mooの雑記 FC2ブログ
バイクとか車とか アニメとかコミックとか 日記とか 妄想記とか コンピュータ関係とか 等について。
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ヒール&トゥの練習
最近、ヒール&トゥの練習をしています。
できないわけではないのですが……
SLKに乗り換えてから、
う~ん、オルガン式ペダルで
ヒール&トゥはやりにくいなぁ……
まぁそのうち練習しようかなぁ、
なんて思いながら、2年が過ぎてしまって。
このままじゃダメだと思って、
練習を始めた次第です。

私が免許をとった15年ほど前。
親のお下がりの軽のMT車に乗って、
夜な夜な車の通らない直線道に行っては、
加速してはヒール&トゥの練習に
明け暮れていました。
その懐かしの場所は未だに交通量が少ない、
田舎の直線道。
15年経っても開発が少しも進んでいないのは
私にはありがたいこと。
あの頃と同じように週末の夜に練習しています。

とは言え、元々は他の車ではできていたわけですから、
慣れの問題ですね。

しかし、直線で、タコメーターに集中して
何とか出きるようになっても
意味がないわけで。
曲がるときに使ってこそ真価を発揮するわけで。

それじゃあと、これまた懐かしい、
昔走り込んでいたお山に登ってきました。
まぁ、あの頃みたいに頑張って走るつもりはないけどね、
と思いながらも、
行ってみるとやっぱり楽しいですね。
車重が100kg程、あの頃よりも重くなっているから、
あの頃よりもスピードを落とさないと
膨らんじゃうなぁとか。
100馬力ほどパワーが落ちているせいで
加速はマイルドになったなぁとか。
スペアタイヤ下ろして軽量化を……
なんて事を考えてしまう始末。
止めておこう。
これはそういう車じゃないから。
そういうことするなら、
ロータスとかケーターハム買った方が良さそう。

でも、ついつい熱くなってしまうほどには、
SLKは十分に楽しく走れる。
でも、もう少しギア比が近いと、
こういう道じゃ楽しめるかも、とか思ったり。
4000rpmくらいでシフトアップすると、
スコンとエンジンのパワーが落ちちゃう感じなので、
5000rpmまで回してシフトアップしようと思えば、
結局2速だけで走れてしまって、
ヒール&トゥを使う機会が
あまりないなぁっていう結果に。

エンジンを回せばとても元気に走るだけに、
6000rpmちょっとしか回らないのが残念なところ。

もうしばらく練習しようと思います。
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メルセデスのナビって、時々バカだよね
メルセデスベンツの純正ナビって、
時々バカなルートを平然と提示してきますよね。

ナビに頼らないといけないような不案内な
ところなんですから、
遠回りだろうと、渋滞していようと、
間違いにくくて広くて安心して走れる道を、
提示してほしいものです。
抜け道とか、渋滞の迂回とか、そんなのは、
ある程度慣れてからで充分です。

それなのに、メルセデスのナビは、
自車の車幅も考えずに、
やたらと狭い道を案内するのだから、
油断できません。

それは、京都の道の駅、
ウッディー京北から滋賀の自宅に帰ろうと、
ナビでルートを探していた時の事でした。
最初に提示してきたルートが国道477号を
通るルートでした。
国道477、それは、Googleで検索すれば
すぐに分かるほどの、全国的に有名な
酷道です。
しかも、その道を通って滋賀に帰るとなれば、
酷道477号中最凶ポイントである、
百井別れを通らなければならないわけで。

こんなルート走れるか!
と思って、別ルートを調べたら、
今度は府道31号線を通るルートでした。
とは言え、京都の府道は油断ならない道が
多いのですが……
府道31号は果たして腐道なのか否か……
まぁ、酷道477よりかはマシだろうと思って
走ってみたら、
この道もずいぶんと酷い道でした。
こんな道、全幅1845mmもある
SLKで通る道じゃないだろう?
と思うのは、私だけでしょうか?
ひょっとして、SLKよりも大きな車でも、
同じ道を提示するのでしょうか?

SLKは全幅は広いものの、全長はコンパクトカー並に
短いので、意外に小回りが効くので
何とかなるのですが……
こんな狭い道、SとかSLとかGとかで走らされたら……
無事に走破できるだろうか……
これが夜だったら……
悪いタイミングで対向車が来たら……。

せっかくなので、雰囲気だけでも伝わればと思い、
途中からですが動画を撮ってみました。
SLKでキャンプ 2回目
また、SLKでキャンプに行ってきました。
これで2回目です。
今回も、岐阜県の粕川オートキャンプ場へ。
今回は以前の様にソロキャンプをしている
人の姿は見当たりませんでしたが、
代わりにS2000で来ている人がいました。

今回は到着がずいぶんと遅くなって、
20時頃でした。
すっかりと日も沈んだころ。
普通の有料のキャンプ場なら、
とっくにチェックイン時間を過ぎている頃
かもしれません。
ただ、このキャンプ場のありがたいところは
そんなことを気にせず、
何時に到着しても良いところです。
21時頃にやってきた人たちも
いたくらいなので。

暗がりの中でのテント設営。
とは言え、さすがにムーンライトと
言うだけあって、
薄明かりの中でも難なく設営できました。
川の向こう岸の街灯とか、
近所のキャンパーの焚き火とか、
自分の車のヘッドライトとか、
ランタンくらいしか明かりはありませんが、
充分でした。


そうそう、今回初投入した
蝋燭式ランタンを試してみました。


まぁ、暗いですね。
LED式のランタンよりも圧倒的に暗いです。

でもまぁ、良いんです。
ゆらゆらと揺れる炎を楽しむだけのものですから。
あとは常夜灯代わりに。
中途半端に蝋燭が残っても仕方がないので、
一個まるまる燃え尽きるまで
付けたままにしておきました。
でも、本当に暗い。
トイレに行くための明かりにと思って持っていったのに、
足元が見えない……。
周囲を照らし出してくれるわけでもないのに、
しかし炎は無駄に眩しい。
眩しくて余計に周りが見にくい。
こりゃあ別に懐中電灯がいるなぁと。
本当にこれは雰囲気を楽しむものですね。
自分のテントの場所を周囲に知らせる程度には
役立つと思いますけれど。


そうは言っても、やっぱりキャンドルには
キャンドルの良さがあるというわけで。
もう一つランタンを買ってしまいました。
蝋燭が燃え尽きても冷めないと
交換できなさそうだし。
だから、二つくらいあった方が便利かなと思って。


そして、明るさ不足を補うために、懐中電灯は別途購入。


今回は虫の活動していない時間だったのか、
あるいは草むらから離れていたせいか、
蚊取り線香は不要でした。

そうそう、前回マットの寝心地が悪いと
言っていた件ですが、
新しいマットはとても良かったです。
車中泊で使っているマットよりも厚みがあって、
寝心地は快適でした。


ただ、枕がねぇ……。

よく眠れなかったのは枕のせい?
それとも慣れないことをしているせい?
あるいは疲れが溜まっているせい?
いつもの枕と比べると、
明らかに快適性が劣るのは事実です。

とは言え、こちらの枕は
サイズも大きいため、どうやって持ち込むかという
問題があるわけですが……。
それを考えれば、少々寝心地が劣ろうとも、
小さく畳める枕というのはありがたいわけで。
とりあえず、課題は枕の改善ですが、
どうしたものですかねぇ……。

翌日は曇りだったおかげで、
8時頃まで寝坊しまして。
後片付けをして本来の目的である、
道の駅めぐりへ。
まずは「うすずみ桜の里・ねお」へ。
そこから、地図上ではさほど遠くない
「夜叉ヶ池の里さかうち」
を目指したのですが……。
SLKのナビは、県道270号を
抜けていくのが近いよと提示しました。
しかし、それは険道だったのです。
ナビにしたがって進んでいくと
突然センターラインが消え、
対向車との離合も難儀する狭隘路へ。
きつい道だなぁと思いながらも、
これはまだ国道もとい酷道157号線。
(酷道157号って調べたら、
有名な酷道だったんですね。しかも最凶クラス?)
あれ?ここを左折しろって言ってるんだけど……
普段なら絶対に見落とすような一段と狭い
隙間のような路地が……
あれか?あれなのか?
幸い、前にも後ろにも車はなし。
ダメなら引き返そうかと突っ込んでみると……。
一応道はあった。
ただし、道の両脇には落ち葉やら枝やらが
積もっていて、道の真ん中にも大きな石が
転がっていたりする、
廃道寸前の道。
こんな道、全幅1845mmもある上に、
低扁平な35タイヤとか履いている
SLKで行く道じゃないよなぁと思いながらも、
まったく車が通る気配がないから、
恐る恐る進んでみる。
ビデオカメラを持ってこなかったことを
悔やみながら。
車は確かに通らない。
でも、チャリンコライダーは多かった。
きっと車がほとんど通らないから
チャリンコには天国なんだろう……
しかし、私はいつ対向車が来るかもしれないと
ビクビクしながらひたすらに徐行を続ける。
対向車さえ来ないと分かっていれば
安心して走れるのですが。
けれど、対抗してくるのはバイクばかり。
これなら何とか……。
しかし、進むにつれて、熊出没注意の看板が……
あれ?チャリンコライダーさんたち大丈夫?
万が一にもパンクして立ち往生したら
まずいんじゃないの?
携帯の電波届いている?
届いていたとしても、おいそれとすぐに救助が
やってこれる場所とも思えないけれど。
そしてついに最狭区間、ミラーが擦りそうなくらいに
狭いところへ。
SLKでギリギリってことは、
多分トラックとか絶望的だろうなと。
JAFのレッカーとか入ってこれないだろうなと。
20kmほどの道のりを走っている間、
すれ違った車はプリウスの一台だけ。
でも、SLKは案外ホイールベースが短くて、
最小回転半径も小さいおかげで、
割と助かります。
あと、後半に待ち構えるトンネルは明かり一つなくて、
地味に不気味でした。
が、県道を抜けて、R417へ出れば、
なかなか景色の良い綺麗な道でした。

さて、来週は金曜日に有休をとって、
粕川オートキャンプ場で一泊、
翌日美女高原キャンプ場でさらに
一泊をしながら、道中の道の駅を
制覇しようと思っているのですが、
果たしてお天気はどうなることやら。1
SLKとキャンプ
SLKでキャンプに行くなんて言うと、
いや、待て。もっとキャンプにふさわしい車が
あるだろう?と言われるかもしれません。
それはある意味ごもっとも。
それでも、SLKでキャンプに行くのには、
わけがあるのです。

それは、キャンプが目的ではないから。
SLKは運転していて実に楽しい車です。
その上、屋根を開けて風を感じ、
周囲の視線を浴びながら走る楽しさは、
なかなか他の車では味わえません。
ちなみに、屋根を開けていて快適なのは、
80km/hまでだと思っています。
それ以上のスピードとなると、屋根を閉めて
走りたくなります。
つまり、楽しいのは一般道。

さて、そんな車でドライブを楽しみたいとなると、
なかなか遠出は厳しいです。
一日で移動できる距離が限られてしまいます。
お金が有れば、泊まりがけで、
ホテルに何泊もすればいいでしょう。
でも、そうじゃない。
ホテルにつぎ込むお金が有るのなら、
ガソリン代に回したい。
何とか宿泊費用を抑えられないだろうか?

これが十分な広さの有る車なら、
車中泊という手が有るでしょう。
でも、ほとんどリクライニングしないSLKでは
それも厳しいです。
できなくは有りませんが、熟睡できません。
翌日寝不足になってしまうので、安全上の観点からは
避けたい所です。

それならば。
と考えてたどり着いたのがキャンプです。
でも、キャンプって、1BOXとか、SUVみたいな
車で行くところでしょ?と私は思っていたんです。
しかも、家族連れで。
SLKは一応二人乗りですから、
助手席に誰かを載せることも可能ですが、
しかしそんなドライブの旅に
お供してくれる人がいるかどうか……。

ところが、ネットで探してみると、
広い世の中、オープンカーで、一人でキャンプを
楽しむ人もいるんですね。
それならば私も、と思った次第です。

これで。これで、SLKでオープンを楽しみながら、
ドライブできる範囲が広がるわけです。
とは言っても、キャンプ初心者の私。
いきなりで、何かあっては困るので、
とりあえず練習にとキャンプしてみました。

場所は、岐阜県の粕川オートキャンプ場です。
無料で利用できる上に、車の乗り入れができる所です。
家からも日帰りできる距離なので、
いざとなれば家に帰ることもできます。



時期は5月の中頃。
まだキャンプのシーズンには早いかな?と
思ったものの、結構な人がいました。
あまり場所があいておらず、一番奥まで。
トイレまでの距離が結構あることと、
川の水の音がうるさいところが難点でしょうか。

しかし、SLKのトランクにキャンプ道具を積み込んでみると、
改めてSLKの荷物の乗らなさ加減に驚きました。
って、まぁ、自転車やバイクで
キャンプする人がいるくらいですから、
私の荷物が多すぎるだけでしょうね。
もっと厳選して減らせればいいのですが……。



結構な人がいたとは言え、
さすがにオープンカーできているのは私くらいでした。
SUVや1BOXが多かったです。
他にはキャンピングカーやコンパクトカーなど。
ライダーさんの他、原付って人もいました。



このキャンプ場の良い所はチェックインが不要な事。
だから、遅い時間に到着しても、
場所さえあいていればキャンプできる。
むしろ、日没後の方が良い場合もあるかもしれません。
うまくすれば、デイキャンプを楽しんだ人が
引き上げた後の場所に収まることができるかもしれません。



キャンプといえば焚き火なのか?ってくらい、
あちこちで火が炊かれていました。
川沿いに下流まで続く光はみんなキャンプしている人たち。
家族連れなどのグループが多かったものの、
私の様に一人でキャンプしている人も三人ほど見かけました。
ソロキャンプとか、ボッチキャンプとか、
最近流行ってるんですかね。



朝。日の出とともに。
朝の空気はまだ冷たいとは言え、
日が登ると太陽の熱でテントが熱せられて、
暑くて目が覚めてしまいます。
その時間、5時過ぎ。
こんな早朝にもかかわらず、太陽の光を浴びて
驚くほどにすっきりと目覚めて……。
こんな経験は三十年生きてきて初めてです。
キャンプっていうのは、夕方くらい、
暗くなる前にテントを設営して、
日が沈んだら寝る。そして日の出と共に活動する。
そう言う原始的な生活が楽しめそうです。

夜、空いている道を、屋根を開けて
星空を楽しみながら走るのも良いのですが。
まだ誰も起きていないような時間に、
空いている時間を走るのも格別の楽しさがありました。

さて、これでSLKでどこにでも走っていけそうです。
さて、当面の目標は、近畿地方の全ての道の駅の制覇です。
もちろん、屋根を開けて、一般道で。
冬コミの季節ですね
世間ではもうお休みに入っている人も
少なくないのか、近所で他府県ナンバーを
かなり見かけるようになりました。
何かフラフラしてるな?なんて思ったら、
遥々遠くから車でやってくる人たちが
結構いるんですね。
冬の琵琶湖でも眺めに来たのでしょうか。

私はと言うと、年末はもう恒例になった
有明に行きます。
車で行くことは間違いないのですが、
どちらの車で行くかは迷うところです。

そりゃ、安全性も申し分なく、
荷物もたっぷり乗って、ACCの着いた、
V60で行くのが無難なのは間違いないのですが……。
どっちの車もスタッドレスタイヤはないけれど、
V60はチェーンがあるから、雪が降っても
何とかなるのですが。

でも乗りたいのはSLKの方。
荷物が乗りきらずに、助手席にまで積み込むのは
わかっていても、やっぱりSLKの方が楽しいわけで。

冬に車中泊をするなら、V60一択になるんですけどね。
真冬の寒さに耐えるなら、たっぷりと被らないと
寝ていられないので、それ相応のスペースが必要になるので、
SLKでは無理なんです。

でも、今回は車中泊しないし。
車中泊をして年を越す……なんて事をやったこともありますが。
そんなことをするのは私だけなのかと思いきや、
それでもお仲間と思しき車がそれなりに止まっていたのは
意外でしたが。

今回は全日程ホテルに泊まる予定だし、
車中泊しないし、SLKで行こうかなと。

やっぱりV60は車に乗ったときのワクワク感が
ちょっと足りないかなって。
やっぱりちょっとパワーが足りないときが
あるかなって。
アクセル踏み込んだときの音が
少し大人しすぎるかなって。
屋根開かないかなって。
目立ち度が足りないかなって。

結局色々と不便を承知で、SLKに乗りたいわけです。
そのつもりで、せっかく昨日洗車までしたのに、
今日雨が降ってちょっとがっかりですが……。
いつも洗車時に出来る水垢が嫌で、
手間がかかるのを承知で、部分毎に
洗って濯いで拭いて、また次の部分を……
って手間かけて洗ったのに、
雨降っちゃってすごくがっかりですが……。
せっかく手間をかけただけあって
水垢もできなかったのに……。

あぁ、でもヤナセでしてもらった
ボディとホイールのコーティングは
効果覿面ですね。
ワックスかけなくても水洗いだけで十分に綺麗だし。
ホイールなんてブレーキダストが多いのに、
ほとんど汚れてないし。
半年ぐらい放置した汚れさえも、
軽く擦るくらいで落ちるし。
ホイールコーティングは4万円くらいした気がしますが、
1本9万円近くするホイールの値段を考えれば、
そのくらいコストをかけるのもしかたのないところですね。

最近車中泊をする機会が減ったのであまりV60を
動かしていませんが、
せめて月に1度くらいは乗らないと、
まずいなぁと思う今日この頃。
インプレッサを手放したときは、
車検に出そうと思って車を開けたら、
前回車検から帰ったときのまま時間が止まっていたから、
こりゃもう乗らないなって思ったからで……。
まぁ、さすがにSLKだけでは
実用性に大きな問題があるから、
V60に乗らなくなることはないと思うのですが……。
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