてないんですけどね…。
府道782を歩きたかっただけなんですけどね…。



ここは、右側の崖みたいな道を下って、
左へとさらに降りてゆきます。



下ってきた道を振り返って一枚。



やっと麓だ!
我々はついにやったんだぁ!って感じです。
最後の下りはやっぱり一番険しいです。



醍醐寺へと通じる道で一枚。
紅葉が綺麗な時期ですからね。



この看板を眺めていると知らないおじさんに声をかけられました。
曰く、准胝堂は2008年の火災で焼失したそうです。
それが理由で山頂では道が閉ざされていたのでしょうか。
変わりに麓で11番札所の判子を押してくれるらしいですが、
せっかく登ったんだから、山頂で押してほしいです。
ちなみに、標高たったの400m程度だそうです。



女人堂で一枚。
昔は、女性はここまでしか入れなかったらしいですね。



紅葉が赤いです。



でも黄色っぽい色も悪くはないです。



醍醐寺の中から一枚。
後ろに見える山を、我々は越えてきたんですねぇ。



あの後ろの山を越えてきたんですねぇ。



こんな道でしたが、札所巡りなのか登山なのかは知りませんが、
中高年の人たちとも何度かすれ違いました。
「こんにちは」と挨拶するのが登山のマナーですね。
我々は別に登山するつもりじゃなかったんですが…。
麓の醍醐寺から12番札所までは10km以上あります。
こんな勾配の激しい山を越えるのですが、
中高年とは元気なものですね。

我々の予定では醍醐寺で引き返して、
また同じ道を通って車まで戻るつもりだったのですが…
無理でした。
あきらめて電車で車まで戻ることにしました。
体力的には、頑張ればいけなくはなかったと思うのですが…。
時間がなかったので…。
片道4時間くらいかかりました。
帰りも当然そのくらいかかるはずなのですが…。
着いた時間は14時。
お昼ご飯も食べていないのに、すぐに引き返したとしても
到着予想時間は18時…。
16時を過ぎると薄暗くなるこの季節。
昼間でも薄暗かった山道だとかなり暗いのですが、
当然外灯なんてあるはずもなく…
懐中電灯もなかったので、
無理すると遭難する恐れがあったので、
あきらめて電車で石山駅まで戻りました。
石山駅から駐車場までまた4kmほど歩きましたが。

怖道と呼びたいくらいです。
でも、札所巡りする人たちにとっては大切な道なのでしょう。

けれど、この程度で疲れるとは我々もまだまだですね。
もっと精進せねば!

と、言うことで次回は洗い越しを見に行きたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

一眼レフカメラを長持ちさせる
今日は某大手カメラメーカーの人と
お話をする機会がありました。
で、そこで聞いた話によると、
連写するとシャッターの寿命が縮むらしいですね。

ほとんどの一眼レフカメラについている
メカニカルシャッターですが。
たくさん写真を撮っていると壊れるようですね。
どんな風に壊れるのかは聞き忘れてしまいましたが…
最近の中級グレードのカメラだと15万回以上は
撮れると謳っていますね。
プロ仕様になると30万回以上とか。
結構安全率を見ているようで、
それ以上は問題なく撮影できるらしいです。
実際、シャッターの修理に出されるようなカメラを
見てみるとそれなりにシャッターを切っているらしいです。
最近のデジタル一眼だとシャッターを切った回数を
カメラが記憶しているらしいです。

そんなシャッターの寿命ですが、
連写すると短くなるらしいです。
それでも30万回とか15万回は大丈夫ならしいですが。
ミラーが高速で動いたりするのも寿命に影響するらしいです。
逆にミラーアップの状態で撮れば負担が減るらしいです。
また、連写よりも単写で撮影した方が
長持ちするようです。1.x倍くらいは違うらしいです。
もちろん、非公式な見解ですが。

当然、これは某社の一眼カメラに限定された話ではなく、
同じようなメカニズムで動いているほとんどの
一眼レフカメラにも当てはまることだとは思います。
私の愛用しているカメラも例外ではなく。
そんなわけで、今度から無闇に連写するのを控えようかなぁ
なんて思ってしまいました。
あと、可能ならミラーアップ撮影で。

それにしても、一流の営業マンっていうのは
リアクションも大きいものなのでしょうか?
人を持ち上げるのもうまいのでしょうか。
そうやって気持ちよくぺらぺらしゃべらそうという
魂胆なんですね!

ま、今日は面白い話も聞けたし、
きれいなカレンダーももらえて嬉しかったです。
やっぱりカメラメーカーのカレンダーは
お金がかかってますね~。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

またまた京都にけいおん!聖地巡礼へ
行ってきました。
今回は、けいおん!の聖地を巡ったことがないという
愛の足りない薄情な友達を案内しに、
という口実で行ってきました。

紅葉の季節ということもあり、人が多かったです。
朝8:30に南禅寺に到着したのですが、
既に少なくない人がいました。
やっぱり写真撮っている人が多かったです。
紅葉がきれいな所ですからね。

これは、京都市営地下の蹴上駅から
南禅寺に向かって歩いているときに
撮った写真です。
道がわからなかったのですが、
東山高校の子たちについていくことにしました。
だってあそこは南禅寺を抜けた先にありますからね。
可愛い女子高生ちゃんの姿が全く見えないよ?
と思ったら、あそこは男子校だったんですね…
がっかりだよ!



で、水路閣でも写真を撮りました。
前回来たときとは色合いが違う感じがして、
いい感じでした。時間帯が違うからか、
あるいは季節で太陽の高さが違うせいなのか、
光の当たり方が違う感じがします。



水路閣の上に行くと、鳥がいました。
前に来たときも、同じ位置に鳥がいた気がするのですが…
何かいいものでもあるのでしょうか?



ここは哲学の道。
前よりは人が多かったのですが、
南禅寺と比べるとずっと少なかったです。
って言うか、みんな歩くの嫌なんでしょうか?



哲学の道を抜けると、
らき☆すたの聖地でもある銀閣寺があります。
修学旅行できていた所ですね。
あのシーンから察するに、ここはそれなりに広い場所なのかと思えば、
意外に狭かったです。
そして、工事中でがっかりです。





それからしばらく歩いて修学院駅周辺へ。
ここはけいおん!の聖地の一つといわれている商店街です。
そこにあったパネルがこれです。



それから電車に乗って終点まで。
そこに聖地の一つである飛び石があります。
雨のせいか、川の水が増水していました。
なんか、亀が頑張って流れに逆らってる感じです。



それから、京都タワー。
一度写真に撮ってみたかったんです。
三脚がなくても全然普通に撮れました。
やっぱり明るいレンズに感度の高いカメラは良いですね。



そう言えば、カフェさらさに行ったら、
巡礼をしている同士と思しき人たちがいました。
私が口にした「豊郷」という単語に反応していました。

次の聖地巡礼は、コミケカタログ読書会と称して、
豊郷小学校に行くことでしょうか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

国道422 大津-信楽間の旧道を行く2
前回歩いた国道422の大津-信楽間の
残り区間を踏破しました。
前回の記事はここです。

今回は国道422と国道307の交差点からスタートして、
前回中断した富川トンネルまで歩きました。

いきなり廃墟です。



しかし、ここがかつては間違いなく
国道422であったという看板が残っています。



崩落注意の看板が既に傾いて朽ち果てかけています。



ご覧の通り、通行止めになっています。
事実上の廃道ですね。
ここなら通る車はないはずなので、
ここに駐車しました。



なので道は荒れ放題。
間違いなく、舗装された道路のはずなのですが、
積もりに積もった落葉ですっかりと覆い隠されています。



現在の422を数mほど歩くと、
すぐに旧道との分岐です。
カーブミラーがあって右側に延びている道が、
かつては国道422と呼ばれていた道です。
現在は左側の二車線ある道が国道422と呼ばれています。



旧道に入るとやっぱり荒れています。
でも通行止めになっていないだけあって、
まだましです。



左側の狭い橋も旧422。



しばらく歩くと次の分岐です。
右側の通行止めが旧422です。
もちろん、通行止めなんて突破です。



こういう人気のない所では不法投棄が行われるようですね。
ちなみに、奥の橋が現在の422。



進んで行くと段々道が荒れてきます。
それにしても、ここはガードレールがなかったんですね。
すぐ隣は川だというのに…。



道の左端には崩落したと思しき土砂の形跡が。
右端には岩が転がっています…。
一応なんとか車が通れるようにはなっているので、
誰かが通るのでしょうか?



進むと行き止まり…。
道が途切れてしまっています…。



でも無理矢理橋の下を通りました。
このすき間を。



進むと、アスファルトと白線の形跡が現れました。
どうやらここが旧422のようです。
現在の422の橋を作るときに旧道が分断されてしまったようです。



またしても旧道の入口にバリケードが。
しかもちょっとだけがっちりと道を塞いでいます。
まぁ、徒歩なら関係ないですが。



ここの荒れ具合はかなり激しいです。
かつてはアスファルトだったはずなのですが、
落葉や枯れ枝で覆いつくされています。



こんな所に橋が…。
渡った先には茶畑しか見付からなかったので、
渡りませんでしたが。



倒れた道路標識が繁みに埋もれていました。
こういう標識を見つけるたび、
やっぱりここが本当にかつては422だったんだな~と
実感させられます。信じられませんが…。



荒れ放題の道。
隣に川が流れていますがここはちゃんとガードレールがありますね。



ここにもぷち崩落したと思しき形跡が…。
しかも、斜面から水がちょろちょろと流れでていて、
また崩れるんじゃないかという不安が…
雨が降った翌日でしたから。



こちら側もしっかりと道が塞がれていました。



ここは右側が旧道です。



旧道とは言っても、現役で使われているようで、
舗装はとてもきれいでした。
退屈なのでさっさと抜けます。



ここが旧422であった証。



そこからしばらく進むと、また道が細くなります。
道の端は落葉が積もっていますが、
廃道ではありません。



そのまま進み、新道に合流してからまた旧道に逸れると、
廃道っぽい感じになってきました。



進むと行き止まりになっていました。
反対側は行き止まりじゃなかったはずなのですが…。



二つ目の古いおにぎり看板。
取り残されているのでしょうか?
それとも、一応ここはまだ国道422なのでしょうか?



まぁ、何にしてもこんな細い道で対向車と出くわしたくないものです。
こんな所をバックで戻る羽目にはなりたくないですからね。



富川トンネル脇の廃墟っぽい横を通る道をまっすぐ進むのが
旧道です。
それがこんな道です。
旧国道のはずなのに、ちょっときつい雨が降っただけで
通行止めとは困ったものですね。



すすむとこんな道になります。
センターラインはないものの、大型車がこない限り
すれ違いは困らなさそうな感じです。
上の橋が現在の422です。



ここだけ大きな水溜。
山の方から浸み出しているのでしょうか?
だとすると、大雨が降れば崩落の恐れがありそうですね。



木が多い茂りすぎて先の方が暗くなってます。



狭っ!
先のカーブからひょっこり対向車が出てきたら嫌です。



と、言うところで今回の行程は終了です。
さて、お昼は旧道沿いに立っていたそば屋さんです。
わざわざ旧道に逸れてまでくる人がいるののかな?
と思っていたのですが、意外にお客さんが多かったです。
しかし、味の方はというと、まぁおいしいことはおいしいのですが、
やっぱりそばはそばです。
こってりしたものが苦手になった年頃の人には
いいのかもしれません。
でも、私にはちょっと物足りない感じで…
しかも千円以上もするし…。
私はまだマクドナルドの方が好きです。



古い道はいろいろと面白い発見があって楽しいです。
まだまだいろんな道を巡ろうかと思います。
次は422から少し離れて、京都府道782を行こうと思います。
滋賀県側の県道781から入って山を越えると、
世界遺産の醍醐寺に辿り着きます。
どうやら車では通れないようなので、
また徒歩で頑張ります。
422の続きはまた別の機会に。
422は三重県側まで踏破したいと思います。
できれば、山で分断されている区間も踏破したいのですが…
それはしばらく先の話です。

無職まであと44日
今のところ、44日後には無職になる予定です。
とりあえず、職安に行って、何か手続きして、
雇用保険をもらいたいと思います。
手続きをしてからなんやかんやをして
始めてもらえることになるようです。
でも、受給期間は失業してから90日間。
なので、失業したら即刻職安で
手続きをしたいところなのですが…
さすがに1/1からやってないですよね…。
お正月休みの期間、損をしてしまうのはちょっと…。

まぁそれまでは頑張って残業代を稼ごうかと思います。
どうやら雇用保険の受け取り金額は、
直前の6ヶ月のお給料の金額で決まるようなので。
これには残業代も含むようです。
もちろん、お給料が多いほど、
受取金額も多くなるらしいので、
できるだけ残業代を稼いでおきたいと思います。
そうでなくても、残業代はあると助かるので。
幸いにして、リストラだとか言っておきながら、
仕事はたっぷりとあるので口実には困りません。

あと、辞めるまでにやりかけの
開発テーマの結果を出しておきたいところです。
会社のためというよりも自分のために。
就活の時に、何をやったかとアピールできることが
一つ増えるので、早いうちに結果を出しておきたいです。
と、言うか、残りの期間はできるだけ仕事を
やっておきたいです。
もちろん、就活と、その後入社したあとの事を考えて。
同じ業界に再就職をしたいと思っているので、
そうなると今得られる知識と経験は、
再就職の時にとても重宝すると思うので。

就活と言っても、大してすることはないですからね。
志望動機を考えたりするのは面倒ですが…
まぁ、この業界内であれば、
すらすらと出てきそうですけどね。
自己PRとか職務経歴とかは一度考えれば
使いまわしですからね。
1年前にしていた転職活動の時に
使っていたのに加筆して再利用しようかと思います。
履歴書は時間を見つけて書き貯めをすればいいですからね。
まぁその辺の書き物は面倒ですが…。
あとは面接に行く以外特にすることはないですからね。
案外時間が余りそうです。

試しに、競合会社に履歴書送りつけてみようかな?
まぁ、万が一内定もらったとしても、
遠いから行く気はないですが…。
面接とかの練習と思えばちょうどいいかも。
1年前に転職活動しておいたおかげで、
今回は慌てることもなく落ち着いて就職活動ができます。
今にして思えばあれは無駄ではなかったということですね。
エージェントにもさんざん指導を受けたし、
面接も何回も受けたので。
まぁそれでも内定は一社しかくれませんでしたが…。
断っちゃったけど。

会社がいくらで有給を買い取ってくれるかが問題なんですよね~、
なんて先輩に言ってたら呼び出されてしまいました。
そう言えば、昨日係長とか先輩とかが社長に直訴してくれるんだとか
言ってたんだけど、まぁあてにしないで聞き流していたら、
本当にしてくれていたみたいでびっくりです。
正式決定ではないものの、
どうやら一人二人くらいならなんとかなるらしく、
その第一候補に私を加えてくれるように話を
つけてくれたらしいのですが、
「あれ?もしかしてもう辞める気満点だったりするの?」
とか言われちゃったのですが……。
せっかく直訴してもらったところ申し訳ない気もするのですが、
もはや今の会社に将来性は感じられなくて…
この機会に転職しちゃった方がいいんじゃないかと
思うんですよね。
と言うか、もう既に荷物整理とか始めているので、
もう残るつもりなんてさらさらなかったのですが…。
自己都合で転職すると、いろいろと面倒なんですよね。
再就職するとき、面接で根掘り葉掘り聞かれますからね。
面倒です。あと、経歴的にもあまりいいものじゃないらしくて、
いわゆるバツイチ的なものみたいなので。
でも、会社都合なら面倒な説明はいらないですからね。
雇用保険もすぐに受け取れるし。
このまま今の会社に残ることにしても、
1,2年後に今度こそ倒産とかになって再就職するとなると、
条件が厳しくなりますからね。
例えば年齢的に。
あと、ちょうど今この業界は延び盛りですからね。
人の確保も今が盛んなんじゃないかと思っています。
なのでこの業界に再就職するなら、
今は良い時期なんじゃないかとも思うんですよ。
なので残れといわれても……断るのかな?
1週間後なんてまだまだ就活始めたばかりですからね。
半年くらいたって、まだ就職先が決まっていないなら、
喜んで飛びつくとは思うのですが…
まだまだそんなに危機的状況じゃないので。

それにしても、就活なんてしていたら
本を書く時間が減ってしまって困ります。
まぁでもこんなことを本が書けない理由にはできないので、
コミックトレジャーには間に合わせたいですね。
らき☆すたのコピー本ですが。
販売価格は200円くらいかなぁ?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

リストラですよ
突然ですが、
私、リストラされることになりました。
今年中に転職先が決まらないと、
晴れて来年から無職です。

本当に突然でした。
社長が、うちの部署を1/3に縮小すると
今日発表して、リストラ対象者も
今日発表でした。
社員一人ずつ呼び出されての発表だったのですが、
リストラ対象者は今後の身の振り方を
一刻も早く考える必要があるため、
対象者は始めのうちに呼び出されるだろうと
思っていたのですが…。
私も早いうちに呼ばれたので、
課長から話を聞く前に既にわかってしまいました。

しかし、テレビドラマなんかのイメージだと、
リストラされると逆怨みしたり首を括ったりするような、
超マイナスイメージしか持っていなかったのですが、
いざ宣告されてみるとまぁなんの事もありませんでした。
まぁ社長のリストラ発表はびっくりで、
宣告されるとショックはショックですが…。
「残念ながら会社には残ってもらえないことになりました」
って言われても、
「そうですか、わかりました」
としか言いようがないですからねぇ…。
「何か言いたいことはないの? 質問とかないの?
文句言ってくれてもいいんだよ!」
って言われてもねぇ…。
そんなこと言っても決定事項が覆るわけでもないし、
そもそも残ったところでこの会社の先行きも
かなり怪しい上に、
この先も緩い環境が維持されつづけるとは思えないし…
何より、新しい課長嫌だし…。
そんな事よりも私は次の事を考えないといけないわけなんですよね。
次の身の振り方を考えないといけないので。
とりあえず残った有給は買い取ってくれるらしいのですが…
いくらで買い取ってくれるのやら…。
良い金額なら仕事はなくとも可能な限り出社して
買い取ってもらいたいところですが、
大した金額でないなら、数年ぶりの長期休暇にしたいと思います。

まぁ、とりあえず今週の火、水、木曜日は出勤しますが。
他社からの借り物の返却手配しないといけないので。
あとは、身の回りの整理でしょうか。
今までにもらったカタログとか、名刺は
大切な情報ですからね。持ち帰りたいと思います。
転職後の会社で似たような仕事をするときに、
重宝するはずですから。

とりあえず、転職サイトに三つくらい登録しました。
数ヶ月前までやってた転職活動時の
データを消さなくてよかったです。
あの時に作成した職務経歴書とかに
手直しして流用したいと思います。
あれ書くの面倒なんですよね…。
最初のうちは家の近所で探したいと思います。
どうしても見付からなければ……
遠くもやむを得ないとは思うのですが…
東京とかは嫌ですねぇ…。

競合他社とか、製品を買ってくれた会社とか、
買ってくれそうだった会社とか、
その辺にも応募してみようかと思います。
まぁ大体そういう会社は大手で転勤の可能性があったり、
遠くだったりしてあまり積極的には行きたくないのですが…。
幸い通勤可能圏内にいい感じの会社が、
積極的に中途採用を募集しているので応募したいです。
まぁ、慎重に応募しないと落とされちゃ困るのですが…。

とりあえず、今の仕事関係だと太陽電池関係ですかね。
太陽電池でお困りじゃないですか?
私なら検査装置作れますよ~的な感じで。
オフラインで使うような用途のEL検査装置なら、
私一人でも破格のびっくり価格で作れます!
ってところなのですが、
それをやると企業秘密の漏洩にでもなるんでしょうか?
まぁ、法的に問題のない範囲で。
せっかくいろいろ実験してため込んだ知識があるので、
それを活かしたいところが理想なのですが…
でも太陽電池関係だと近所にはそんなに多くないので、
他の分野も視野に入れないといけないんですけどね。
どうせなら、屋根の上に設置された太陽電池を検査する装置を
開発してみたいんですけどね。
やっぱり中古太陽電池は結構痛んでいますからね。
程度にはバラツキがありますが。
何か近頃発電効率落ちてないかな?どれか不良でもあるんだろうか?
でもどれが不良なんだろう?と思っても、
いちいち全部取り外して調べていたんじゃあ
コストが見合わないですからね。
定期点検と称して屋根の上に設置した状態で
手軽に検査できればいいと思うんですけどね。
このモジュールが不良なんで交換したらどうですか?みたいな。
一部の太陽電池の施行業者はそういう定期メンテナンスで
商売をしたいらしいですからね。
もちろん、メーカーとしてはそんな不具合を発見されると
かなり都合が悪いと思いますけどね。
でも、これから太陽電池が普及すればするほど、
定期メンテナンスや診断的ビジネスの機会が
増えるんじゃないかと思うんですけどね。
そんなの開発させてくれるところがあれば理想です。

それにしても、希望年収を書こうと去年の源泉徴収票を見てみたら…
意外にお給料もらってたんだなぁ…。
まぁ残業代が多いおかげですが。

来年からはハローワークに行って
雇用保険をもらうことにします。
私だと90日間もらえるようです。
今までの貯金とか合わせると、
失業後半年くらいは今の生活が保てそうなので、
そんなに焦ってもいないのですが…。

でもやっぱり2月までには就職したいですよね。
これには夏コミが大きく絡んでいるんです。
大体、有給休暇が取得できるのは
入社後半年経過してからです。
夏コミから逆算すると2月までには入社しないと、
夏コミの初日に参加できない恐れが……。
数ヶ月前に内定くれた企業は、
それが理由で断ったようなものですから。
入社時期で最悪なのが、7月以降。
夏コミも冬コミも有給が取得できなくて
初日に参加できなくなってしまいます。
理想的なのが、正に1,2月です。
なので、その間に入社できればいいのですが…
ちょっと厳しいですね…。
贅沢言わなければあるかもしれませんが…。
そもそも、有給取らしてくれないようなところじゃ、
入社時期がいつかなんて関係ないですからね。
仕事は仕事で頑張るけれど、
でもプライベートはプライベートですからね。
仕事するために生きているんじゃないんですから。
就職すればもちろん会社の利益のために
最大限の努力はするものの、
そのためにプライベートを犠牲にするのは絶対に
ありえないことですからね。
仕事は趣味じゃないですから。
仕事は仕事、趣味は趣味ですから。
まぁ、それが贅沢なのかもしれませんが。

金銭的に不安が出てきましたが、
いろんなところで貯めたポイントを切り崩して、
できるだけ貯金は使わないようにしたいです。

あ、もちろん冬コミもコミックトレジャーも
予定通りに参加しますのでご安心を。
本も予定通りに出版しますのでよろしくです。
5月の東京コミティアや陵桜祭の頃までには
決まっていないと落ち着いて本が書けないですねぇ…。

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オートバックスに買いもの行かなきゃ
11/20からオートバックスで
セールをするらしいのでお買物に行きます。
DMが届いていました。
3000円につき500円引きという
割引券が10枚セットです。
結構大きな値引きですよね。

インプレッサは消耗品に結構お金がかかります。
例えばミッションオイル。
インプレッサのシフトフィールは
素晴らしいと評している記事を
雑誌で見たことがあるのですが、
そのシフトフィールを保つためには
安いミッションオイルじゃダメです。
2000円/L程度のオイルでは
明らかにフィーリングが悪くなりました。
3000円/Lくらいでちょうどいいくらいです。
ミッションオイルはたしか4.4Lくらい
必要です。
つまり、一回の交換で15000円かかるんですね、
オイル代だけで。
交換サイクルは1万km走行毎。
このセールの機会に買うと2500円安くなって
とても助かります。
交換は半年くらい先の事になりそうですが、
家で保管しておくことにします。
どうせ自分で交換するので。
ちなみに、Zero SPのチタニウムギアオイルが
気に入っています。
http://www.zerosports.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=292

デフオイルもミッションオイルと同じものを
使っています。
デフオイルもシフトフィールにかなり影響します。
やっぱり安物のオイルだと悪くなるし、
今使っているオイルだとよくなりました。
こちらはエンジンオイルと同じ頻度で交換しています。
なので、これもこの際に買い置きしておきたいと思います。

あと、エンジンオイルも。
Mobil1の15W-50を使ってます。
まぁ特に不満のないオイルです。
大体6000円/Lくらいします。
この機会に買うと1000円安くなるので、
次回のセールまでに必要になると思われる分を
買い置きしておきたいと思います。
これも自分で交換するので。

あとは、オイルエレメントも買い置きを。
2000円/個くらいの値段だったかな?

そろそろエアエレメントも交換した方がいいかな?
別に私のインプレッサをパワーアップする気はないので、
純正品と同等品を。
そんなパワー、私には扱いこなせません。

自分でメンテナンスすると、買い置きとかできるので
嬉しいです。
一見お得ですが、工具買いそろえるのに
費した費用を考えると、徹底的に自分で整備しないと、
元なんて到底とれないですからね。
まぁ、そんな損得勘定よりも整備が好きだから
やっているのですが。
やっぱり、自分で整備した直後の車を
始めて動かすときのドキドキワクワク感が好きです。
トラブルは無いかな?とか、
調子よくなってるかな?とか、
やっと終わった~!っていう達成感もありますからね。

そんなわけで、最近景気が悪くて金銭的に厳しいですが、
必要なものなのでこの際に買い置きをしておこうと思います。

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宇治駐屯地創立58周年記念行事
に行ってきました。
模擬戦闘の様な派手なイベントはありませんでしたが、
わりと楽しかったです。
11時くらいに到着して、
15時くらいに帰りました。
その間ずっと写真撮りまくっていたので、
600枚を越えてしまいました。
整理するのも一苦労です。
先日買った16GBのコンパクトフラッシュが
大いに役立ってくれました。
ただ、思っていたよりも少し書き込み速度が遅かったので、
連写をするときは早いCFに交換しないと
決定的瞬間を撮り逃してしまいそうですが、
静止しているものを撮るには十分でした。

さて、宇治駐屯地は
古い煉瓦造りの建物が大いですね。
これはこれで良い雰囲気です。





展望台も煉瓦造りです。
たしか6Fが展望室なのですが、写真撮影禁止でした。
わりと眺めはよかったのですがどうして撮影禁止なんでしょうか?
基地内の上空からの様子なんて、
Google Mapの詳細な航空写真で全世界に
公開されているというのに。
見てもいいけれど、記録禁止とはなぜ?



これは81式短距離地対空誘導弾の発射装置です。
東芝製です。
この発射装置の他に、フェイズドアレイレーダー
って言うのを備えた射撃統制装置搭載車両から
誘導するという運用をするようです。



ただ、こんな目視照準具を使用することで、
目視での運用も可能なようです。
スコープをのぞいてみましたが、
さすがにミリタリースペックの光学系は鮮明ですね。



これが発射装置。
弾頭未装備の状態です。



これが弾頭。
重量は9kg程度らしいので、
二人くらいいれば人力で装填可能なのでしょうか?



これは93式近距離地対空誘導弾。
後述する高機動車に91式携帯地対空誘導弾の
発射装置をくっつけた感じのものでしょうか。





これが、91式携帯地対空誘導弾かな?
これも重たかったです。



これが高機動車。
試乗会中の車両です。



乗せてもらいました。
これで隊員を輸送するそうです。
これで北海道まで行くこともあるんだと聞いて
びっくりしました。
こんなベンチみたいなシートに座りつづけて疲れませんか?
って聞いたら、慣れなんだそうです。
一応暖房はついているのでそんなに寒くはないそうです。
やっぱり冷房はないのかなぁ…。
ちなみに、ATでした。
私の車みたいにがくがくと厳しい乗り心地では
なかったですが…それでも北海道までは…。



高機動車の車窓から……って言うか、
窓どころか屋根もないし…。
もちろん、運用するときは幌を付けるそうです。
ロールバー(屋根の柱)に銃架を取り付ければ、
5.56mm機関銃MINIMIを射撃することができるようです。



これは81mm迫撃砲L16。
射程は3,4km程なのだと、右側に
写っている広報の人に教えてもらいました。
迫撃砲というと、間接射撃をするための武器ですね。
これを私の家の庭で使えば、会社の社長室を
攻撃することが可能だということを意味しているわけですよ。
家から会社までの間に多くの建物などが
視界を遮っていても攻撃できるわけですね。
もちろん、観測手が必要になると思いますが。
最短で100m、最長で5650mの射程のようです。





これは74式戦車。





これが74式戦車の駆動輪だそうです。
これで720ps/2200rpmを受け止めるのだと
教えてもらいました。



94式戦車といえば、油圧で車高が変えられることが
大きな特徴でしょうか。
これ、シャコタンモード。





これが伸びたモード。





こんな姿勢になることもできるんです。
もちろん、この姿勢で射撃もできるはずです。
起伏の多い日本の地形に合わせた機能です。
斜面に隠れて砲塔部分だけを覗かせて
敵を待ち伏せたりするときに、
この機能が役立つらしいです。







これは155mm榴弾砲FH70。



これがFH70の演習弾。
八尾駐屯地で持たせてもらった気がしますが、
結構重かったです。
これは榴弾なので、中の爆薬を爆発させて、
弾の破片を高速で弾き飛ばして
殺傷するものらしいですね。
なので、部長とか課長のような髪とか装甲の薄い対象を
攻撃する武器です。
直撃でもしない限り装甲車両は撃破できないと思います。



私はこのFH70結構好きです。
この太くて大きくて長い大砲がそそります。
先端部分のマズルブレーキもとてもいい形をしています。
15秒で3発も撃てます。
射程は24kmから30kmもあります。
かなり遠くまで飛びます。
家の庭にこの子を設置したとして、
きっと憎いあいつの家に砲弾の雨を
降らせてやることができるはずです。
ただ、この子はちょっと大きく足を開くので、
それなりに場所が必要ですが。
ちなみに、1800ccの水平対向エンジンがついているので、
原付よりちょっと遅いくらいのスピードが出ます。
たぶんコンビニにもお買物にいけます。
地方のコンビニは大型トラックが何台も
駐車できる程の広大な駐車スペースがあるのが
当たり前なので、運用には全然問題ないです。
その気になれば、コンビニでも一発二発やれます。
もちろんエンジンは富士重工製です。



これはミニミ軽機関銃。
分隊支援火器っていう部類の武器ですね。
要するに、弾幕を張るためのものです。



これは89式5.56mm小銃、かな?
持ってみたのですが、思ったより結構軽かったです。
って言うか、軽すぎて本物感がなかったです。
きっと家にあっても誰も本物とは思わないであろうほどの
おもちゃみたいな質感です。
まるで東京○イ製みたい。



これはなんという名前かわかりません…。
控えてくるのを忘れていました。
家に帰って陸自のサイトを調べてみたのですが、
これだけはわかりませんでした…。
とりあえず、狙撃銃のようです。



これは110mm個人携帯対戦車弾。
パンツァーファウスト3という呼び方もあるようです。
これはずっしりと重かったです。
この様なロケットランチャーを
バズーカなどと称する人がいるようですが、
それは間違いです。
アメリカ軍のM1/M9/M18/M20対戦車ロケットランチャーの
別名がバズーカなのですよ。
それ以外のロケットランチャーはバズーカとは呼びません。



これは87式対戦車誘導弾でいいのかな?
中MATともいうらしいです。
セミアクティブレーザー誘導方式のミサイルを発射します。
左側の装置から目標に向けてレーザーを照射します。
目標で散乱したレーザー光をミサイル内の
検出器で検出してそれに向かって飛んでいくという
誘導ミサイルです。
レーザーはYAGレーザーです。基本波なら1064nmの波長なので
近赤外線です。人の目にはまず見えません。
って言うか、レーザー光を直視したら目が焼けます。
検出器には冷却CCDみたいなのを使っているんじゃないかと思います。
1064nmくらいの波長だとCCDで検出するのは厳しいです。
冷却InGaAsカメラとかを使っている可能性もありますが、
高解像度のInGaAsカメラはアメリカ国外へ持ち出せないようです。
だから、近赤外にチューニングした冷却CCDを
使っているんじゃないかと勝手に想像しています。



これは……なんだろう?
展示パネルがあったのですがチェックしていませんでした…。
陸自のサイトにも載っていないのでわからないです。





これは化学防護車。
核兵器や化学兵器が使用されたりしたときに、
現場を調査するための車両です。
武装は12.7mm重機関銃M2です。
これは、緊急車両なので、
機関銃の後ろに赤いパトライトが付いています。
サイレンを鳴らして接近してきたら道を譲らないといけませんね。
ちょっと大きな車両なので目一杯道の端に寄る必要がありますが、
道を塞ぎつづけるには相当な根性が必要かと思います。
もっとも、こんな車両が慌ただしく走っているエリアには
近づきたくないものですが。



化学防護車の後ろ姿。
右側のアームがマニピュレーター。
外の土を採取するためのアームです。



これは軽装甲機動車。
天井のハッチから5.56mm軽機関銃MINIMIを
撃つこともできるようです。





軽装甲機動車のサスペンション部分です。
フレームはさすがに丈夫そうですが、
ドライブシャフトが乗用車並にしか見えません。
ブレーキホースが剥き出しです。
手榴弾くらいで重大なダメージを受けそうに思うのですが、
そんなことはないのでしょうか?



これは96式装輪装甲車です。
10人も乗れます。
一家に一台は欲しい車ですね。
大家族も安心です。
タイヤが8つ全部が駆動するAWDなので、安定性抜群です。
うっかり道路で地雷とか踏んづけて
タイヤが一つ二つなくなっても走れます。
大型免許さえあればすぐに公道走行可能です。
メーカーオプションで96式40mm自動てき弾銃か
12.7mm重機関銃M2が選べます。
丈夫なボディなのでおベンツさまよりもはるかに安全で、
トラックとぶつかってもたぶん大丈夫です。
ただ超高級車なので、1億円くらいします。
でもこれで家族の安全が守れるなら安いはずです。







ちなみに、展示車両に付いていたのは
12.7mm重機関銃M2だと思います。



これは82式指揮通信車。
地味な存在なのか、隅に置かれていました。
機能はその名前の通り、指揮と通信に特化したものだと思います。





これは1/2tトラック。
これはパジェロっぽいので、
ここじゃなくても三菱のディーラーに行けば
試乗させてくれるはずです。



プリキュアの曲とか演奏されていました。
もちろん、会場にきている小さなお友達向けの
サービスですよ。
家族連れが結構多いですからね。



結構人が少なかったので
ゆっくりと写真が撮れてよかったです。
八尾駐屯地に行ったときは、
74式戦車とか、FH70の周りには
ジャリが湧いていたので写真が撮れませんでした。
でも、今回はゆっくりと存分に撮れてよかったです。
何か、行けば行くほど陸自にはまりそうです。
今まで地味なイメージしか持っていなかったのですが、
見ていて結構面白いです。
戦闘機よりもヘリコプターよりも
面白い気がします。
やっぱり、大砲はいいですよね。

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国道422 大津-信楽間の旧道を行く
国道422の大津-信楽間の旧道の一部を踏破しました。
鹿跳橋から、富川トンネルを出たところまでです。
そこで引き返しました。
残りの区間は後日ということで。

この区間の、国道422はきれいに改修されていて、
とても走りやすいです。
交通量も少なく、信号は無いに等しいので
かなりのペースで走れます。
信楽と大津を短時間で結ぶ道路です。
けれど、それも最近のこと。
2006年12月20日に全線改修が完了してからです。
その前の状況がどうであったのかは、
滋賀県のページで見られます。

改修が行われる前、つまり今回踏破した
旧道区間は酷道と呼べる道であったと思います。
少なくとも、これが国道であったとは信じ難いレベルです。

鹿跳橋からスタートしました。
大津から橋を渡って左に曲がります。



すると、こんな道になります。
センターラインのない狭い道ですが、
通行が困難なほど狭くはありません。
よくある住宅街の道って感じですね。
でも国道422です。



こんな住宅の中を抜けていきます。
ちゃんと422のおむすび看板があります。



住宅街を抜けると片側一車線の走りやすい道になります。
左側に見える橋の欄干の奥に反対車線があります。



山の中に道が入っていきますが、
それでも走りやすいです。



国道422の側を一級河川の信楽川が流れています。
車で快適に走り抜けると、なかなか気づかないのですが…。



歩いていると、こんなのを見つけました。
「岩屋耳不動尊」ってなんだ?と思って
寄り道してみました。



こんな道を登っていくと……。



壁面に彫られていました。
ちょっと面白いものを見られました。
でも、右上の方にぶら下がっている白い球体は…
スズメバチの巣…?
活動期は危険で近づけないですね…。



さて、国道422に戻って少し歩くと、
この区間に二箇所だけある信号の一つです。
この区間の信号機はこんな簡易のものだけです。
しかも、このような狭隘区間の通行をスムーズにする目的で
設置してあるだけです。
狭いのはここだけですが、信号機があるので安心して通れます。



バス停がありました。
ものすごく古そうですが…
バスは一日に4本しか来ないようですね。
朝と夕方のみ…。
そんな路線、無いに等しいですね。
しかも、休日は運行していないようです。
民家なんてほとんどありませんでしたが、
この辺に住むなら車は必須ですね。
唯一の公共交通機関がこれですから。



工事中。最後の狭隘区間も完全に改修されるのでしょうか。
国道なら、そうであるべきだとは思いますが。



さて、ようやくここから旧道区間に入ります。
右は現在の422。左は昔の422です。
もちろん、進むのは左方向。



早速、センターラインが消えました。
ちなにみ、この区間はほとんど車は通りません。
道沿いに家のある地元の人だけのはずです。
通過するだけなら、旧道に逸れる合理的な理由がありませんから。



旧道の狭隘区間です。
これは狭いです。これが昔は国道だったとは…。



あまり走られていないせいか、
道はあまりきれいじゃありません。
そしてこんな狭い区間がほとんどです。



422の旧道です。
奥に見えるガードレールとそこを走る車、
そこが現在の422です。



この狭い橋も、以前は国道422だったのですね…。
止まれで交差している道が現在の国道422。



分断された道路。
422が改修されるときに切り離されたのでしょう。



さっきの分断された道は、ここにつながります。



歩道とフェンスの先に道が見えます。
あれが、旧422です。
住宅地の中を通っていたんですね。



さっきの歩道とフェンスを乗り越えて、
住宅地の道路に入りました。
今はもう役割を果たしていない交差点注意の標識。
住宅地の狭い道でありながら、
センターラインがひかれていることが、
国道であった頃の名残でしょう。



住宅地を抜けるとセンターラインも消えます。



ここで、新旧国道が交差します。
右は富川トンネルに通じる現在の国道。
これをまっすぐ行くのが旧道です。



旧道はこんな感じです。



上の橋が現在の422。
この狭いのが旧422。



旧道はやはり交通量がほとんどないようで、
道もこんな有様でした。
まぁ、旧道を通る理由がないですけどね。



下が旧道。
上が422の富川トンネル。



道の端はご覧のようにきれいじゃないです。
でも、廃道ではありませんよ。



これが昔は国道だったとは…
本当に酷道ですね…。
こんな道は走りたくないです。



ほとんど交通量がないはずの旧道のカーブミラーがきれいです。
なぜ?税金の無駄遣い??
と思ったのですが、おそらくこの先にある
採石場に行くダンプのためのものじゃないかと推測します。
つまり、この旧道をダンプが通るということですね。



この道はもうずいぶん使われていないのでしょうか。



こんな狭い道を現在もダンプが通る模様です。
でも、昔は多くの車がこんなところを通っていたんでしょうね…。



採石場です。
左の道が今歩いてきた旧道です。



採石場の先はさらに道が荒れています。
もう通る車はほとんどないということを意味しているのでしょう。



使われていない道のカーブミラーは
やはりこんな風に曇っているものですよね。
もう役に立たないですね。



これも昔は酷道422だったんですよ。



富川トンネルの出入口です。
右に見えるのは廃墟でしょうか?
今日はここで引き返しました。
帰りは国道422を通りました。
歩いて車まで…。



富川トンネル。
広くて明るくて走りやすいです。
これぞ国道。



これは現在の国道422。
交通量は少ないです。
なので結構なスピードで走っている車もいます。
理性が許す限り、いくらでもスピードが出てしまいます。



国道から見下ろした旧酷道。



左側が現在の道。右側はもう使われいないようですが、
昔はここが酷道422だったのでしょうか。



さて、ここからは車に乗り込んで、信楽方面に向かいました。
旧道を歩いてみた感触から、この道なら走れるだろうと判断して、
あえて旧道を走りました。
時間とガソリンの無駄なのはわかっているのですが…。
交通量が少しでもあるなら通らなかったはずです。
車が通るはずがないとわかっていたからこそ
走る気になったのです。
そこで見つけた古いおむすび標識。
取り残されているだけなのか、
あるいは現在でも正式な国道422なのでしょうか?



また住宅街の中に突入です。
旧道を走ったせいで、泥を巻き上げてしまいました。



旧酷道422かと思って入ったら全然違う道でした。
狭すぎです…。
橋の幅ぎりぎりです…。
左に曲がりたいのに…私の車じゃ曲がれませんでした。
なので、一度右に行って、広いところで
Uターンをしてから、左へと進みました。



旧酷道422区間の一部は、
ついに事実上の廃道になってしまっていました。
私の車で侵入するのは心許ないので
ここであきらめました。
この先は後日、改めて徒歩で踏破します。



で、信楽を抜けて、二度国道422を通り、三重を目指しました。
そして伊賀上野駅を目指して走りました。
この辺りの道も狭かったです。
また住宅街を抜け、狭隘な道を抜けて行きました。
国道というよりもやっぱり酷道です。
でも、大型車や長い車は通行できないようですが、
一般的な乗用車なら大した苦労もなく通れると思います。
ただちょっと狭いというだけの事なので。
おまけに交通量もそれほど多くないので、
狭い道でのすれ違いが苦でないのなら、
伊賀に抜ける近道ですね。
この辺は写真が全くありませんが、
後日踏破したときに撮影します。

今年中に、今回歩けなかった残りの区間を踏破したいです。
あと、石山から醍醐寺に通じる府道も踏破したいです。
今日は寒かったですが、
まぁ山歩きにはちょうどいいかもしれません。
雪が積もって歩けなくなる前に、踏破したいです。

少しずつ踏破する距離を伸ばしていって
体力をつけなければいけないのです。
有名な酷道477の桃井別れを踏破するために。
JR湖西線堅田駅から比叡山電鉄の駅まで、
40km弱くらいを歩いて踏破することを
当面の目標にしているので。
あんなところ、車で走る気にはなれません。
何よりも、ゆっくりと写真が撮れないので。
やっぱり車で見るのと歩くのでは
全然景色が違いますからね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

サーバの調子が悪い
うちのサーバです。
何か調子悪いです。

WEBサーバ兼、メールサーバ兼、
FTPサーバ兼、ルータを兼ねている
大切なサーバです。
これが機能を停止したら家が
インターネットから隔離されてしまう
とても重要なサーバです。
幸い、機能停止には至っていませんが、
メールサーバは機能していません…。
最近使っていないけれどデータベースも
起動しなくなってしまいました…。

原因はおそらくHDDの故障じゃないかと思っています。
ときどき変なエラーが出たりと
挙動が怪しかったりしたのですが…
ついに無視できないレベルに達してしまいました。
まぁ、このHDDもずいぶん長持ちしたと思います。
きっと8年くらい動きつづけていると思います。
サーバだから、まさに8年間くらい休まずにずっと。
素晴らしいです。
素晴らしいけれど、交換用HDDはちょっと割高ですね…。
何せ、8年くらい前のHDDですからね。
ATA133のHDDなんて容量の割りに高いですからね。
そのうち入手できなくなりそうな気もしますが…。
容量なんてわずか40GBだったので
この際増やしたいのですが…
お金がないので余っているHDDと交換します。
ATA133の120GBくらいのHDDと。
まぁ、きっとこのサーバはHDDだけじゃなくて
いろんなところの限界が近いと思うので、
あまりお金を使わない方向で。

例えば、グラフィック機能がダメです。
画面が激しく乱れて文字が読めません。
だから制御不能なんです。
ネットワーク経由でリモートコントロールしているから、
なんとか動いている状況ですが…
オンボードのグラフィックなので、
マザーボードごと交換するしかないのですが…
そうなると、メモリもCPUもまとめて
交換する必要に迫られてしまいます。
今時、Pentium III 833MHzのデュアルCPUに対応した
マザーボードなんて入手できなさそうなので。

壊れかけているHDDの中身を
まるまる新しいHDDにコピーして、
差し替えて修理完了のはずです。
OSがインストールされたHDDであるにもかかわらず、
それだけで修理できてしまうのが、
Linuxの素晴らしいところだと思います。

ついでに、USBで接続しているHDDを
内蔵してしまいたいと思います。
USB接続だと動作が遅くて…。

バックアップ用のサーバを用意しないといけないなぁ
と思いつつ全然できていなかったのですが…
ぼちぼちやりたいと思います。
最近全然使っていないパソコンが一台余っているので。
古いパソコンでもLinuxなら
必要な機能に絞るとまだまだ現役で動いてくれるので
素晴らしいです。

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京都府道242踏破
怖道踏破の入門ということで、
ぷち怖道の京都府道242を踏破しました。
こんなところ車で走る気にはならないし、
ゆっくり写真も撮りたいので、
歩いて行きました。
片道5km程度の距離で引き返しました。
その先にはあまり面白そうな区間がなかったことと、
午後から雨が降る予報だったので、
それまでに戻りたかったので。
それに、あまり長い距離山道を
歩きつづけられるほどまだ鍛えられていないので…。
少しずつ距離を伸ばしていこうと思います。

この府道242は、
瀬田川から宇治の木幡に抜ける近道です。
近いけれど、運転に自信がない人は
遠回りした方が良いんじゃないかと思います。
徒歩で行く分には、傾斜がやたらにきつくて
大変という以外困難な箇所はないと思います。

スタート地点から眺めた川の景色です。
橋の上から撮影しました。



府道242の起点です。
幅員狭小ヘアピンカーブの警告看板が、
期待を高めてくれます。
でも、全長6mを越える車って…
ほとんどの乗用車は通れるんじゃ…。



府道242に入ると早速センターラインが消えましたが、
まぁそんなには狭くないですね。
ここから3km程度、ずっと上りですが…。



この先はのぼりのヘアピンコーナーです。
この辺で早速疲れてきました。



勾配の具合はほとんどこんな感じです。
車なら楽々ですが、歩くと辛いです。
まぁ、辛そうな音をさせて登っていく車もありましたが。



しばらく行くと、集落が現れます。
一時的に道が広くなります。
これを道なりに登っていきます。



来た!幅員が狭くなることを告げる標識!
道が森の中に吸い込まれていきます。



スクールバス優先を告げる看板。
つまりここをスクールバスが通るって事ですね。
この道を抜けた先に小学校があるんですよ。
きっとそこへのスクールバスですね。
こんな道、登下校で歩かせるなんて酷な話ですからね。
私が小学生なら、日が暮れたら恐くて家に帰れないです。



と、言うわけでこんな道になります。
一見するとガードレールが無いように見えますが、
天然のガードレールがあるから
転落は防止できるということなのでしょう。
ほら、木に引っかかるから崖を転げ落ちることは
ないじゃないですか。
まぁ、バイクとかなら、木の間を通り抜けて
ダイブするかもしれませんが…。
ここで対向車とすれ違うのはちょっと嫌ですねぇ…。
わりと交通量はありましたよ。
この先にゴルフ場があるのででかい車が
結構通っていました。



これくらいの広さがあれば、
すれ違いは大丈夫ですね。
まぁ、突然コーナーの先から車が現れたら、
バックするしかないのでしょうが…
夜間にバックはしたくないですね…。



ホント、山の中って感じの道ですね。
獣とか、出没しないんでしょうか?



この辺はガードレールがあります。
街頭は皆無ですが。



ガードレールの下はこんな感じです。



頂上付近から撮影した景色です。
高いところまで登ったものです。



この辺はまたガードレールがなくなって。



ここは紛れもなく京都府道242であることを告げる標識です。



入ってくださいといわんばかりのチェーンが…



頂上から撮った景色です。
こんな高いところまで歩いて登ったとは…
ちょっとした登山気分ですね。
傾斜はきついもののちゃんと舗装はされていましたよ。



ここから下りです。



大型貨物自動車通行止めの看板がこんなところに…
って言うか、この道大型車なんて無理でしょ??
通るの?通れるの??
しかし、バスは意外なところを走っていたりするので
もしや……。



きました、この道一番の見所である
ヘアピンコーナーです。



高低差がこんなにあります。
道幅は広いように見えても、イン側は
よほど車高の高い車じゃないと無理です。
その証拠に、地面に無惨な傷跡がたくさん残っています。



またすぐに次のヘアピンが現れます。



勾配はこれくらいあります。
歩くのも辛いです。



抜けると集落が現れます。
この辺は焼き物が有名なのでしょうか?
この近辺で焼き物といえば信楽しか知らなかったのですが…。



陶芸教室まであるようです。



こんな長閑な景色の広がるところです。
この先には面白そうな道がなかったので、
ここで引き返しました。



ゴルフ場ってなんでこんな変なところにあるんですかね?
あんな道通ってまでゴルフに行くなんて…。



この辺の道は広いですが、
勾配は相変わらずきついです。
この辺は車が必須の地域ですね。
電車もないし、バス停も見当たらないし…。
自転車で登るのは地獄だし、
下ったら恐いくらいスピード出そう…。
ママチャリでは走りたくないですね。
でも、そんな道に限って、ロードレーサーで走る
チャリンコライダーがいるわけですが。



帰りは、またこの山を登らないといけないんですねぇ…。



今日は、8:30頃に踏破を開始しました。
約90分程度で、片道5kmくらいの道のりを
歩くことができました。
そして引き返して12時くらい。
さて、お昼に行こうかな?
と言っていると天気予報通りに雨が降り出してきました。
午前中の空は結構青かったのですが…
雨が降る前に車に戻れてよかったです。

それにしても、この道を歩いている物好きは、
私達以外いませんでした。
まぁ、私は車でもバイクでもあまり通りたくないですが…。
しかし、対向車がいなければ、結構楽しく走れそうですね。
この山の中をアクセルを踏みつけて走り抜ければ、
気分はまるでラリーですね。

とりあえず、こんな道はまだまだ序の口かな、
と思いつつも行ってきました。
まずは足腰を鍛えないといけないですからね。
次は、世界遺産にも指定されている醍醐寺に、
県道781、府道782を通って行こうと思います。
距離はたぶん片道10kmくらい。
車は通行できない区間のようなので、
徒歩でいくしかありません。
とりあえず、来年は国道477を踏破したいので。
しっかりと足腰を鍛えないとですね。

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久しぶりのお山走行
今日は久しぶりにお山に走りに行ってきました。
午後から洗車をしていて、
気がついたら17時過ぎ…。
そろそろ薄暗くなっている時間だったのですが…
先週行ったメンテナンスの成果を確認する意味でも、
とりあえず行ってきました。

お山を走るのは実に久しぶりです。
数ヶ月ぶり?ってくらいです。
やっぱり楽しいですね。
楽しすぎます。
買ってからそろそろ3年経つ車なのですが、
それなのに相変わらずやっぱりスバルってすごい!
と思わせてくれる素晴らしい車ですよ。

今回のお山はわりと勾配がきついところです。
NAの軽自動車ならかなりの失速を
させられてしまう程の勾配でありながら、
2連続のヘアピンコーナーがある面白いところです。
タイヤのグリップを稼ぐためなのか、
丸い輪状の切り込みが路面にいれられていて
きれいな道ではないのですが…
そんなのをものともしないのが、
インプレッサの素晴らしさなのだと思います。
ターボパワーを遺憾なく発揮させることができますからね。

路面が荒れていても、
タイヤが路面をしっかりと捕らえていて
くれる感じなのですよ。
だから、安心してアクセルが踏み込めます。
硬い足などと言われるようですが、
お山ではちょうどいいくらいですね。
むしろ、ぎしぎしがたがたゆすられるのすら快感なくらいで、
がちゃがちゃメカニカルな音を聞く度に興奮するくらいです。
まぁ、調子に乗っていると、
エアロを擦ったりしてしまいますが…。
がりがりって音だけは勘弁。

狭い道なのに、前から大型トラックが
現れたりもする道なのですが、
ブレーキの具合がいいので安心して
突っ込んでいけますね。
ENDLESSのTypeRっていう
ブレーキパッドに交換済ですが。
とても良いですね。
ちょっとダストが多いのが気になりますが…
まぁこまめに洗えば良いだけの事です。
かなりキーキー鳴きますが、
そもそも快適性能なんて完全に捨てた車には
そんなこと関係ありませんから。
制動力はとてもリニアです。
適度にブレーキを踏みながらステアリングを切り込むと、
気持ち良いくらいに良く曲がってくれます。
もちろん、スピードの出しすぎでも安全、
なんて意味ではありませんが。

ミッションオイルを交換したせいか、
駆動系からと思しき異音もすっかりと解消されていました。
シフトフィールが軽くなりました。
おかげで余計に走りやすかったのかもしれません。
シフトが軽いと気持ちよくコーナーに入っていけますね。
曲がるときはブレーキも大事ですが、
アクセルも重要ですからね。

私はやっぱりスピードを出すよりも、
低速で頑張る方が楽しいです。
1,2,3速あたりで、
アクセルを踏みつけたときの加速感が
やっぱり病みつきです。
高速コーナーを攻めるよりも、
思いっきりブレーキとアクセルを踏みつけられる
低速コーナーの方が面白いです。

それにしても、常々疑問に思うことがあるのですが、
公道でハイグリップタイヤを履かせているのはなぜ?
そういう車を良く見かけます。
まぁ、日常的にサーキットとかに通っているならともかく。
然るべき場所で本気で走るなら、
そういうタイヤが必要になるのもわかりますが…
公道でそこまで早さを求めなくても良いんじゃないかと
私は思うのですよ…。
だから、公道を走っているときは、
もっと大人しいのを履いていても良いのでは?
と思うんですよ。
斯く言う私はミシュランのenergyを履いています。
205/55R16ですが。
結構良いんですよ。
このタイヤで公道を走って不満が出るとすれば…
そういう行為は公道でやるべきではないということですね。
このタイヤでも、公道なら十分に楽しめます。
と、言うか私みたいにスピンコントロールもできない
へたくそは、低い限界で楽しまないと危ないです。
本番用タイヤは235/45R17の
DUNLOPのDIREZZAがあるんですが…
最近履いてないです。
まさかハイグリップタイヤなんて履く人が、
もう一セットタイヤ+ホイールを買うお金がないなんてこと
あるはずないですよね?
正直、あのタイヤの減りの早さは金銭的に痛いです…。

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