mooの雑記 FC2ブログ
バイクとか車とか アニメとかコミックとか 日記とか 妄想記とか コンピュータ関係とか 等について。
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花見へ
花見というか、写真を撮るのが目的なのですが、
京都に行ってきました。
写真といっても、普通の写真ではなく、
赤外線写真を撮るのが本当の目的です。

まだまだ赤外線写真は始めたばかりで
精進が必要なのですがいろいろ撮ってみました。

まずは、宇治川の辺りに行きました。

ここがスタート地点。
JR宇治駅から宇治川まで歩きました。



これは川沿いにある紫式部像です。
このあたりは源氏物語の宇治十帖の
舞台になったんじゃないかと言われているところのようです。



桜は、綺麗でした。
やっぱり桜は普通のカラー写真の方が綺麗?



これは宇治川沿いで。
平等院と川の間の道です。
桜がたくさん咲いていました。



敷地の外から平等院鳳凰堂を。



カラー平等院。



宇治川花火大会も、確かこの近くで打ち上げられたはず。



この辺りは流石にみやびやかです。



橋の向こう側にも人がいっぱいいそうだったので、
足を踏み入れませんでした。



橋のカラー。



お目当ては、天ヶ瀬ダムに通じる道に
咲いている桜…だったのですが、
既に散ってしまったのか、
葉が生え始めていました。残念。
奥に見える曲がりくねった坂道を上ってきました。
あそこに桜が咲き乱れていると
期待していたのですが…。



しかたがないのでダムの上に行きました。



ダムの上の桜は満開でしたが、
赤外線写真じゃあどれが桜だか
わかりにくいですね。



このダムは鳳凰湖とも呼ばれているそうで、
ダムの形がそう見えるというのが由来のようです。



ダムの上からカラーで。



ダム湖の上流側はこんな感じで。



さて、ダム見物も終わったので駅に戻って
お昼ご飯にしましょうか。
でも普通に着た道を戻るんじゃつまらないから、
こっちに行ってみない?
車が上ってくるって事はどこかに通じてるって事だよ!
と、言うことでこの道を選んでしまったのですが…。



早速道が狭くて、舗装が汚くて…
酷道っぽい雰囲気が…。



ガードレールもないですよね。
鳳凰湖を見下ろす桜ポイントに車で行くためには、
この道を通らないと行けないようです。



この道ってどこに通じているのかなぁ?
と早く疑問に思うべきでした。



あれ?下ったはずなのにまた上ってるよ…
この道って一体どこに…。
と思いつつも、後戻りはせず。



幅員が狭くなるようですが、徒歩なら関係ありません。



思えば、ここで無駄に体力を使ってしまったんですねぇ…。



デジタル一眼レフカメラ二台に、
一脚を抱えて、ずっと歩いていたんですから。



下りのヘアピンで。
やった!もうすぐ麓だ…と思ったのですが…。



全然知らないところに降りてきたよ?
ここはどこだ?どっちに無かって歩けば
宇治川に戻れるんだ?
ひょっとして迷ったのか?
流石に写真を撮る余裕がなくなりました。
歩いているとお婆さんに声をかけられました。
「どこからきたの?」
と。せっかくなので道を聞きました。
宇治川の方に行きたいんですけど…と。
「じゃあこっちの道を行って右の方に行くと
橋のところに出るよ」と教えてもらいました。
「そこまで一緒に行ってやるよ」
と親切な事を言ってもらったのですが…
やっぱりご老体には厳しいようで、
少し歩いたところでお礼を言って別れました。

しかし、カメラ担いで知らない田舎道で、
ご老体と和な会話をしているなんて、
まるで所さんのダーツの旅っぽいなぁと思いながら、
教えてもらった道を進みました。

それがこれです。
この「道」を通れば宇治川に出るそうで…。



これ、道なんだ…。



流石に地元のお婆さん。こんな道を知っているなんて…。



こりゃあ聞かないとわからないですね。
まさかこれが正しい道だなんて思わないですから。



あぁ、沼が見える。
フェンスが張ってあるって事は、
それなりに管理がされているようで。



この分岐を右に。



ここは東海道自然歩道という歴とした道のようです。



変わった形の枝をした木がありました。



ここからようやく舗装路です。



で、無事に宇治川にたどり着きました。
そこから京阪電車にのり、木幡駅へ。
京アニショップのある駅ですね。
ついでだから寄ってみようかと思ったのですが…
生憎閉店で…。ちょうどこの日から、
日曜日は当分の間営業しないことになったそうです。



場所を移って、ここは南禅寺付近の、
蹴上げのインクラインの辺りです。
14時頃に撮影した気がするのですが、
人がいっぱいでした。



この辺は満開で、桜もいっぱいで、綺麗でした。
桜を見るなら宇治川よりもこっちかもしれませんが、
でも景色は宇治川の方がいいかも…。



ここがインクラインのレールの上です。
桜が満開で綺麗でしたが、人もいっぱいでした。
元旦の有名な神社の初詣を彷彿とさせるほどの
賑わいでした。



レールの上のカラーです。
写真撮っている人もいっぱいいました。



車道は車が詰まっていました。
これを見ると電車にしておいてよかったなぁと思います。



渋滞は行くときよりも帰るときの方が辛いかもですね。



水路閣。この付近は、紅葉の時期は綺麗なのですが、
桜はあまり咲いていないようです。
って言うか、日陰なので赤外線不足で暗いです。



ここは哲学の道。
混雑が特に酷かったです。



哲学の道は狭いのに人が多くて
立ち止まって写真を撮るのも一苦労です。



ここも哲学の道。
対岸の空いた道を歩いているところです。
ここも桜が満開で綺麗でした。



こんなのも咲いていました。
名前は知りませんが、桜だけが花じゃないですからね。



哲学の道沿いに家を持っている人って、
お金持ちなのでしょうか?
まぁ、この辺りに住んでいると、
車で外出とかすごく大変そうですけどね。



窓から顔を出していた椀公。
きちんと躾けられた犬は可愛いものです。
人がゴミのようだ、と高みの見物をしているようでした。



こんな演奏をしている人もいました。



このポジションから写真を撮るために順番待ち…。



銀閣寺前の通りも桜が綺麗で、人がいっぱいいました。



しかし、一日中カメラ二台をもって
ずっと歩き回っていると疲れました。
足も疲れましたが腕も肩も首も疲れました。
まぁでもだからと言って、
小さなカメラに変えようだなんて微塵も思わないわけですが。

まぁでも道に迷って山の中を歩いたせいで、
余計に疲れたのかもしれませんが。
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テーマ:桜のある写真 - ジャンル:写真

豊郷小学校に登校してきました
久しぶりの登校の目的は、
赤外線カメラの試し撮りのため。
赤外線写真ってどんな絵が撮れるのかということを、
実感としてまだまだ知らないため、
とりあえず撮りまくろうという目的で
撮影に行ってきました。

赤外線写真は、なかなか面白い絵が撮れるので、
今はまっているところです。
解像度が低かったり、モノクロ写真にしかならないという
弱点はあるものの、それでも普通のカメラでは
撮れない絵が撮れますからね。
それに、やっぱり人間の目に見ることができないものが
見えるのって面白いじゃないですか?

まずは校舎を。
今のところ私の赤外線カメラは
自動絞り機能が使えないので、
マニュアルモードオンリーです。
露出の調整に時間を撮られてしまいます。
家に帰ってきて、失敗したなぁ…と気づくのも
何枚かあります。
自動露出が使えるように改造…できるかなぁ?



赤外線写真はモノクロなので、カラー写真よりも
情報量が少ないため、画像のサイズが小さくて済みます。
ベースカメラはニコンのデジタル一眼レフカメラのD90ですが、
2GBのSDカードで200枚程度撮影できます。



面白い現象が確認できました。
生地が透けています。黒いエプロンドレスが透けて、
ハンガーが見えています。
まぁでも透けるといってもこの程度ですが。
しかもコスプレ用の粗末な薄い生地ですから。





安物のSDカードを使って写真を撮っていたのですが、
やっぱり安物だったせいか、撮った写真が数枚程度
読み出せなくなってしまいました。
やっぱりメモリは信頼のできるものを使わないとダメですね。



それにしても、奥の特大パネルを描いた人はすごいですねぇ。



赤外線写真は人工物を撮ってもあまり面白くないですね。
まぁ人間の作ったものですから、
目に見えない赤外線なんて意識して
作ってはいませんからねぇ。
可視光のモノクロ写真と大差ない感じです。



やっぱり赤外線写真は自然のものを撮ると
面白いと思います。
波長が長いので、光が大気で散乱しにくく、
空がくっきりと写ります。
草木が白く輝きます。



まぁでも、赤外線写真も、
解像度の荒さが逆に古い写真のような雰囲気を醸し出して、
面白いんじゃないかと思います。



ただ、赤外線写真は、可視光のそれよりも
シャッタースピードがずっと遅くなるという弱点があります。
だから動きの早いものを撮るのは苦手です。
でも屋外でスナップ写真を撮る程度なら全然問題ないと思います。
明るいレンズを使えばもちろん明るくなりますからね。
生憎、私はニコン用には安物の暗いレンズしか持っていませんが。



太陽のつくり出すレンズフレアは、私は結構好きです。
でも明るい方にカメラを向けると
赤外線用のフィルターが劣化しちゃうんですよねぇ…。
安物のフィルターを使っているので。



今度は京都に花の写真でも撮りにいこうかなぁ?
可視光カメラと赤外線カメラの両方を首から下げてさ。

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赤外線で1万円札を見てみる
今回は、赤外線カメラで一万円札を撮影してみました。

これも偽造対策の一環だったりするのでしょうか?
肉眼で見るのとは違ったように見えます。
お札と見比べてください。
あるはずの文字や模様が消えていませんか?



この「壱万円」という文字は赤外線をよく吸収するのか、
裏側からでもはっきりと透けて見えますね。



ちなみに、私の改造したカメラだと
ほとんどの赤外線LEDの光は見えません。
リモコンとかの赤外線も見えないはずです。
赤外線LEDの発光は長波は大抵900nm以下です。
そして私のこのカメラは960nm以下の光は
ほとんど見えません。
だから赤外線LEDの光も見えないのです。
昔、1000nm位の波長で発光するLEDを
探したのですが、そんなもの見当たりませんでした。

まぁ、シリコン系の撮像素子を使って赤外線を見るなら、
800nm程度が実用的な領域だと思います。
波長が長くなる程感度が落ちますからね。

赤外線LEDで投光機を作って、
暗視カメラのように使いたいのであれば、
760nm以下の光をカットする感じにするか、
または赤外線カットフィルターを外すだけにするのが
いい感じだと思います。
D90は動画も撮れますしね。
Capture NXっていうソフトを使えば、
パソコンからでもカメラを制御できますからね。
ニコンが公開しているSDKを使えば、
自分でカメラを制御するソフトだって作れますからね。

D90は結構遊べます。

本当なら、D3とか、D700とか、
もっとハイスペックなカメラで赤外線写真を
楽しみたいのですが…
技術的な壁が大きく立ちはだかっているために、
できないんです。
その壁を乗り越えたくても、もう一つ経済的な壁があるので…
まさかそんな高いカメラを壊れるリスクを冒してまで、
大改造をしようとは思えないですからねぇ…。

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今宮神社へ行ってきました
今日はバイク屋さんに寄ったついでに、
今宮神社へ行ってきました。

道中、珍しい車を見かけました。
レッドブルって面白いことするんですねぇ。
品川ナンバーって、これでわざわざ
東京から走ってきたのでしょうか?
じっくりと見たかったのですが…。



さて、今回も赤外線写真と、
普通の写真の比較です。
今回は、赤外線写真の方を
白黒に加工してみました。







































































































この後もうちょっと写真を撮ったはずなのですが、
どういうわけかエラーで読み出せませんでした。
しかも、カメラ二台とも…なんで?

それはそうと、赤外線写真は、
遠くの方がぼやけてしまう感じがします。
赤外線はそういう特性なのでしょうか。
まさかカメラやレンズのせいじゃないですよねぇ…。
でも、赤外線写真だと、面白い感じの絵になるから、
私は結構気に入りました。
人間の目には見えない光を見る、
とは言っても、特段可視光と大きく変わった景色が
見えるわけじゃないですけどね。
ただ、あぶり餅を焼いているコンロが赤外線を発しているのか、
ぼうっと発光しているのが確認できました。
可視光カメラでは目で見た通りにしか写っていないんですけどね。
あと、太陽に向けて撮ったのはちょっと失敗でした。
フィルターの寿命がぁ……。
交換するのは面倒なので…。

また何か面白いものを見つけて撮ってみようと思います。
しばらくは、首からカメラ二台ぶら下げて
歩き回ることになると思いますが。

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D90の改造が終わりました
NikonのD90で赤外線写真が撮れるように、
改造が終わりました。
今回は960nm以下の光はカットするようにしました。

これは改造風景。
安物のドライバーとピンセットしかなかったので、
作業がちょっと大変でした。



では早速赤外線写真の試し撮りを。
庭で咲いていた花です。
赤外線写真を撮るときは白黒モードに
する人が多いようですが、
私はカラーモードのままにしています。
だからこんな赤っぽい絵になっちゃうんですね。





今のを普通のデジカメで撮影するとこうなります。
赤外線写真の方がちょっとノイジーで
あまり綺麗じゃないのは、
カメラのスペックのせいかもしれません。
こっちのカメラとレンズの方が何倍も高いですから。








植物が白く写るというのが赤外線写真の特徴でしょうか。
白いということは、赤外線を反射しているんですね。





雲は赤外線写真でも白いですね。










赤外線写真だと、色が識別できないというのも特徴の一つです。
そもそも、赤外線なんて人間の目に見えない光なのですから当然です。
赤外線は色という概念の外にある光です。
だから道路標識もこんな感じです。















痛車のミニカーです。
赤外線も発するライトを照射しての撮影です。
特殊なライトかというと全然そんなことはなく、
ホームセンターとかで数千円で買える、
ありふれたものです。
















明日はバイク屋さんに寄るついでに、
今宮神社に行ってもうちょっと写真を撮ってこようと思います。

こんな赤外線写真を撮ってほしい、
みたいなりクエストがあれば、
可能な範囲で撮影してみようと思います。
でも、水着の少女を撮れとかいうのはご遠慮願います。

しかし、レンズが暗いせいで、ISO感度を上げなければならず、
ノイズの多い写真になってしまいました。
もっと明るいレンズだといいのですが…
まぁ予算の都合上仕方がありません。
でも初めて手ブレ補正レンズを使ってみたのですが、
なかなか良いものですね。

カメラの改造方法なんかはそのうち本にでもまとめようかと思います。

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